2021年10月07日

二人決起集会

/通院/麺屋 彩音(さいん)@五反田にて日本酒、煮干油そば/初代 田中餃子にて二人決起集会/

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 今日は通院。
 働き出して一週間で休むなんて言語道断ではあるけれど、私にはどうにもならない。
 つつがなく診療を終えたことだけが、心の支え。

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 遅めのお昼は、麺屋 彩音(さいん)@五反田(品川区西五反田)公式ツイッター)へ。
 2020/10/1オープン、店主さんは数々の飲食店を経て独立、店名の由来は、Mr.childrenの「sign」から。
 麻布のフレンチイタリアンで、店長さんとの話に出てきたラーメン店を、忘れない内に訪問。
 資本関係は不明ですが、店員さん同士は仲良しで、何度かコラボイベントもあったとか。

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 いつも通りに、お店の場所と営業時間だけ調べて訪問。
 店内に入ると直ぐに日本酒のラインナップ、ほほう、日本酒とラーメンのペアリングですか。
 飲みたい日本酒に合うラーメンを選ぶと言う、いつかきて欲しい未来が、今ここに。
 つか、110mlで350円とか安過ぎないか。

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 飲みたい日本酒を決めたので、食べるべきラーメンが決まります。
 麺類のメニューは醤油、塩、煮干油そばが850円。和え玉300円。
 ご飯物は炙りチャーシュー丼300円、ライス150円、半ライス100円。
 お酒に合わせるつまみ(料理)はカミングスーンの様です。

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 程良い広さの店内にゆったりめの席配置、カウンター5席にテーブルが2人掛けが2卓、4人掛け。
 卓上には調味料類は用意されていません。
 こちらへどうぞと案内されたカウンター席に座って、店員さんに食券を渡します。
 日本酒の銘柄を訊かれるので、自然郷と淀みなく答えます。

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 先に日本酒350円、分かってらっしゃる。
 福島の蔵元である合名会社大木代吉本店が醸す「自然郷 円融純米(しぜんごう えんゆうじゅんまい)」純米酒 R3BY。
 世の中にまだ「純米酒」という言葉が無かった時代に「米と水」だけで酒を造り続けた蔵元。
 お米は「夢の香」と「五百万石」のブレンド、いわゆる秋上がりですね。
 地元の田舎では中々お目にかかれないけど、東京のラーメン店では普通に飲めちゃうんだ。

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 カウンターをぐるりと回って配膳してくださった煮干油そば850円
 たれを軽く合わせた麺の上に、細切りした2種類のチャーシュー、アーリーレッド、カイワレ大根、背脂。
 卵黄が全体に馴染むように軽く混ぜると、麺を締めた時の流水が適度に残っていて、とても混ぜやすい。
 胡椒も多めに掛けられていてて、旨さと甘さと辛さが一緒に楽しめる美味しさ。

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 三河屋製麺の平打太麺はとても美味しく、ぴったりと完成された味わい。
 混ぜて食べやすくなるように調整して細切りされたチャーシューに、料理人の前職が見え隠れします。
 途中でペアリングする日本酒、油そばの強さを受け止めつつ、油そばの弱さを補うように感じます。
 私のようなアラ高にはズレを感じるけど、そうで無い人にはぴったりの相性なのでしょう。

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 あっという間に食べ終わってしまいました。
 たれが残りそうなので、ここで和え玉、、、じゃなくて追い飯が常道なのでしょう。
 そんなに食べたらデブまっしぐら、今夜のところは自粛します。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食後に店員さんに話を訊くと、亜麻猫や陽の鳥は特別日本酒450円で販売されたとのこと。
 いくらなんでも安過ぎるしでしょ、奥の作や風の森もそうなのか。
 ツイッターフォローしてチェックして、一本飲む勢いで飲みに来ないと。

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 夜は、五反田桜小路へ。
 この小路へ来るのはどのくらいぶりか思い出せないほど久し振り。

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 お伺いしたのは、初代 田中餃子公式インスタグラム)。
 2021/4/1オープン、餃子が美味しい居酒屋という店構え。
 以前からの知り合いと、「宣言も明けたし、改めて飲みましょう」と二人決起集会(謎)

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 店内はテーブル席主体、パーティション等は見当たりませんが、席間はゆったりで換気も十分。
 たまたま入ったときはノーゲスでしたが、次から次へとお客さんが入ってきます。
 とはいえ、町自体に人流が少なく、まだまだこれからですな。

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 飲み物は、ビール、ハイボール、サワー、焼酎など一通り揃っています。
 メニューでは「キリン一番搾り中ジョッキ550円」ですが、一杯250円セール中。

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 メニューは絶賛リニューアル中になります。
 冊子を開くと、先ずは餃子。
 手羽餃子、羽根つき餃子など5種類も用意されています。

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 次のページは前菜。
 いわゆるサッと出てくる料理、ワンタンや点心も揃っています。
 サラダが2種類しかないのは、五反田の客層を反映してのことなのかな。

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 一品料理は中華鍋を振る料理。
 四川麻婆豆腐や台湾の鶏排(ジーパイ)なども揃っていて、国際色豊か。

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 最後のページはご飯物とデザート。
 チャーハンやラーメンはよく見かけますが、中華丼やカオマンガイは珍しくないですか。

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 先ずは生ビールで乾杯、今後ともよろしくお願いいたします。
 月並みですが、外で飲む生ビールの美味しいこと美味しいこと。
 突き出しのザーサイと鶏肉和えの、ビールに合うこと合うこと。

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 一品目は、くらげの冷菜490円。
 少し太め切られたキクラゲが美味し味付けされ、コリッとした食感が良い感じです。
 盛り付けも綺麗で、ビールを蒸発させる能力があります。

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 餃子も食べないと、と、田中のやみつき手羽餃子480円。
 手羽の中に餃子の餡を詰めた手羽餃子、スパイスを利かせてあって、とても美味しい。
 サニーレタスと水菜は添えてあるだけでは無く、ちょとドレッシングが掛けてあって、美味しくいただけます。

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 ビールを飲み終わって、日本酒が見当たらないので、赤ワイン。
 なにかの料理に合わせるわけでもなく、単にワインの酸味と旨みを楽しみます。
 フレンチとかイタリアンで飲めるといいんだけど、中々そういうお店には行けないしね。

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 もう一品餃子を食べるよと、パリパリ羽根つき餃子490円。
 綺麗に羽根が付いていて、とても美味しそう。
 「餃子のたれセットもあるけど、私は酢胡椒」と、二人同時で言う罠。

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 パリパリの羽根、カリッと焼かれた皮、挽肉たっぷりの餡、美味しいですなぁ。
 店名に「餃子」と入れるだけあって、とても美味しい餃子。
 ここでも餃子は5個、居酒屋でも縁起を担ぐんですね。

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 ピータン290円。
 冷製料理(?)なので、途中で頼むのはどうかとも思ったけど、食べたくなったので。
 知り合いとはラーメン業界の裏話に花が咲いて、いつまでも終わる兆しが見えません。

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 ワインを飲み終わったので、生レモンサワー。
 こちでは搾ったレモンはグラスに沈めるタイプ、氷も少なめでグイグイと飲めます。

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 チンジャオロース980円。
 豚肉や筍、ピーマンなどがやや太めに刻まれて、一気に油炒めされています。
 しっかりした濃いめの味付けで、レモンサワーによく合いますね。

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 春巻530円。
 固めに揚げた皮の食感が楽しい春巻、良いですなぁ。
 あれやこれや凝った春巻も美味しいだろうけど、シンプルな方が個人的に好みです。

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 時短営業なので閉店時間になってしまい、〆にお願いした濃厚担々麺980円。
 居酒屋から担々麺専門店へ瞬間的に切り替わったかのような麺相、出前、では無いですよね?
 芝麻醤を丁寧に溶かし込んだスープに辣油をあしらい、僅かなとろみを伴った美味しさ。
 一体どこで教わったんだろうか、、美味しくて食べるのに夢中で、訊き忘れました。

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 葛飾区の製麺所から取り寄せている角中細麺、食べやすい様に短尺で、とても美味しい。
 トッピングは青梗菜、挽肉と簡素にして王道、これこそ担々麺。
 五反田勤務なら昼間に食べにきたいほどの味わい、、えっ、池袋で食べられるの?
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 働き出して一週間で休むなんて言語道断ではあるけれど、私にはどうにもならない。

大変ですね。いろんな意味で。
Posted by tomoco at 2021年10月09日 21:22
tomocoさん

 頑張れるところまで頑張ります。
Posted by ふらわ at 2021年10月11日 23:57
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