2021年08月20日

戸塚駅で二軒

/らぁ麺 ふじ松 戸塚店@戸塚にて冷やしトマト担々麺/すごくおいしいまぜそばができたのでぜひともあなたに食べてほしい@戸塚にてまぜそば/

クリックすると拡大します

 今日は月に一度の通院。
 働いている頃は有休を取得してからの通院でした。
 今は求職活動中なので、誰に気兼ねもせずにお休み、、って求職活動せねば。

クリックすると拡大します

 早めのお昼は、らぁ麺 ふじ松 戸塚店@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町)公式ツイッター)へ。
 メニューを前面リニューアルしたので、メニューコンプしなくちゃいけないのに(何故
 限定メニューが販売されないと、伺わない私。

クリックすると拡大します

 2021/8/20、21、22の3日間、1日15食限定。
 『自家製芝麻醤のコクとトマトスープの酸味・トマト肉味噌の相性は抜群!
 オリジナルブレンドの「食べるラー油」はサクサクした食感がひかります。
 海老油が優しく香るこの季節にぴったりな一杯です。』
 ちゃんと字下げしているポップ、久し振りに見ました。

クリックすると拡大します

 で、この限定メニュー狙いで伺ったのですが、券売機でどのボタンがその限定メニューなのか、ちょっと分からない。
 一般的には、上段、左側がレギュラーメニューなので、限定メニューは下段、右側が多い。
 今日の場合は、下から三段目、右端の「季節限定」の右隣のボタンをポチッとな。
 本来の季節限定メニューである「スダチと昆布水の和風冷やしらぁ麺」は3日間、販売休止。

クリックすると拡大します

 先客1人、後客4人。
 厨房には男性1人、女性2人、手が空いている人が配膳するスタイルのようです。
 卓上に用意されたアルコールで、手指を消毒して、ラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 程なくして、冷やしトマト担々麺900円
 ふんわりと香る海老油、暑い日でも食べやすく冷やされたスープは、トマトを出汁にした豆乳ベース。
 トマト肉味噌が柔らかく溶け込み、自家製芝麻醤との馴染みも良く、とても美味しい。
 肉味噌と海老油がちょっと多かったりしていますが、今年の夏季限定メニューとしては秀逸に感じます。

クリックすると拡大します

 この冷やし専用に特注した角中細麺、恐らくカネジン食品、トマトの赤味がうっすらと付いていて好相性。
 トッピングはむき海老、ザク切りトマト、水菜、ナッツ、淡いピンク色の角片は不明。
 一気に食べてしまい、ひとつずつ味わって食べないから、なんだったか分からなくなってしまう食材があります。

クリックすると拡大します

 食べ終わって、店長さんに少しだけお喋り。
 「3日間販売して好評だったら、期間延長して販売したい」とのこと。
 その後、もう少し話をしたかったけど、後客が来店されたのでタイムアップ。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 そのまま戸塚駅西口を出て、南下して左手、ラーメンつくも(1995-2021/3/28)跡地。
 すごくおいしいまぜそばができたのでぜひともあなたに食べてほしい@戸塚(横浜市戸塚区戸塚町104-1)公式ツイッター)へ。
 20201/8/18オープン、東京都立川市に総本店のある「立川マシマシ」のFC展開として、神奈川初出店。
 長い店名は「敢えて」付けたそうで、早晩、似非ジロリアンが略称を付けるでしょう(まぜピヨ?)。

クリックすると拡大します

 メニューは、まぜそば890円、マシライス750円、すごい冷やし中華1,000円、焼肉重950円、ちょうどいいセット1,000円。
 トッピングは100円が生玉子、粉チーズ、魚粉、アブラ、フライドオニオン、とろろ昆布。
 150円がゴマ油味のネギ、タルタル層。
 
 200円が豆腐(半丁)、ニラキムチ、玉ネギかけ放題、とろけるチーズ、ガリバタ。
 250円が豚マシ、300円がマシルー、500円が豚マシマシ。
 追いライス100円、まぜそばにはちょいライスが付きますが、今日は見送りました。

クリックすると拡大します

 まぜそば等の麺相が想像できない私の様な人向けに、写真が貼り出されています。
 マシライスはカレーライス風の焼肉ライス、焼肉重は重箱に詰めた焼肉定食、なのかな。
 立川マシマシとしては、初のまぜそば専門(?)店。
 まぜそばのたれが白だしなのは立川マシマシとして初めて、まぜそばとしても珍しい(初、かも)。

クリックすると拡大します

 店内は奥の厨房を囲むL字カウンター9席と3席、12席。
 かなり低めの椅子で背もたれがありませんが、客席の壁側が狭いのは前店踏襲なのかな。

クリックすると拡大します

 卓上にはブラックペッパー粗挽、ニンニク、自家製ラー油、お酢。
 オープン記念なのか、来客全員にevianがサービスされます。

クリックすると拡大します

 少し待って、まぜそば890円
 まぜそばはたれと麺が絡める調理ですが、たれが(醤油ではなく)白だしなので、麺は地の色。
 トッピングは茹でほうれん草、半切りされたゆで玉子、かにかま、角切りチャーシュー、大粒挽肉、刻み海苔。
 たれと麺を和える必要はありませんが、挽肉を含めて全体的に混ぜ合わせてから食べます。

クリックすると拡大します

 村上朝日製麺所の極太麺は麺量200g、一般的なラーメンの大盛りに相当。
 白だしとの相性は鋭意調整中ですが、麺自体はとても美味しく感じます。
 醤油たれに比べてかなり弱めの口当たり、あっさりめの後味、若かりし頃だったら「味がしない」と感じたことでしょう。
 当たりの強い味わいが厳しくなってきた今日この頃、この位の味わいがちょうど良い美味しさ。

クリックすると拡大します

 何だかんだ言っても薄味なので、最後まで食べ切るのは厳しい。
 そんなことは分かっているよと、お楽しみの味変タイム。
 卓上の刻みニンニクをひとさじ、自家製辣油をさんさじ、全体を良く馴染ませます。
 くぅ、旨い。
 この味わいで始まると最後がキツいけど、途中からこの味わいだと最後が楽しみ。

クリックすると拡大します

 麺を食べ終わると、そのまますくってしまうのは勿体ないほど挽肉が残ります。
 ちょいライスをお願いするか、100円で追いライスすべきなんだけど、あいにく連食中。
 スルッと食べてご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 本来ならお休み前の週末気分ですが。
 いつまでものんびりしているわけにはいかないけど、そうもいかないのだよ。
posted by ふらわ at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188938009
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック