2021年07月24日

蛙の滝

/麺398-1@足柄下郡箱根町宮ノ下にて合鴨麺/

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 四連休三日目、今日も朝からピーカンの日本晴れ。
 自宅でのんびりしていてもいいんだけど、身体が動くウチにラーメンでも食べに行くかと。
 バイク(原チャリ)で真っ直ぐ南下し、国道をずっと西に走ること1時間以上。
 箱根湯本辺りは人出があるけど、休日を考えるとかなり少ない。

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 お昼は、麺398-1@足柄下郡箱根町宮ノ下公式ツイッター)へ。
 2018年にオープンし、その年に二回伺ったきりになっていました。
 三年ぶりに伺ってみると、店先にはウェイティングシートが掲げられ、店先には待合席があります。
 常時満席と言うことはないけど、タイミングによっては混み合うってことかな。

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 暖簾を跳ねて店内に入ると、先客4人。
 観光地と言うこともあってか、1人客より家族客が多いんだな。
 口頭注文後会計、PayPay対応。

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 ラーメンは塩麺880円、醤油麺880円。
 トッピングははなまる野菜200円、煮玉子100円、白ネギ50円、豚チャーシュー200円、鶏チャーシュー100円。
 ご飯物は釜揚げしらす丼880円、炙りチャーシュー丼880円、ローストビーフ丼980円、牛スジぶっかけ丼980円。

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 期間限定メニューは合鴨麺980円。
 お馴染み客より一見客が圧倒的に多い立地で、ワンオペで三年。
 もうそれだけで凄いと思う。

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 程なくして、合鴨麺980円、塩と醤油から選べるので醤油で。
 麺が殆ど見えないほど盛り付けられた契約農家から生野菜、四種類?五種類?はみ出ているし。
 スープは鶏ガラベース、醤油たれと良く馴染んでいて、前回から見違えるように美味しくなっています。
 ここまで野菜を乗せてしまうと、鶏ガラスープの温度が下がってしまうけど、そんなこと気にしていられない。

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 全粒粉入りの中太麺、茹で湯の温度が上がりきっていないのか、あと半歩。
 この辺りは客層に恵まれていない印象があるけど、だからといって私が何か手伝えるわけもなく。
 生野菜以外のトッピングは、合鴨ロースが贅沢にも五枚。
 この合鴨は美味しいですねぇ、レギュラーメニューと100円差とはにわかに信じられない。

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 提供時に「しばらくスープに浸けてから召し上がってください」と説明された、ツルムラサキ(蔓紫)。
 どの生野菜もとても美味しいのですが、このツルムラサキは特に美味しい。
 ただ、もう少し野菜の味にメリハリが欲しいところ。
 伺ってみると、旬の生野菜を使っている以上、どうしても山や谷が出来てしまうのは宿命とか。

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 食べ終わったところで、店長さんの手がちょうど空いて。
 少しお話をさせて頂きましたが、後客が来店されたところでお会計。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 帰りに何軒かラーメン屋さんを覗きましたが、いずれもスルー。
 暑い夏はまっすぐ帰るに限る。
posted by ふらわ at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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