2021年07月21日

真っ白いスープ

/世田谷中華そば祖師谷七丁目食堂@祖師ヶ谷大蔵(世田谷区祖師谷)にて冷やし鱧そば/

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 今日も今日とて有休消化。
 何日かぶりに電車に乗って、ラーメン屋へ。
 定期券があるんだからいつでも乗ればいいのに、満員電車が怖い臆病者の私。

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 開店時間の30分前に、世田谷中華そば祖師谷七丁目食堂@祖師ヶ谷大蔵(世田谷区祖師谷)公式ツイッター)へ。
 まだ暖簾が掛かっていないけど、「こんにちにゃー」と店内に挨拶します。
 「おっ、良く来たね」と、お声掛け頂き、店内へ。

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 「ちょうど試食していたんだよ」と言われ、何故か流れで私も試食することに。
 試食ってスープと麺だけじゃないんだ、と思いつつ。
 いりこそば、世の中に色々な油そばがあるけど、これが柴崎亭の油そば。

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 いりこの油でまとめ上げられた田村製麺の細麺、スルスルと食べられてとても美味しい。
 角切りされたチャーシュー、半切りされた味玉、小松菜の食感がとても嬉しい。
 試食と言われたけど、ひょっとして賄いなんじゃないかな。

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 試食を済ませていったん外に出て、定刻の開店を待ちます。
 今日は限定メニューが販売されることもあり、外待ちが10人ほど。
 直射日光は避けられていますが、アスファルトが温まっているので、空気がむっとしています。
 定刻になって暖簾が掛けられ、再び店内へ。

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 券売機が設置されて初めて伺ったので、いったん直視。
 鴨雲呑中華そば黒(醤油)900円、鴨雲呑中華そば白(塩)1,000円、いりこそば(油そば700円)。
 世田谷中華そば600円、祖師谷塩そば700円。
 ご飯物は、柴崎亭の焼豚丼350円。

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 食券を買って、L字カウンターの短い辺の席へ。
 店員さんがお冷やを持って、食券を引き取りに来ます。
 たまたま隣に座ったお客さんと話が弾み、ほんのわずかな時間だけど、ラーメン談議。
 目の前の調理風景を眺めながら、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、冷やし鱧そば1,000円
 全体にホワイトソースを掛けたんじゃないかと思うほど、真っ白なスープ。
 鱧ガラ(?)のだし汁をアイスと共にミキサーに掛け、キンキンに冷えているのにとても美味しいスープ。
 こういうアプローチのラーメンこそ柴崎亭ならでは、暑い中を伺った甲斐があります。

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 細麺はもちろんいつもの田村製麺、スープの冷たさにギリギリついて行っている印象。
 トッピングは冷たく冷やした鶏モモ肉、冷たく冷やしたオクラ、スッと抜ける辛さのミョウガ。
 ここまで冷たいスープでも、鶏モモ肉は柔らかさが残っていて、美味しくいただけます。
 夏野菜は冷たいスープによく合っていて、ジュレも良い感じです。

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 周りを見渡すと、どのお客さんも限定メニューばかり。
 多分、限定メニューが売り切れたらレギュラーメニューが売れ出すんだろうな。
 スルッと飛べてご馳走様でした。

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 せっかく東京に出てきたので、もう一杯、二杯、も考えたんだけど。
 気持ちが前に出ても身体が付いていかないお年頃、まっすぐ帰りました。
posted by ふらわ at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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