2021年07月08日

セルテの寿司屋

/油そば 元祖油堂 横浜西口本店@横浜にて油そば(大)/はま寿司関内セルテ店/

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 遅めのお昼は、油そば 元祖油堂 横浜西口本店@横浜(横浜市西区南幸2-14-8)へ。
 2021/7/7オープン、11:00-24:00の通し営業。
 立地は横浜西口、吉村家手前のマックの隣りの地下、ふらんす亭 横浜西口パルナード店跡地。
 家系ラーメン町田商店やラーメン豚山を展開する、株式会社ギフトの新ブランド。

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 油そばはスープを使わないので味が安定していて、多くのお客さんに受けると思われがちです。
 実際は他店との差別化が大変難しく、味も飽きやすいので、「あの『油そば』を食べたい」ってなりにくい。

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 油そばの専門店で長く営業しているのは、武蔵野の老舗を除けば、多店舗展開されているチェーン店ばかり。
 唯一の例外は、蜻蛉@平和島くらいか。

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 地下に降りて店内に入ると直ぐに券売機。
 メニューは油そば720円、並1玉150g、大1.5玉225g、特大2玉300gは同額。
 トッピングは辛味噌100円、卵黄50円、パルメザンチーズ100円、マヨネーズ50円、旨辛くん50円、海苔50円、メンマ50円、肉増し200円。
 オススメトッピングにすると若干お得になります。
 ご飯物は追い飯100円。

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 店内は大きなコの字カウンター、7席、4席7席の15席。
 全席固定式でカウンター台が高く、パーティション設置済み。
 地下の店舗と言うことで女性一人客も多く、まさに大戸屋スタイル。

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 店員さんに食券を渡したら、店内二カ所に用意されているフリードリンクコーナーへ。
 フリードリンクはデトックスウォーター、黒烏龍茶、ルイボスティーレモングラス。
 無理に飲まなくても良いけど、そこはかとなくデトックスしようかなと。
 テーブルにはお冷やが出る蛇口も用意されています。

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 味変用の調味料は辣油、カエシ、酢、青のり、一味唐辛子、ケイジャン、魚粉、魚粉(胡椒?)、カレー粉。
 その他に刻み玉ねぎ、おろしニンニク、紅生姜も用意されています。
 多くの調味料が用意されていますが、自分の好みが見つかるまで通うお客さん、ってのはちと想像しにくい。 

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 厨房での麺茹でを見ていると、麺は茹で上げると湯切りせず、目の高さに吊るして蒸らしています。
 油そばはスープがありませんので、しっかり湯切りすると麺同士がくっつきやすく、たれにも絡みづらい。
 ですから、茹で湯が残るくらいに湯切りした方が、たれや調味料に絡みやすいし、麺を啜りやすい。

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 少し待って、油そば(大)720円
 デフォのトッピングはチャーシュー、平板メンマ、白ネギ、カイワレ。
 オールドスタイルの油そばであれば、先ずは辣油と酢を数周掛けるところですが、今日は無し。
 たれの味だけで食べてみます。

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 四之宮商店の太麺は程良く茹で上がっていて、残っている茹で湯も手伝ってか、たれにとても絡みやすい。
 麺には小麦パスタ粉を配合されているとの説明があるけど、パスタを普段食べないので、パスタ粉が分からない。
 分類としては醤油たれなのかな、あっさりした味わいで、これはこれで美味しい。

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 1/3程度食べてから、早くも味変タイム。
 辣油と酢を二周回し掛け、奥に青のり、手前にケイジャンを振り掛けます。
 海苔とケイジャンの香りが浮き上がっていて、やや温度が下がった油そばを盛り上げてくれます。

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 2/3程食べてから、二度目の味変タイム。
 せっかくなので紅生姜、おろしニンニク、刻みタマネギを乗せてみます。
 後味がさっぱりするけど、さっぱりしなくてもなぁ。

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 麺を食べ終わったら、残った(残した)たれをスープで割って楽しみます。
 割スープは保温ポットに用意され、適時自身で割り入れます。
 油そばのたれをスープ割りするのは春日亭で経験済み、こちらのスープは鶏ガラ出汁の味わい。
 とはいえ、殆どたれが残らない設計ですね。

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 まー、味変しなくても、味変しても、どれも美味しいって言えば美味しいし。
 東京油組総本店や油そば専門店ぶらぶらとは異なる味わいですが、その差は好みの範囲に感じます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 早めの夜は、はま寿司関内セルテ店公式ホームページ)へ。
 2021/7/1オープン、セルテの五階をワンフロア全て使っている感じです。
 特にお寿司が好きと言うことではありませんが、たまたま通り掛かったので立ち寄ってみました。

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 回転寿司屋には滅多に行かないので、店内に入ってどうしていいのか分からず、右往左往。
 取り敢えず、タッチパネルの受付をタップすると、カウンターとテーブルを選ぶ画面に切り替わります。
 続けて数字が並んだ画面に切り替わるので、多分、人数なんだろうと1をタップ。
 席の番号が書かれたレシートを受け取って、と。

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 今の時代、料理の写真を撮る人はかなりいると思うけど(もちろん、撮らない人もいます)、
 全席に照明を用意せず、照明が当たらない暗い席があるのは、どういった営業方針なんだろうか。
 写真を撮らなくても、暗いテーブルで料理が美味しそうに見えるとは思えない。

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 箸や山葵などは、引き出しに収められています。
 これは他のお客さんとの共用を避けるためだとは思いますが、補填する店員さんは大変ですね。

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 商品はタッチパネル式で注文し、レーンは注文品を運ぶためだけにあります。
 レーンを商品が廻ることは無いので、こちらは「廻らない寿司屋」です。
 本来、廻らない寿司屋とは、回転寿司屋に対して「寿司職人さんが握ってくれる」店を示した様に思います。
 一体、何て呼ばれているのだろう。

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 タッチパネルの画面は、おすすめとして一通りのメニューを説明し、全メニューは握り、軍艦巻他、などから。
 全体的には握りだけではなく単品メニューもあるし、麺類も用意されています。
 麺類はレーンは使わずに、店員さんが運んできて下さいます。

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 半シャリ、ってのがあるそうです。
 シャリの大きさに合わせて、ネタの大きさ(量)と味付けを調整されているのでしょうか。
 廻らない寿司屋でも「シャリを少なめに」があるから、対応されているのかな。

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 注文して暫くすると、「商品が到着しました」と目の前で止まります。
 上段と下段に二段に分かれ、商品を取らないと、次の商品が運べない感じ。
 まあ、注文して置いて放置するお客さんはいないか。

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 ひかりもの三種盛り(とろいわし・真あじ・しめさば)187円。
 まあ、回転寿司屋で味がどう、量がこう、と話しても仕方ないので、写真をご覧下さい。

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 活〆まだい121円。
 かなり昔、100円台とは思えない美味しさ、と感動したこともあったな。
 歳を取って、そういうお寿司とは別の料理だと思うようになりました。

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 小ジョッキ302円。
 飲物はレーンでは無く、店員さんが運んできて下さいます。

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 つぶ貝121円。
 大好きな赤貝が見当たらなかったので、つぶ貝。

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 まぐろ軍艦121円。
 レーンを高速で運ばれてくるからか、色々と散らかっていたので、綺麗に盛り付け直して。

 食べ終わったらタッチパネルで会計し、レシートを持ってレジに行きます。
 店員さんがレジ打ちしたら、その後は自分で払う方式、各種クレカ、電子マネー対応。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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