2021年08月31日

久し振りの新宿

/175°DENO担担麺 TOKYO@西新宿七丁目にて冷やし一°七五郎(いなごろう)/焼き鳥1000/

クリックすると拡大します

 今日も今日とてテレワーク(就職活動)。
 神奈川県内の職場希望ですが、中々見つからないので、そこはかとなく新宿へ。
 新宿駅を降りたのは久し振り、ついつい、この店はやっている、ここは変わったと眺めてしまう。

クリックすると拡大します

 遅めのお昼は、175°DENO担担麺 TOKYO@西新宿七丁目公式サイト)へ。
 東京に進出された頃は、喜び勇んで通い、銀座、本郷三丁目にも伺いました。
 随分と伺っていないなぁと調べてみたら、1年ぶり以上でした。

クリックすると拡大します

 毎月、月替わりで限定メニューを販売されているので、限定メニュー狙いで。
 以前も販売されていたような気がする、ラーメン二郎インスパイア系の冷やし中華アレンジ。
 その先駆者である千里眼をリスペクトして、千里眼スタイルと呼ばれることもあるとか。

クリックすると拡大します

 店内に入り、タッチパネル式券売機で食券を買います。
 限定メニューは1,000円なので、「限定B」をポチッとな。
 食券を買ったら、直ぐ横でお冷やを注ぎ、紙エプロンを取って、空いている席に座ります。
 先客4人、後客6人、店員さんは三人いらっしゃいました。

クリックすると拡大します

 店員さんに食券を渡すと「どちらですか?」と訊かれるので、「『冷やし』で」と答えます。
 続けて「ヤサイ、ニンニク、アブラは?」と続くので、「ヤサイとニンニクはアリ、アブラはナシ」と。
 最後に「辛さと痺れは?」と訊かれたので、「どちらも普通で」、と。
 「10分ほど掛かります」と断りが入ります。

クリックすると拡大します

 卓上の調味料、辣油、酢、一味などは隣のお客さんと共有です。
 もちろん、爪楊枝、髪留めも共有。
 店舗によって感染対策は様々だなぁ、と説明書きを読みながらラーメンの出来上がりを待ちます。

クリックすると拡大します

 15分ほど待って、冷やし一°七五郎(いなごろう)1,000円
 専用の器にうずたかく盛り付けられ、一瞬たじろぐ定年退職したサラリーマン。
 とはいえ、麺が大量に盛り付けられているわけでは無く、ダイコンとニンジンの千切りがたっぷり乗っています。
 全体的に辣油が、最後に花山椒が振られています。

クリックすると拡大します

 右側には辛あげ玉、器を右側に回し、左側には橙色のガリ辣マヨ、刻みニンニク。
 改めてヤサイを見ると、水菜も入っていて、全体で175gあるそうです。

クリックすると拡大します

 裏側を見ると、鰹節、そして挽肉。
 全体をゆっくりと馴染ませてから頂きますが、しばらくはヤサイだけ食べます。
 ダイコンやニンジン、水菜に白髪ねぎ、いずれも生野菜なのでシャキシャキと冷たい。

クリックすると拡大します

 ヤサイを半分以上食べたら、麺を引っ張り出します。
 極太麺はこのラーメン専用に打った特注オーション麺とのこと、ワシワシと食べ応えのあります。
 たれもしっかり冷やされいて、芝麻醤もたっぷり掛かっています。

クリックすると拡大します

 豚は薄めの炙りチャーシュー、柔らかくて食べやすい。
 ラーメン二郎インスパイア系であれば、大きさは抑えめでも2倍、3倍程度の厚さが欲しいです。
 お店側がそのことに気が付かないはずは無く、敢えて薄めとしていると思われます。

クリックすると拡大します

 麺を半分ほど食べたら、自家製辣油をたっぷりと回し掛けて味変。
 自家製辣油は初めから軽く掛けられていますが、とても美味しいので追加で掛けます。

クリックすると拡大します

 スルッと食べてご馳走様でした。
 器に汚れが残ってしまって、申し訳ありません。

クリックすると拡大します

 お誘いいただき、3度目の1000
 今夜は20:30からのコース、帰りが心配ですが、まま、何とかなるでしょう。

クリックすると拡大します

 今回は店主さんの目の前の席に、ご案内。
 他のお客さんも次々と入ってきて、もちろん満席。
 時期は分からないけど、OMAKASEになる前の駆け込み、なのか。

クリックすると拡大します

 今夜のウェルカムドリンクは、而今の純米吟醸。
 而今はメニューリストに載っているので常時おかれているのですが、それでも嬉しい、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 「今夜も日本酒からでよろしいですか」と、案内があります。
 もちろんビールから飲んでも良いし、ワインで攻めても問題ありません。
 1杯目は、神奈川の蔵元である井上酒造が醸す「仙鳴郷(せんめいきょう)」純米酒 夏の純米生酒 R2BY。
 おお、初めて飲んだお酒、口切りには良いですなぁ。

クリックすると拡大します

 一品目はいつもの鳥の巣サラダ。
 型抜きされたと思われるダイコンとマッシュルーム、ウズラの玉子。
 あっさりめのドレッシングが掛かっていて、一品目からとても美味しい。

クリックすると拡大します

 2杯目は、神奈川の蔵元である川西屋酒造店が醸す「隆(りゅう)」純米吟醸酒 R2BY。
 お店ではよく飲んでいますが、酒屋さんでは滅多に買わない銘柄。

クリックすると拡大します

 出汁に浸けた卵黄を乗せた鶏なめろう、海苔に包んでくるっと頂きます。
 「鶏なめろう、美味しいなぁ」と何気に食べてますが、無菌の高坂鶏だからこその料理。

クリックすると拡大します

 茸の茶碗蒸し。
 色々な茶碗蒸しがあるけど、茸の茶碗蒸しもあるんだ。
 細かく砕いた茸の茶碗蒸し、かなり粘度が高くて、とても美味しい。

クリックすると拡大します

 ここで漬物。
 まま、ここで食べる切るということではなくて、奥においといて、焼き鳥毎に食べる感じ。
 もちろん、自家製。

クリックすると拡大します

 レバーの湯引き。
 ゴマ油とネギ油をブレンドしてパウダー状にした調味料は前回試したので、今日は塩から、続けて醤油。
 食べる順番を変えるだけで、味わいが変わるのは当たり前だけど新鮮。
 レバーはいつ食べても美味しい。

クリックすると拡大します

 3杯目は鹿児島のM田酒造グループの薩摩金山蔵が醸す「薩州正宗(さっしゅうまさむね)」 純米吟醸酒 R2BY。
 都道府県で唯一日本酒蔵が無かった鹿児島、焼酎蔵にて日本酒を醸すことで全都道府県に日本酒蔵が出来ました。
 初めて飲んだ薩州正宗、ついつい焼酎の味わいを感じてしまいます。

クリックすると拡大します

 もも肉の焼き鳥。
 焼鳥屋での一品目の焼き鳥は、串に刺さっていない切り身。
 鶏の銘柄は丹波篠山(兵庫)の「高坂鶏」、世界唯一の完全無菌鶏。
 無菌と言うことは熟成が可能で、こちらでは2週間熟成。
 熟成できる鶏肉は、世界で高坂鶏だけ。

クリックすると拡大します

 ワインはいかがですか、と勧められた一杯。
 Chablis 2018 Domaine l'Enclos / シャブリ 2018 ドメーヌ・ランクロ フランス・ブルゴーニュ。
 いわゆるナチュール、焼き鳥に合わせたのは初めてで、良く分からないながら美味しい。

クリックすると拡大します

 ささみ。
 最低限食べられる程度に火を入れているようで、蒸したような周り、レア感のある芯。
 薬味は彩りに思えるほど、美味しさがハッキリしています。

クリックすると拡大します

 かわ。
 パリッパリに焼き上げたかわ、ちょこんと乗せられた生姜と共に一口で頂きます。
 私の知っている焼き鳥屋のかわは皮だけですが、こちらのは身もネギも一緒に楽しめます。

クリックすると拡大します

 厚揚げ。
 カリッと揚げて、サクッと頂く厚揚げ。
 おろしが染み入るような感じ、コース料理の大切なアクセント。

クリックすると拡大します

 赤茄子。
 ゴマ油を塗ってあって、とても香しい。
 前回同様、あんまり熱くなくて、美味しくいただきました。

クリックすると拡大します

 石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「宗玄 純米雄町(そうげん じゅんまいおまち)」純米酒 無濾過生原酒 30BY。
 あらっ、発売早々あっという間に売り切れた純米雄町が、こんなところに。

クリックすると拡大します

 はつ。
 丸いまま焼くのではなく、開いて焼くスタイル、ちょこんと乗った生姜が良い感じ。
 それなりに食べ応えがあるので、丸だったら結構大きいのではないかと。

クリックすると拡大します

 レバーパテ。
 パンに乗せられていて、カリッと頂く一品料理。

クリックすると拡大します

 しめじステーキ。
 ぶなしめじの石づきをバターと醤油で焼き上げてあり、これがまた美味しい。

クリックすると拡大します

 白も美味しければ赤も美味しい。
 BOURGOGNE PINOT NOIR ブルゴーニュ・ピノ・ノワール オリヴィエ・ルフレーヴ 2018 フランス・ブルゴーニュ。
 焼き鳥にワインを合わせたのは随分と久し振りだけど、赤ワインならかなり合いますね。

クリックすると拡大します

 早松茸(さまつだけ)の天ぷら。
 松茸は松茸でも、気温が少し下がったのを秋だと勘違いして生えてしまう。
 香りは殆どありませんが、松茸には変わりないので、松茸の美味しさ。

クリックすると拡大します

 モモ肉とジュレ。
 だいぶ飲んでしまって、ちゃんと説明を聞いていなくて、ごめんなさい。

クリックすると拡大します

 グラニテ。
 大根おろしと何かを合わせた冷製スープ。
 これで焼き鳥が終わりかと思わせて、後二串出すまえの区切り。

クリックすると拡大します

 もも肉のねぎま。
 たっぷりと皮を付けたまま焼き上げていて、身の部分は程々の火入れ。
 美味しいですねぇ、とっても美味しい。

クリックすると拡大します

 つくね。
 一口で食べるのが精一杯の大きさ、一口で食べるのは勿体ないので、半分ずつ頂きます。
 って、中はレアなんだよね。
 無菌鶏だからこそできる焼き方。

クリックすると拡大します

 かなりお腹がいっぱいになってしまって、今夜は一口カレー。
 一口でも福神漬けが添えられていて、ああ、美味しかった。
 美味しい日本酒、美味しい焼き鳥、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/188966760
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック