2021年06月14日

横浜駅近く

/鮨らぁー麺 釣りきん 横浜中央市場店@神奈川にて中華蕎麦赤酢握り5貫セット/伍年食堂@横浜にて中華そば/

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 今日も今日とてテレワーク。
 朝から雨模様で出掛けるのを躊躇します。
 雨だからと言って出掛けないというのも何だしな。

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 お昼は、鮨らぁー麺 釣りきん 横浜中央市場店@神奈川(神奈川区山内町1-1)へ。
 株式会社FirstDropが展開する釣りきん、野毛店に続く2号店として、2021/6/21オープン予定。
 立地は横浜駅から歩くこと15分の、横浜中央卸売市場青果部。
 ※写真は帰り際に撮ったもの。

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 6/14から19までは、プレオープンとして、1日50食限定で中華蕎麦赤酢握り5貫セット1,100円を無料サービス。
 プレオープン中の営業時間は変則的ですので、伺う際は気を付けてください。
 6/14、16、18、19が11:00から、6/15と6/17が7:00から。
 グランドオープン後の営業時間は、4:00-15:00 日休。

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 野毛店がそうだったように、こちらも新宿だるま製麺を使っています。
 つまりはラーメン凪プロデュース、というか監修、というか全面協力。
 お店に着いたのは11:00開店の20分前で27人待ち、店内に案内されたのは12:16。
 50セット限定とありますが、100食以上は用意されていた様子。

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 店内は厨房を囲むL字カウンターが4席と3席、卓上に調味料はありません。
 今日は「中華蕎麦赤酢握り5貫セット1,100円」だけですので、席に着いてからの注文は必要ありません。
 ただ、中華蕎麦は並とハーフから選べ(大盛りは不可)、並でお願いしました。

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 先ずは握り、中華蕎麦は単品で600円ですので、握りは500円(野毛店では5貫650円)。
 本マグロの中トロ、メバチマグロの赤身、塩と柚子で味付けされた真鯛、シメサバの棒寿司、味噌で味付けした真鯵のタタキ。

 全ての寿司ネタは予め切り分けられてはいますが、目の前で握ってくださる寿司なので500円は安いと考えるか。
 一貫100円は回転寿司と同レベルじゃんね、とがっかりするか。
 私は横浜駅近くの朝ラーの選択肢として、記憶しました。

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 握りを食べ終わる頃に中華蕎麦、単品では600円。
 同じ凪監修でも野毛店がセメント煮干し、こちらは鯛白湯スープ、軽く驚く。
 鯛のアラから旨味が綺麗に煮出され、鶏ガラスープのブランドは寸分の狂いもなく、ほんの僅かな隙間を煮干しが繋いでいる。
 初日ということもあってか(関係ないのか)、完璧に近い炊き出し、こんなに美味しいとは。

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 短尺中細麺は、ややダレぎみ。
 これは厨房のオペレーションミスであることが分かっているので、今後の心配はしていません。
 トッピングは煮豚チャーシュー二枚、細切り味付きメンマひとつかみ、焼海苔一枚、刻みタマネギ、刻みネギ。
 海苔は香り高く、上質に感じられます。

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 ちなみに、グランドオープン以降のメニューが紹介されています。
 野毛店と似たようなレイアウトで、値段が一割程度安く抑えられているようです。
 値段が安いのは駅から歩く時間の時給分と考える人は、私くらいですな。

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 市場内だから食材が安く手に入るのだろうか、運送費が掛からないのか、このラーメンがこの値段とはにわに信じられない。
 出来うる限りの、コストダウンを図ってのことだろうけれど。
 逆に、市場外のラーメン店では使いにくい食材での、メニュー(限定メニュー)を期待してしまう。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、伍年食堂@横浜(横浜市西区北幸1-1-8)へ。
 エキニア横浜の地下一階、立ち食い寿司 よし乃寿しの跡地に2021/6/1よりソフトオープン中。
 7月にグランドオープンを予定しているとのことですが、ソフトオープンって何?

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 経営母体は鶴一家を運営する有限会社アスト、営業許可証に書かれた営業許可日は2/17。
 物件の契約から内外装工事、保健所の許可までの時間を考えると、1月には契約しているんじゃないかと。
 ネット情報では、「鶴豚を休業したので、こちらを」とあります。
 鶴豚は鶴一家の店内を仕切る形で2020/10からシークレットオープン、12/21からグランドオープン。

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 ですが、1/7の緊急事態宣言後には「休業」していました。
 うーん、鶴豚が休業してから物件契約までの流れが素早すぎます。
 素人考えでは、鶴豚を始める前にこちらとの契約を進めていたんじゃないかと邪推。
 だから何なのかと訊かれても特に答えは無いんですけど、なんとなく気になったので。

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 アストって鶴一家の他に「らーめんおおにし」を運営されていて、そこはかとなく麺相が似ていたりする。
 さらに素人考えでは、この店舗内でスープを炊けるとは思えないので、
 らーめんおおにしで炊いたスープを持ってきているではないかな。
 らーめんおおにしは横浜中央市場にあるので、クルマだったら10分も掛からないし。

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 入口が二つあるけど、左側の入口から入って左側に券売機があります。
 メニューは中華そば800円、つけ麺1,000円。
 ソフトオープン中なので、まずはこの2種類からと言うことなのだろうか。
 この地下飲食街の値頃感は分からないけど、1,000円くらいポンと出すお客さんは多いのだろうか。

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 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と3席、ネットでは「4席と4席」とあるので、減席したのだろう。
 卓上にはテーブルコショー、お冷やは紙コップで。
 座った席は壁側の余裕が狭く、中に座ると両側のお客さんが立たないと出入りできないほど。
 お冷やもカウンター両端にしかないし、ウォーターピッチャーを置けるスペースも狭そう。

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 カウンター台に、説明書きが貼り出されています。
 伍年食堂とは「五年間がんばろう」とのこと、もう少しがんばって欲しい。
 全部説明されているようで、メンマとネギは特に言及されていません。

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 程なくしてカウンター台越しに、中華そば800円
 スープは鶏ガラ出汁、醤油たれは色づけ程度で、あっさり味というか薄味に感じます。
 説明書きには「煮干し、カツオ、椎茸のうまみをあわせました」とありますが、私には全く感じられず。

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 麺は京都 麺屋棣鄂の細麺、デフォで固め仕上げとのことですが、茹で上がってないように感じます。
 トッピングは豚肩ロースレアチャーシュー、メンマ、焼海苔、ワカメ、アーリーレッド、刻みタマネギ、カイワレ。
 チャーシューの上にネギのトッピングをなぜ乗せるのか、ちょっと分からない。

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 店員さんは全員鶴豚のTシャツを着ていたけど、らーめんおおにしエキニア横浜店、なのかな。
 お客さんは大勢入っていたので、あとはどこに並んで頂くか、なのなか。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 晩酌。
 愛甲郡愛川町の蔵元である大矢孝酒造「昇龍蓬莱(しょうりゅうほうらい)きもと純米」阿波山田錦75 槽場直詰無濾過生原酒 R2BY。
 定期的に飲んでいる昇龍蓬莱、いつ飲んでも美味しい。
 アテはゴーヤチャンプル。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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