2021年06月26日

宣言半明け

/麺屋 誠栄(せいは)@鴨居にて冷やしゆず塩中華そば/鮨 割烹 東家にて魚と日本酒/

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 今日は久し振りに飲み会の予定が入っていて、朝からウキウキ。
 友達がいないに等しい私にとって、飲み会のお誘いはチョー嬉しい。
 さて、飲み会の前にラーメンでも食べておきますか。

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 お昼は、麺屋 誠栄(せいは)@鴨居(横浜市緑区鴨居)公式ツイッター)へ。

 小田急線沿線が生活圏の私にとって、町田駅から横浜線に乗り換えて伺うのはちょっと敷居が高い。
 それでもなんとか半年に一度は伺いたい。

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 今日は冷やしラーメン狙い、6/14より平日限定で開始、6/20より全日販売。。
 知らないうちに、近隣のコインパーキングにクルマを停めたお客さん向けのサービスが始まっていました。
 この辺りの生活様式は全く想像できませんが、クルマでラーメン屋に伺うお客さんも多いのでしょう。

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 店内に入り左手の券売に向かいます。
 メニューは中華そば煮干し(醤油)、中華そば鶏(醤油)、中華そば煮干し(醤油)、中華そば鶏(醤油)、中華そば味噌、鶏味噌担々そば、いずれも800円。
 謎のオールラウンドA、B、C。
 ご飯ものはチャーシュー丼、鶏マヨ玉子丼、ピリ辛そぼろ丼、いずれも250円。

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 偶然なのか、必然なのか、前回と同じ入口近くの席。
 土曜日の14時近く、一席しか空いていない、たまたまかも知れないけど、たまたまでも嬉しい。
 厨房には店長さんの他に女性店員さんがいらっしゃって、手伝っています。

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 程なくして、冷やしゆず塩中華そば800円

 サンプル写真では、レギュラーメニューの丼に盛り付けられていました。
 提供するにあたり、「風情がない」と淡い黄土色のお椀型丼を用意されたそうです。
 スープは煮干ダシ中心ながら鶏ガラダシも合わせてあり、一生懸命仕立てました、がビンビンと伝わってきます。

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 全粒粉入りの細麺は菅野製麺所、スープとの相性はあまり良く感じませんが、これはこれで美味しい。
 トッピングは豚肩ロースチャーシュー、鶏もも肉チャーシューの2種類、小松菜、メンマ、なると、白髪ねぎ、焼海苔。
 冷やし系にしてはトッピングが多すぎますが、このやり過ぎ感が誠栄の特徴ですから。
 柚子は皮を細切りしてスープに沈めてあり、食べ進めるとチラチラと感じます。

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 自身の好みよく合っていて、味変の山葵を思い出したのは麺が殆ど無くなってから。
 まあ、無理して使わずに残してもいいんだけど、山葵農家(と言う農家があればですが)のことを考えてしまう。
 半分は麺と共に、残りはスープに溶かして、味変を楽しみました。

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 食べ終わったところで、後客が途切れて、しばし店長さんとラーメン談議。
 全く気が付きませんでしたが、クーラーの効きが良くないので、来月に工事するとのこと。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘い頂き、お楽しみのお寿司や、鮨 割烹 東家

 世情の影響で、明るいウチから飲み出して、明るいウチに帰る、と。
 年に数回しか伺えないけれど、とても大切にしているお店。

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 今日は初めてのお座敷。
 店内を改装したから、小上がりも掘りごたつ式に変わったかなと思ったけど、今回は見送られたようです。
 んで、日によって水揚げがあったりなかったりの生シラス。
 美味しいですねぇ、今年は食べられて良かった。

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 今日は日本酒の会 番外編の趣があり、1杯目から最後まで日本酒。
 1杯目は天青、明るいウチから飲む日本酒の美味しいこと。

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 さて、お店からの愛情たっぷりの刺身盛り。
 本マグロ(中トロ)、カンパチ、青柳、スミイカ、カツオ、イワシ、トビウオのなめろう、コハダ、カワハギ、赤貝、ウニ。
 何人前なのか分からないけど、今日は4人で。

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 もずく。
 店内が混み合っていることもあって、サッと出せる料理、なのかな。

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 日本酒はハーフ(90ml)づつ頂いているので、試飲のようになくなっていく。
 続けて白老、県内では中々飲めない日本酒。

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 ベビーホタテ。
 小さめのホタテをバターで炒めてあって、日本酒によく合いますね。

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 おっと珍しい、伯楽星。
 ここ数年で一気に食中酒のど真ん中へ、美味しいからね。

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 つぶ貝煮。
 爪楊枝でくるっと取り出して頂くと、これがとても美味しく、お酒によく合います。

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  千葉の蔵元である吉野酒造が醸す「腰古井(こしごい)」 純米吟醸。
 「腰越」という地名がちかくにあり、名前が似ているから取り寄せているとのこと。

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 ぬぬけ粕漬焼。
 ぬぬけ、またの名をめぬけ、塩焼きされるために深海から水揚げされた魚。
 お寿司屋の焼き魚、美味しいですなぁ。

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 澤屋まつもと。
 造りの最中に突然、杜氏が解任された蔵、来年のお酒が楽しみ。

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 江の前こはだ磯辺巻。
 こはだをミョウガやネギと共に焼海苔で巻いた料理。
 ひんやりした感じが山葵醤油に合いますな。

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 長野の蔵元である千曲錦酒造が醸す「帰山(きざん) 参番(さんばん)」純米吟醸 EXTRA EDITION 袋しぼり。
 この日、一番美味しくて、一番印象に残ったお酒。

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 自家製玉子焼(四切)。
 握りを頼むときは、握りが出てくるまでの間につまむべく、いつも頼む玉子焼き。
 事前に仕込んであるので、ひんやりとして、これがまた美味しい。

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 時間も時間なので、最後の一杯は、秀よし。
 ラインナップの中で、唯一の生酒、ですが生酒っぽくない飲み心地。

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 地魚盛り合わせ。
 石鯛、カンパチ、ホウボウ、昆布〆ヒラメ、炙りカマス(すだちと塩)、カワハギ、アジ、スミイカ。
 1貫ずつ目の前で握ってくださるお寿司も美味しいし、ゲタに乗せられて美味しい、美味しいと食べるお寿司も楽しい。
 美味しい料理、お酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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