2021年07月16日

名店再開

/通院/支那そばや くぼ田@鶴ヶ峰にてワンタンめん/

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 今日も今日とてハローワーク、って毎日ハローワークに行ってもいられない。
 つか、朝起きてから、今日が通院だったことに気が付いたよ。
 慌てて出掛けて、いつも通りに問診、薬を処方して頂いて。
 さて、どうしたものか。

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 お昼は、支那そばや くぼ田@鶴ヶ峰(横浜市旭区鶴ヶ峰本町1-29-8)へ。
 2021/6/30に閉店した「支那そばや鶴ヶ峰店」の跡地に、居抜きで2021/7/15オープン。
 支那そばや鶴ヶ峰店は久保田兄弟で営業されていましたが、お兄さんが引退し、弟さんが引き継ぎました。

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 平たく言うと「体力、知力の限界を感じ、私は引退しますが、少し休んで、弟が引き続き営業します」なんだけど。
 何故、「支那そばや鶴ヶ峰店を閉店します」と告知し、その後のことを一切言及せず、屋号を「支那そばや くぼ田」としたかは、久保田兄弟にしか分からないこと。
 外野がとやかく言うことではありません。

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 店舗の外観、内装、変わっているところが見当たりません(営業時間の告知板には「支那そばや鶴ヶ峰店」)。
 弟さんも20年以上厨房に立っていたので、仕込みや調理を手伝っていないはずがなく。
 今日はお兄さんも厨房にいたので、1ヶ月ぶりに食べにきたお客さんは屋号が変わったことに気が付かないだろう。
 実際、「支那そばや くぼ田」とあるのは、暖簾と営業許可証だけのよう。

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 メニューはラーメン関係が全品50円値上げされていますが、それでもデフォが850円とか安過ぎます。
 あっ、味付玉子とコーラは同額、ビールは100円値上げ。
 ご飯メニューとして、ご飯200円、チャーシュー飯350円が追加されました。

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 店内は一部のポスターが剥がされ、営業許可証と調理師免許が掛け替えられています。
 カウンター席にパーティションはありませんが、9席に減席され、4人掛けテーブルが2卓、計17席。
 卓上には胡椒が用意され、お冷やはセルフサービスです。

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 程なくしてワンタンめん1,050円
 食材や気候によるブレはあるでしょうけど、ラーメン自体は「支那そばや鶴ヶ峰店」と全く同じ。
 ブレの基準をどこにするかは人それぞれですが、私は前回(今年の1月)よりスープを美味しく感じました。
 こんな美味しいスープを引き続き楽しめる、横浜のラーメン好きが羨ましい。

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 自家製麺の細麺、僅かに食べ応えを感じ、スープとの相性は全く問題なく、とても美味しい。
 豚バラ巻きチャーシューは「小さくなった」とのネット情報も見かけましたが、今日のは十分大きかったな。
 コリッと固めのメンマ、焼海苔一枚、薬味ネギ。

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 200円で追加トッピングしたワンタン、五個入っていました。
 塩味でのワンタンも美味しかったけど、醤油味でのワンタンも美味しい。
 他店と同じように茹で湯で茹で上げているんだけど、他店より遙かに熱々、ずっと美味しい。

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 前店の常連さんと思われるお客さんに、「毎度、いらっしゃい」とお客さんに声を掛けている店員さん。
 引き続き働いているのでしょうね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 ラーメンを食べ終わって、たまたま出くわした友人としばしご歓談。
 帰りに何軒か立ち寄ろうと思いましたが、あまりに暑さに断念。
 もう、すでに、無理が効かないお年頃。
posted by ふらわ at 19:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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