2021年07月20日

逗子で二軒

/湘南まぜそば solar@逗子・葉山にて湘南まぜそば/横浜家系ラーメンだるま家3 逗子店@逗子・葉山にて豚骨しょうゆラーメン、ほうれん草/

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 今日も今日とて有休消化。
 良い天気が続いているので、ついついバイク(原チャリ)で出掛けてしまいます。
 日焼けが怖い年頃では無いけれど、暑い中を長袖長ズボンにて。

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 久し振りの逗子駅。
 前回きたときに利用したバイクの駐車場、ちょうど一台分空いていて良かった。
 45分無料というか、2時間45分で100円という考え方をしてしまう定年間近のサラリーマン。

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 早めのお昼は、湘南まぜそば solar@逗子・葉山(逗子市逗子7-1-1)公式インスタグラム)へ。
 MazesoBarとして、2021/6/22オープン。
 立地はラーメン壱成の斜向かい、逗子・葉山駅から徒歩5分程度。
 「近くでやっていたんだけど、移転して始めたんです。ラーメンはラーメン屋さんに教わっただけで独学です」

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 自然光が差し込んで明るく、気持ちのいい店内。
 厨房に面したカウンター4席、テーブルが2人掛けが3択、4人掛け、計14席。

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 卓上には昆布酢と辛味オイル、柚子胡椒。
 口頭注文後会計、PayPayも使用できます。

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 メニューは湘南まぜそば820円、焦がしチーズまぜそば920円、台湾風辛まぜそば920円。
 追い飯は無料ですが、ライスハーフ50円、小茶碗ご飯100円も用意されています。
 トッピングは、ネギ50円、ニラ50円、海苔50円、肉100円、荒刻みニンニク70円、揚げニンニク100円、
 チーズ100円、コーン80円、辛白髪ねぎ80円、納豆90円。

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 少し待って、湘南まぜそば820円
 これまで数多くのまぜそばを食べてきましたが、味噌汁付き(お代わり自由)のまぜそばは初めてです。
 箸の置き方が逆に感じましたが、気にせず、先ずは味噌汁を啜ります。
 いやいや、先にまぜそばを混ぜ、まぜそばを食べている途中で汁物、なんだろうけど、ついつい。

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 まぜそばのトッピングは、湘南豚のひき肉、湘南野菜のニラとネギ、刻みネギ、卵黄。
 これまで数多くのまぜそばを食べてきましたが、卵黄が挽肉の上に乗っていないまぜそばは初めてです。
 全体をよく混ぜてから頂いてみると、まぜそば特有の力強い味わいでは無く、馴染みやすい美味しさ。

 湘南小麦で打った平打中太麺は市内製麺所とのことで、たれや挽肉によく合っていて、とても美味しい。
 店主さん、本当に独学なんだろうか。

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 麺を半分ほど食べたら、オススメの味変。
 卓上の昆布酢と辛味オイル、昆布酢はスプレータイプ、辛味オイルはピュッと出るタイプ。
 量が足りなかったのかも知れませんが、あんまり効果は感じられませんでした。

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 麺を食べ終わったら、追い飯をお願いします。
 てっきり茶碗に入れられて渡されると構えたら、「丼をお願いします」とはまび(こころ)方式の本格派。
 丼を戻されるとき、木製のレンゲを乗せられています。

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 たれがあんまり残らなかったので、全体を混ぜてもややまだら模様です。
 少し多めにすくって頂くと、これがまた美味しい。
 美味しいからと言ってライスを増やしてもたれが残らないとなぁ、少しずつ見直されるんだろうな。

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 食べ終わった辺りで店主さんにお話を伺おうと思うも、後客続々。
 お店が繁盛するのが一番、これからが楽しみです。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 せっかく逗子まで来たので、気になっていたラーメン店へ。
 横浜家系ラーメンだるま家3 逗子店@逗子・葉山(逗子市逗子)公式ホームページ)へ。
 逗子市逗子1-8-1(2016/4/2-)から、逗子5-2-50へ移転して2021/4/9にオープン。

 だるま家としては、船堀本店(2013/4/14-)、葛西店(2015/1/26-)に続く3店舗目。
 立地は大通りから一本入った八百屋の目の前、人通りは少なくありません。

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 店先のメニューは竹の葉がチラチラしてよく見えず、店内に入って券売機上のメニューを。
 メニューは、豚骨しょうゆラーメン700円、豚骨塩ラーメン800円、豚骨味噌ラーメン800円。
 味噌ラーメンに「だるまオリジナル味噌」とあるので、しょうゆと塩はオリジナルではない、ってことなのだろうか。
 ご飯物はネギチャーシュー丼350円、煮込み丼350円、ライス150円。

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 券売機はタッチパネル式、英語と韓国語にも対応されているようです。
 後客がいなければ全画面を激写するところですが、まま、今は昔。

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 ラーメンをタップすると、トッピングの画面に遷移します。
 左上がスペシャル(全部乗せ?)ラーメン、その隣が味玉ラーメン、デフォのラーメンは右手に配置されています。
 一回来たらもう来ないようなラーメン屋を巡っている人向きでは無く、地のなじみ客向けの配置ですね。

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 ラーメンをタップすると、家系お好みの画面に遷移します。
 標準的な麺の固さ、味の濃さ、油の量以外に、麺の太さが選べるのは「横浜家系ラーメン武骨家」と同じ卸元なのかな。
 でもまあ、近頃の家系ラーメン店では、細麺を提供するお店も増えてきていますね。
 トッピングの「白メンマ」、、心麺と何か関係が?それともオリジナル?

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 店内は厨房に面したカウンター5席、奥に掘りごたつ形式の小上がり4人掛け、6人掛け、計15席。
 「お好みに合わせて遠慮なくお申し付けください」のポスター、誰からの視線にも入らず。
 先客7人、後客1人、店員さんは厨房に2人。

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 券売機で家系お好みを指定済みですので、店員さん食券を渡すときに、特に伝えることはありません。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、辣油、酢、醤油、おろしニンニク、豆板醤、おろし生姜、白胡麻、七味。
 箸は割り箸だけなんですね、ボールペンが用意されているけど何に使うんだろうか。

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 少し待って、カウンター台越しに渡された豚骨しょうゆラーメン700円、ほうれん草100円
 セントラルキッチンと思われる白濁したスープは豚骨の旨味より背脂の甘味を強く感じ、これはこれで美味しい。
 吉村家を祖とする家系ラーメンの豚骨先行スープとは、明らかにターゲットとする客層が異なります。
 どんなスープでも嗜好品ですから、万人が好きにはならないし、万人が嫌いにもなりません。

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 柔らかめ指定でも芯を感じる平打中太麺、スープとは好相性で、スルスルと食べられます。
 麺の製麺所は確認していませんが、食べた感じでは麻生製麺(間違っていたらゴメンナサイ)。
 チャーシューは小ぶり、三枚の焼海苔は向こう側が透け、茹でほうれん草はクタ気味、ウズラの玉子1個。
 他店としのぎを削るラーメンならともかく、普段使いのラーメンとして十分美味しい、やや安めですし。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 卓上のおろしニンニク、豆板醤、全体に白胡麻を振ってと。
 スープに馴染ませて頂くと、辛さは利きますが、まあ、そんな感じです。

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 見るからに「ケンコーが展開する武骨家のスープと麺、トッピング」ですが、店員さんに確認を取ったことがない。
 正しく言うと、確認したいのですが、どう訊いたら分かりません。
 バイトの店員さんに「ケンコーの食材ですよね?」と訊いて、答えが返ってくるようには、到底思えないから。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りはヒヤッとする場面もありつつも、安全運転で帰宅。
 こんなに暑い日が続くと、出掛けるのも辛いな。
posted by ふらわ at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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