2021年10月22日

まるくなるなとりになれ

/オヤジの通院の付き添い/焼き鳥すず喜にて伊達鶏を堪能する/

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 今日はオヤジの通院の付き添い
 お昼近くの予約なので、終わる頃にはお昼を過ぎてしまい、お昼を食べ損なうことになる。
 どこかに食べに行く気にもならず、オヤジの買い物を済ませるついでにスーパーでお弁当を買ってくる。
 食には特にこだわりが無いので、鶏めし弁当358円でお昼は十分。

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 夜は、焼き鳥すず喜公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2021/10/13オープン、昼はラーメン屋、夜は焼き鳥屋としてオープンされました。
 ラーメン屋には伺ったので、夜の焼き鳥も食べたいと雨の中を伺いました。
 ちなみに、食べログ予約サイトからの予約は二人以上なので、お一人様は電話で予約しましょう。

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 電話したら「18:30からは予約で満席なので、その前でしたら」と、今夜は一時間強の一本勝負。
 店内に入るとラーメン店と全く同じで、店員さんも同じメンバーです。
 って、ラーメン営業の時にホールだった男性が、焼き鳥営業では焼き場に立っているとは。
 失礼をしなかっただろうか、、心配。

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 先ずは生ビール580円。
 お通しとして茶碗蒸しが添えられ、お通し代として480円は安過ぎる。
 ビールグラスに書かれた「まるくなるなとりになれ」とは「まるくなるなほしになれ」のオマージュ。
 茶碗蒸しはプレーンというのでしょうか、特別に具を合わせず、とても美味しい。

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 飲み物の日本酒は5種類、驚くべきはその安さ。
 都内だったら軽く倍はする値段ですので、頑張りすぎでしょう。
 ワインや焼酎も揃っています。

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 焼き鳥はおすすめから始まって、逸品、串と並んでいます。
 食べ手が食べたい順番に好きなように食べたらいいと思います。
 鶏の銘柄は伊達鶏と黒さつま鶏、若鶏の3種類で、部位によって使い分けられています。
 大抵の焼き鳥屋がこうして鶏を使い分けていますが、ちゃんと表記している焼き鳥屋は初めてです。

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 コース料理では無いので、焼き鳥が焼き上がるまでの料理は自身で注文します。
 おすすめの、名物にしたいポテトサラダ580円。
 冷製ポテトに和からしマスタードをたっぷりと乗せてあり、冷たいけれどもとても美味しい。
 お店の数だけポテトサラダがある、とは、言い得て妙。

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 焼き鳥が焼き上がる前に、日本酒に移行します。
 福島の蔵元である廣木酒造酒造が醸す「飛露喜(ひろき)」特別純米 生詰 R2BY。
 5勺で550円とは正気の値付けでは無い、いくら橋本だからといって700円、いや、800円でもいいんじゃないだろうか。
 この日は全てワイングラスでの提供、うーん美味しい、早く焼き鳥が焼けないかな。

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 初訪ですので、先ずはおすすめ5本コース1,300円をお願いしました。
 個々の値段を明記していますので、損得勘定が好きな方はご自身で計算されて下さい。
 提供はカウンター台の平皿へ、その後、自身で手元の丸皿に移します。
 その丸皿に移す時間を計算して火入れしているので、諸々、ご心配なく。

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 一串目は、抱き身(黒さつま鶏+伊達鶏)300円。
 伊達鶏の胸肉に黒さつま鶏の皮を巻いてあり、やや焼きは浅めながら、唸るほど美味しい。
 このレベルの焼き鳥を橋本で食べられる様になり、とても嬉しい。
 まだまだオープンして日が浅いので、これからもっともっと美味しいくなるのだろう。

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 二串目は、砂肝(伊達鶏)280円。
 しゃくしゃくとした食感が楽し砂肝、とても良い感じ。
 おすすめだから全て正肉だと勝手に思い込んでいたけど、もうそんな考えは古いってことだ。

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 三串目は、ぼんじり(若鶏)280円。
 たれやきを多く経験していますが、ここまでたっぷりたれのぼんじりは初めて。
 鶏の脂をたれでしっかりと受け止め、日本酒を一気に飲ませます。

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 続けての、日本酒。
 秋田の蔵元である秋田醸造が醸す「ゆきの美人」純米吟醸 生酒 R2BY。
 しぼりたて生酒を用意されていて、これがまた焼き鳥によく合う。

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 四串目は、骨抜き手羽(伊達鶏)280円。
 見た目はソリレスだよね、、見た目だけだけど。
 身がたっぷりでとても食べ応えがあり、もう少し焼きが深ければ言うこと無し。

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 五串目は、せせりパクチー(若鶏)300円。
 せせりってちょこんと山葵を乗せている串しか知らなかったけど、ねぎまのように交互に挟んで焼かれています。
 半分はそのままで、残りはレモンで。
 パクチーらしい独特の辛味は抑えられ、せせりの旨みがたっぷりと味わえます。

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 追加で、レバー(伊達鶏)280円。
 塩焼きとたれ焼きで串を置く場所を変えています。
 ねっとりとした食感を残しつつ、しっかりと焼かれたレバー、旨い。
 気持ちたれが多い気がしましたが、まま、オープン1か月未満ですから。

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 「こちらレバーに合うかと思いますので、お試しください」とワインのサービス、ありがとうございます。
 Glenelly Glass Collection Cabernet Franc(グレネリー グラスコレクション カベルネ フラン)南アフリカ 赤 2017。
 自身、南アフリカ産のワインを飲むのが初めてで、レバーに合うかどうかより先にそっちが気になります。
 土の香りがレバーに合って、とても美味しい。

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 月見つくね(黒さつま+伊達鶏+若鶏)350円。
 鶏肉を捌き、串に刺したときに形や大きさを整えるために切った肉をまとめたのがつくね。
 こちらでは塩つくね、月見つくね、パクチーつくねと3種類用意されているので、先ずは月見にしました。
 軟骨は殆ど感じない全体的に柔らかい食感、とても美味しい。

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 「白レバーに合うワインを」とお願いしたら、それでは特別に2種類をハーフで、と用意して下さいました。
 誰にでもそうしているのだろうけど、私にもして下さって嬉しい。
 Petit Monde Chardonnay(プティ・モンド シャルドネ)フランス 白 2020。
 Herrenberg Honigsäckel Holunder(ヘレンベルク・ホーニッヒゼッケル ホールンダー)ドイツ 白。

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 冷製 白レバー580円。
 基本は塩で、途中から山葵醤油で案内され、そのまま食べるとまるでチーズ。
 チーズとワインの相性は抜群なので、白が見もよだつほど合います。
 山葵醤油も美味しいですね。

 短い時間の中でもとても濃い時間を過ごさせて頂き、ありがとうございます。
 お会計が6,000円弱とは、酔いが覚めるほどの安さ。
 美味しい焼き鳥、美味しい日本酒、美味しいワインをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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