2021年08月29日

夏季限定第二弾

/自治会の用事/らぁ麺 にし田@日吉にて酢橘と昆布水の和風冷やしそば/鮨 水月で雲丹の食べ比べ/

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 土日のみ販売される限定ラーメン、食べたかったのだけれど。
 昨日は急遽決まったら退院で行かれず、今日は自治会の用事が長引いて行かれず。
 数量限定だから頑張っていけば売り残っていることもあるかも知れないけど。
 そういうことに賭ける熱量、残っていないんだよ。

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 遅めのお昼は、らぁ麺 にし田@日吉(横浜市港北区日吉本町)公式ツイッター)へ。
 お昼を食べ損なっていたので、野暮用の前に立ち寄ってみました。
 14時過ぎの訪問で、先客6人、後客2人。

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 8/23より販売開始された夏季限定第二弾、第四弾まで予定していると告知されています。
 『スープは、にし田の特製醤油と濃厚昆布水、更には自家製柚子油を合わせました。
 トッピングには国産酢橘スライスと、オリジナル和風たれで一晩味入れした豚バラ肉、九条ネギ炙りを添えました。
 味のアクセントとして自家製和風ジュレを乗せ、さっぱりかつ、風味豊かな味のハーモニーをご賞味下さい。』
 ポップの写真を撮るときに、バックに水差しが映り込んでいるのは斬新ですな。

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 大抵は入口近くの席なので、店員さんと全く話が出来ませんでした。
 今日は奥の席なので、少しは話が出来るかと楽しみにしていましたが。
 厨房のお二人は額に汗を光らせていて、なんと厨房は空調が効いていない様子。
 ふと客席を見渡すと、壁にサーキュレーターが1台、天井にエアコン1台。

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 程なくして、酢橘と昆布水の和風冷やしそば900円
 とても綺麗に盛り付けられているし、サンプル写真でもレンゲは差していないので、レンゲを外して撮影。
 冷やした昆布水に出汁を合わせてスープに仕立てていて、濃くなく薄くなく冷た過ぎず、とても美味しい。
 麺がスープに半分位しか浸かっていないので、スープ量がもう少しあった方が個人的に好み。

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 カネジン食品の細麺は水道水で「冷やして」いるので冷た過ぎておらず、この程度の冷やし加減がちょうど良い。
 若い人にはキンキンに冷した方が合うだろうから、お客さんによって冷やし加減を調整されているのかも知れません。
 トッピングは出汁の味を付けた豚バラ肉と大量のスライス酢橘、炙りネギ、花穂(かすい)。
 豚バラ肉は冷たいスープによく合っていて、とても美味しい。

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 酢橘を食べるのであれば、この半分位の厚さになると、苦味が気にならないんじゃないかな。
 ※ひょっとして食べずに残すべきだったか、、、お里が全開だな
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 無職になって随分と経つけれど、先が見えてきたというか、見えてこないというか。
 ジタバタしても始まらないけど、頑張っていきたい。

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 お誘い頂き、六本木で鮨。
 鮨 水月(公式ホームページ)、この辺りには滅多に来ないので、どきどきそわそわ。

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 ビルの8階、ワンフロアを使い切っているようです。
 エレベーターを降りたらそこが店先、ではなく、ちゃんと店構えがあります。

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 時期柄、カウンター席はかなり間を空けて使われています。
 カウンター以外に個室もあり、多くのお客さんに対応するために料理人(鮨を握る人)は2人。
 予約したのは、『飲み放題付特上お任せ握りプラン16,500円』とのこと。
 お店では「月コース」なんですね。

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 先ずはビールで、再会を祝して乾杯。
 大抵の飲み放題はビールが別ですが、こちらの飲み放題にはビールが含まれています。
 アサヒプレミアム生ビール熟撰、ゆっくりとした時間が過ぎていこうとしています。

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 先付けは、沖縄のモズクと秋田のジュンサイに食用菊、つぶ貝の旨煮、わさびたらこ、真鯛酒盗クリームチーズ。
 わさびたらこ、って初めて食べましたが、日本酒が直ぐに欲しくなる美味しさ。
 高級寿司屋には滅多に伺わず、料理名などを覚えるのが大変なので、何かに書き出されていると嬉しい。

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 日本酒は、飲み放題の中から遠慮なくセレクト。
 1杯目に山形の蔵元である酒田酒造が醸す「上喜元(じょうきげん)」純米吟醸酒。
 瓶を撮りたいお客さん向けに、日本酒を注いだ後に直ぐに瓶を仕舞わずに、テーブルに置いて下さいます。
 もちろん、和らぎ水はこちらからお願いしなくても出して下さいます。
 とてもありがたいのですが、このラベルの上喜元、他で見たことがないぞ。

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 造里(おつくり)は、楚蟹(ずわいがに)のサラダ仕立て。
 二品目でズワイガニッてだけでもゴクリと飲み込むものがありますが、金箔が掛けられ、食用菊があしらわれ。
 カニは殻付きだと誰もが黙るので、こうして身だけ食べた方が美味しい。

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 握りは十貫、二回に分けて提供されました。
 銚子の金目鯛、五島列島のイサキ、カラスミを乗せたアオリイカ、車海老。
 醤油を刷毛で塗る江戸前鮨、このお皿はティファニー.製。
 お酒を飲むのでシャリが少なめで嬉しいと伝えると、お酒を飲みそうなのでシャリを少なめにしていますとのこと。

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 2杯目に宮城の蔵元である平孝酒造が醸す「日高見 弥助(ひたかみ やすけ)」純米吟醸酒 芳醇辛口。
 魚と言えば日高見、魚好きの代表が魚と相性を考えて醸していて、相性抜群。
 鮨と言えば日高見弥助、花柳界で寿司を「弥助(やすけ)」と呼んでいたことにちなむ銘柄名。
 この後、ずっとこのお酒でもいいだけど、それは私だけの話。

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 ここで、初めての体験である、雲丹の食べ比べ。
 ネタ箱に並べられた雲丹のケースと箱、壮観さに心躍ります。
 こんなことは私の人生の中で、一回あるかないかの景色、写真を撮るのも忘れて見入ってしまいました。

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 盛り付けはスプーンに。
 雲丹は宮城のムラサキウニ、根室のバフンウニ、利尻・礼文島のムラサキウニとバフンウニ。
 どの雲丹がどうとか比べられないほど、どの雲丹も美味しい。
 このコースを予約してくれた友達に感謝感激。

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 楓があしらわれた高台盃には、ごはんとイクラ、トンブリが入れられて、海苔に巻いて頂きます。
 この手巻き雲丹トンブリの美味しさも説明できないほど美味しい。
 2人とも無言で食べてしまうのは、仕方ないな。

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 3杯目に静岡の蔵元である富士高砂酒造が醸す「駿州 中屋(すんしゅう なかや)」純米酒。
 初めてのお店ですので「次の料理に合わせて」とお願いして出して頂きました。
 こちらも食中酒、メニューリストを改めてみると、隠し酒の扱いのようです。

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 焼魚は、ワラサの照り焼き。
 奥の厨房で焼き上げていて、さっと出されてさっと食べてしまったので、魚の種類がおぼろげ。
 説明を聞かなくても食べたら分かるだろ、と言われれば、二の句が継げません。

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 4杯目に福井の蔵元である加藤吉平きちべえ商店が醸す「梵・日本の翼(ぼん にほんのつばさ)」純米大吟醸酒。
 『兵庫県の特A地区産契約栽培の山田錦を使用し、0℃以下で約2年間熟成された、精米歩合20%の純米大吟醸酒と精米歩合35%の純米大吟醸酒を、出荷直前に1:1の割合でブレンドされた純米大吟醸酒です。』
 日本政府専用機の初めての正式機内酒として採用、四杯目にして非食中酒、お酒だけを純粋に楽しみます。

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 しらすの冷静茶碗蒸し。
 茶碗蒸しに帆立を沈め、釜揚げしらすを乗せ、九条ネギをあしらってあります。
 暑い夏でも熱い茶碗蒸しもいいけど、冷たい茶碗蒸しの方がもっと美味しい。

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 握り、2皿目。
 鮪の炙り、赤身、コハダ。
 前半料理、後半握りも楽しいし、寿司、料理、寿司と交互に出されるのも楽しい。
 お鮨は手でつまんで食べても良いし、箸で食べてもいいけど、今日は箸で。

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 5杯目に広島の蔵元である金光酒造が醸す「賀茂金秀(かもきんしゅう)」純米吟醸酒 雄町。
 こちらは飲み放題日本酒リストに載っていて、こちらも食中酒。
 初めて頂く賀茂金秀、しっかり味を覚えないと。

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 握り、3皿目。
 玉子、干瓢巻のいなり、穴子
 干瓢巻をさらに稲荷で包むお鮨は初めて頂きましたが、とても美味しい。
 ガリは多めで、1枚も残すこと無く食べる貧乏症の私。

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 贅沢小丼。
 中落ちの上に雲丹、キャビア、金箔。
 まあ、六本木というかインバウンド向けというかインスタ映えする贅沢な小丼。
 これまで食べてきたキャビアは塩辛かったけど、こちらのキャビアは塩辛くなくて美味しい。

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 6杯目に石川の蔵元である菊姫酒造が醸す「菊姫 先一杯(きくひめ まずいっぱい)」純米酒。
 こちらも食中酒、メニューリストのトップに載せてあり、獺祭以外は飲んだことになります。
 まま、最後に先一杯もないんだけど、とても美味しいので飲み逃せません。

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 止椀はアオサの味噌汁。
 柔らかい印象のお椀で頂く味噌汁、少し冷えた身体が温まります。

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 もう少し食べられますか、と訊かれて出されたトロタク。
 ティファニーディッシュに盛り付けられて、美味しくいただきました。

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 水菓子はわらび餅。
 対応して下さった料理人の方との会話がとても楽しく、久し振りのお鮨をとても楽しめました。
 珍しいお酒も頂き、ご馳走様でした。

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 ロマンスカーで帰宅。

百日紅に絡みつくヘクソカズラ
 背伸びする露草
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 213mm / Fv(F6.3、1/500秒、±0EV) / ISO 500
 地面近くに咲いているので、グッと地面近づいて、ではなく盛り土に咲く露草を見つけて。
 微風でも揺れてしまい、何度もシャッターを切っています。

露草の背伸び
 百日紅に絡みつくヘクソカズラ
 CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / Fv(F5.6、1/250秒、±0EV) / ISO 320
 自宅近くに咲いている花を記念撮影。
 橙色の実がなるので、今から楽しみ。
posted by ふらわ at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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