2021年10月29日

新百合ヶ丘の新店

/煮干しらーめん・からあげ どうけん@新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生1-6-3)にて煮干ラーメン、からあげ5個/

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 ここのところ、朝がコンビニパン(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンのローテーション)。
 お昼はスーパーのお弁当でしのいでみました。
 私には何としても食べたい時期と、食べなくても済むなら食べたくない時期が交互に巡ってきます。
 バイオリズムというのだろうか、そういうのは全く分からないのですが、身体のリズムには逆らわないようにしています。

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 夜は、煮干しらーめん・からあげ どうけん@新百合ヶ丘(川崎市麻生区上麻生1-6-3)公式ツイッター)(公式インスタグラム)へ。
 新百合ヶ丘マプレ2Fに本日10/29オープン、来月には小田急多摩センター駅至近に2号店がオープン予定。
 ※公式インスタグラムの記事では「(本日)プレオープン二日目」となっています。
 ラーメンは凪スピリッツジャパンの全面協力、経営母体は株式会社道建

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 店先の券売機で食券を買います。そこはかとなく千円入れてボタンを光らせてから撮影。
 ラーメンは、味玉煮干しラーメン1,000円、煮干しラーメン900円、麺大盛100円。
 トッピングは、味付玉子100円、駒ネギ100円、にぼ増し100円、海苔100円、チャーシュー1枚100円。
 サイドメニューは、からあげ5個400円、肉飯300円、ごはん150円。
 ドリンクは、ビール350円、ハイボール350円。

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 店内の席配置はゆったりめで、厨房は奥の壁の向こうなので調理は見えません。
 入って左手が2人掛けテーブルが8卓、中央に8人掛けテーブル、右手に壁向きカウンター4席、計28席。

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 半分以上の入りで、以前なら端から詰めて座るところですが、今は店員さんに案内に従います。
 ソーシャルディスタンスを保ちながら、8人掛けテーブルに案内されます。
 卓上にはブラックペッパーグラウンド、煮干し酢。
 一味は用意されていませんが、今後、用意されるのかも知れません。

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 座った斜向かいには、「おいしい食べ方」のポップをデザインされたラーメン画伯さんが試食を終えてくつろいでいます。
 おおっ、久し振り、とご挨拶。
 しばし「ラーメン業界の旬の話題」で盛り上がっていると、凪スピリッツジャパンの生田代表が戻ってこられて。
 オープン日には、わざわざ神奈川まで駆けつけられるのですね。

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 程なくして、煮干ラーメン900円
 数種類以上の煮干しをブレンドして仕上げる煮干しスープ、すごい煮干ラーメンそのもじゃないか。
 世に多くの煮干しラーメンがありますが、突き抜けて美味しいのにここまで味わいを安定させているのは、凪だけ。
 歴史がどう、伝統がこう、に頼ることなく、今がどう、これからがこう、を見据えて一秒たりとも前進を止めない。

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 麺は2種類。
 メインの麺は、『手もみの超高加水手もみちぢれ麺「煮干麺」』。
 この麺があるからこのスープが活き、このスープがあるからこの麺が活きています。

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 もう一つの麺は、『つるりとしたシルキーな舌触りが特長の幅広麺「いったん麺」』。
 まあ、麺と呼ぶには広すぎますが、このいったん麺がないとすごい煮干ラーメンとして完成しないと。
 トッピングの三元豚肩ロースチャーシュー、鰮唐華(いわしとうか)ダレ、駒ネギ。

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 半分以上を食べてから、うっかり忘れていた味変を。
 と言っても煮干し酢を合わせるだけですけど。
 いつも通りピンボケ、何を撮ったのか分からない写真ですが、雰囲気だけ。
 初めっから煮干し酢を入れるのはどうかと思うけど、途中から入れるととても美味しい。

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 からあげ5個400円
 中程度の大きさのから揚げ、ラーメンを半分くらい食べたところで運ばれてきました。
 お皿がプラスチック製で、細かいことが気になる私には気になります。

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 食べてみると、肌が乾燥するほどしっかり油切らされ、衣と鶏肉の温度が同じに感じられます。
 ラーメン店のから揚げに何を求めるかは食べ手の自由。
 私には十分美味しいし、また伺うと時はまた食べたいと思います。

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 その麺相、この味わい、「こちら、すごい煮干しラーメン新百合ヶ丘店です」言われても全く違和感の仕上がり。
 問題ないどころか、むしろそう名乗るべきではないだろうか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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