2021年06月30日

冷やし中華

/らぁ麺はやし田新宿本店にて酸辣冷やし中華/ラーメンゴツボ@横浜にて濃厚帆立そば醤油、貝油の和え玉(小)/

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 昨日に引き続き事務所へ出勤。
 今や事務所でなければ出来ない仕事は、諸々の申請書への判子押しだけかにゃー

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 お昼は、らぁ麺はやし田新宿本店公式ツイッター)へ。
 もはや限定メニューが販売されなければ伺わない店になってしまった、はやし田ファミリー(仮称)。
 もちろん今日も、限定メニュー狙い。

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 2021/6/24から提供開始の、季節限定メニュー。
 『スープ 大山鶏スープにレモングラスで風味付け、三種類の酢で酸味をきかせたものです。
  トッピング もやし、きゅうり、ミョウガ、大葉、トマト、刻みネギ、低温鶏チャーシュー
  そこに八角・シナモンをきかせた特製甘醤油を掛けております。
  二種の辣油 青唐辛子で作った特製食べる辣油、三種類の唐辛子を使った自家製辣油』

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 食券を買ってカウンター席の一番奥へ。
 一番奥はL字カウンターの短い辺である2席分ですが、その席には座らないことにしています。
 店員さんに食券を渡すと「パクチーが乗りますが、大丈夫ですか?」と訊かれ、イエス。
 少し待って提供、「紙エプロンはお使いですか?」と提供後に訊いてくるのは何とかならないのか。

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 酸辣冷やし中華950円、明るく撮るとパクチーがややしなっています。
 「冷やし中華」なのか、、色々な冷やし中華がありますね。
 先ずはスープを飲んでみると、丸鶏や鶏ガラがベースとは思えないほどすっきりして冷たい。
 元々、脂分が少ないスープではありますが、程良い酸味で美味しく仕上がっています。

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 野菜から食べるのはアレなので、箸を差し入れると野菜層が厚くて、麺が遠い。
 まま、全体を軽く混ぜて麺をほぐせば、三河屋製麺の細麺が程よい辛さでとても美味しい。
 細麺はらぁ麺とは異なる食感で、このメニュー専用なのかな。

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 トッピングは前述したようにもやし、きゅうり、ミョウガ、大葉、トマト、刻みネギ、低温鶏チャーシュー。
 鶏チャーシューは2枚トッピングされていて、事前に食べる辣油が掛けられているような美味しさ。
 飛ぶ鳥を落とす勢い(?)のはやし田の新宿本店が放つ限定メニュー、細かいところまで心が通っています。

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 店内は満席外待ちが続いているので、のんびりと店員さんと話している余裕はありません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、ラーメンゴツボ@横浜(横浜市西区高島)公式インスタグラム)へ。
 アソビル内の「焼き鳥 五tsubo」が、「お酒の提供できない間」の業態変更として、
 2021/6/9より「ラーメンゴツボ」として営業されています。
 
 ラーメン自体は、虎武@虎ノ門プロデュースの貝出汁ラーメン。
 プロデュースと言っても、こちらの店員さんが虎ノ門で調理を教わってきたとのこと。
 未確認情報では、タコノミ@町田と同じ経営の様で、こちらで2軒分のスープを炊いているとか。

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 世情の影響を受けての(一時的な)業態変更であれば、口頭注文後会計で券売機まで用意しないのですが。
 メニューは貝出汁中華そば醤油・塩850円、濃厚帆立そば醤油950円。
 貝油の和え玉(並)250円、(小)200円。
 あさりの炊き込みご飯(並)250円、(小)150円。
 焼き鳥屋の流れであっても、ドリンクは瓶ビール550円のみ。

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 店内は通路を挟んだ相対カウンター8席ずつ、壁側に5席分のボックスシートが2卓、計26席。
 卓上には柚子胡椒、煎り七味。
 先客2人、後客3人。
 時間帯によるのか、男性店員さんのワンオペ。

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 オススメの焼き鳥が書かれていたであろう黒板には、ラーメンのメニューが書かれています。
 厨房では大きめの鍋で麺を茹でていて、どんなラーメンが来てもガッカリしないぞ、の心構えを固くします。 

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 少し待って、濃厚帆立そば醤油950円
 スープは浅利出汁と鶏清湯のブレンドに帆立出汁を加え、濃厚なだけではない旨味十分の味わい。
 日々炊き出すスープの出来不出来で、ブレント率の調整が必要なスープ。
 1週間程度の研修と1ヶ月弱の営業だけでここまで美味しいのは、単なる上ブレとは思えません。

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 三河屋製麺の平打中細麺は(当たり前だけど)ちゃんと茹で上がっていて、スープにもよく合っています。
 チャーシューは豚肩ロースレアチャーシューと鶏もも肉の2種類、どちらも適度な厚さでとても美味しい。
 他に多めのアーリーレッド、ひとつかみの茹でほうれん草、白髪ねぎ。
 アーリーレッドがやや大粒で量が多く、スープの旨味を邪魔しますが、それもこれもこの店の特徴かと。

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 麺を食べ終わったところで、貝油の和え玉(小)200円を現金で注文。
 焼き鳥営業で使用していたと思われる大きめのお椀に、これまたタップリのアーリーレッドと共に。
 細切れのチャーシューとかほうれん草とか、この値段でこの盛り付けは、やり過ぎ感すら感じます。

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 たれ(貝油)が敷かれているので、先ずは全体を絡めてそのまま頂きます。
 やや味を薄めに感じますが、それはラーメンを食べた後だからだろうか。

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 続けてすっかり冷え切ったスープに浸けて、つけ麺スタイルで頂きます。
 貝油とスープが折り重なってとても美味しい。
 好みではありますが、貝出汁ラーメンの和え玉はつけ麺スタイルが一番。

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 食べ終わって店員さんに訊きたいことがあったけど、ちょっとタイミングを逸してしまい。
 ま、そのうち明らかになるだろうから、静かに待ちますか。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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