2021年11月12日

カレーと坦々麺

/インドレストラン フードランドにてAランチセット日替わりカレー/麺処 五黄の虎@井土ヶ谷にて五黄の虎坦々麺/

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 お昼は、イソドレストラン フーゥドランドへ。
 店先には「フーゥドランド」とありますが、英語表記で「food land」とあるし、「イソド」じゃなくて「IndIan」だし。
 お店をディスるブログではないので、以降、「インドレストラン フードランド」とします。
 電話番号が手書き風で、、ってもういいわ。

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 メニューはランチセットとディナーで分かれています。
 ランチはナンかライスが選べ、サラダ、ソフトドリンクが付きます。
 カレーが1つのAランチセット780円、2つのBランチセット880円、カレーが2つにチキンティッカが付くCランチセット980円、さらにタンドールチキン、シークカバブが付くスペシャルセット1,350円、ナンがチーズナンのチーズナンセット1,000円。
 選べるカレーは、チキンカレー、野菜カレー、マトンカレー、ダルカレー、キーマカレー、日替わりカレー。
 辛さも選べて、甘口から激辛まで5段階。

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 このメニューってまんまロイヤルインドレストラン、つまりロイヤルインドのFCかプロデュース店。
 ラーメン店であれば仕込みや仕入れを厳しく分析することを癖としますが、ここはカレー屋。
 店内はテーブル席のみで、4人席が3卓、2人席が8卓、計28席。
 奥の厨房では3人の店員さんが働いていて、口頭注文後会計。

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 先にサラダが提供され、続けて選んだソフトドリンク、ラッシーが運ばれてきます。
 ソフトドリンクはラッシー、マンゴージュース、アイスチェイ、アイスコーヒー、ウーロン茶、ジャスミンティ。
 ふと思ったけど、こういうカレー屋でカレーライスってどんな感じなんだろうか。

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 程なくして、Aランチセット日替わりカレー(キーマチーズカレー)、ラッシー780円
 食べ切れないほど(実際には食べ切れるけど)大きなナンをドンと乗せたトレー、カレーが一種類。
 ナンに塗られていることの多いギー(バターを加熱、濾過したオイル)が、塗られていません。
 いつか言ってみたかった「ノーギー」が計らずとも実現、熱々のナンをちぎってカレーに付けて楽しみます。
 ナンは1回まで無料でお代わりが出来ますが、今日はノーサンキュー、残ったカレーをスプーンですくって、と。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 仕事を終え、一路、横浜は井土ヶ谷へ。
 グーグルマップに導かれるようにクリオ井土ヶ谷ファーストに向かい、1階飲食店街を覗くと、奥に赤提灯。
 ここかぁ、まさに隠れ家。

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 夜は、麺処 五黄の虎@井土ヶ谷(横浜市南区井土ヶ谷下町37-4)へ。
 10/5からソフトオープンした、元祖カレータンタン麺 征虎(未食)の系列店になります。
 立地は井土ヶ谷駅から徒歩7分ほど、クリオ井土ヶ谷ファーストの1階飲食店街、一番奥。
 飲食店街の入口に立て看板などは用意されていないため、10人中10人がお店に気が付かなさそう。

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 店先にオープン告知のフライヤーが置いてあったので、パチリ。
 細かいことが気になる私、「麺処 五黄の虎」ではなく「五黄の虎 麺処」なのだろうか。
 ネットで「五黄の寅」を調べると、九星気学において最強の運勢と言われる「五黄土星」と、十二支の中で最も運勢が強いと言われる「寅年」が重なった年(36年に1度)に生まれた人のこと、とのこと。
 直近では昭和25年、昭和61年生まれの人、、いやいや、「五黄の寅」じゃなくて「五黄の虎」だしなぁ。

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 ドアを開けると目の前に券売機、いきなり財布を出すことになります。
 メニューは五黄の虎坦々麺850円、五黄の虎カレー坦々麺900円、支那そば800円、支那つけそば950円。
 本日のオススメンを訊くと、ご飯物とのことで今夜はパス。
 場所柄、アルコール飲料が充実していると思ったけど、券売機上ではそうでもありません。

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 店内は全席座敷、カウンター席は掘りごたつ式です。
 紐靴の私は、食券を持ったままでは靴が脱ぎにくい(しかもデブだし)。
 玄関が狭くて、脱いだ靴の場所もままならない。
 前店が不明ですが、ラーメン店の滞在時間を考えると、靴の脱ぎ履きは厳しそうです。

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 カウンターは4席、と言うか座布団は4枚、テーブルは4人掛けが2卓、12席。
 席に座ると「お冷やかお茶か」を訊かれるので、お冷やをお願いします。
 卓上には酢とコショーが置かれていますが、山椒とか唐辛子とかは用意されていません。
 ワンオペの店員さん、テーブル席のお客さんには靴を脱いで配膳されるのだろうか。

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 少しして、五黄の虎坦々麺850円
 鶏ガラスープに芝麻醤をたっぷり入れ、擂り胡麻、辣油など味も香りも強めに調合。
 色々な味が1度に楽しめる美味しいスープですが、アラ高の私には濃ゆいだけの味わいに感じます。

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 合わせる中太麺は菅野製麺所、濃ゆいスープによく合っていて、茹で加減もちょうどいいです。
 トッピングは青梗菜、挽肉、揚げ葱、糸唐辛子。
 青梗菜が丼が窮屈に感じるほど大きめに横たわっていて、とても食べ応えがあります。

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 さらに酢を回しかけての味変はやめて、そのまま食べ進めます。
 なんとなくではありますが、丼は切立型ではなく、お椀型の方が美味しく食べられる印象。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> お昼は、イソドレストラン フーゥドランドへ。

少し前の「お食事処ふる里」のときもそうですけど鬼の首を取ったときのように大はしゃぎですね。
いい大人がカタカナを覚えた幼稚園児か小学生みたいなことをして楽しいですか?
Posted by tomoco at 2021年11月16日 21:46
tomocoさん

> 少し前の「お食事処ふる里」のときもそうですけど鬼の首を取ったときのように大はしゃぎですね。

 鬼の首は取ってませんね〜〜

> いい大人がカタカナを覚えた幼稚園児か小学生みたいなことをして楽しいですか?

 楽しくないですよ。
Posted by ふらわ at 2021年11月16日 23:40
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