2021年11月20日

平塚と川崎と

/つけ麺 みのる@平塚市紅谷町にてつけ麺中/元祖油堂 川崎駅前店@京急川崎にて油そば(大)/

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 朝は愛車を車検に出す。
 貧乏なので購入してからずっとガソリンスタンド車検でしたが、10年を過ぎたので、今回はディーラー車検。
 高いか安いか分からないけど、税金や自賠責込み込みで26万円超。
 もー、クルマなんて辞めてしまいたい。

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 お昼は、つけ麺 みのる@平塚市紅谷町10-13へ。
 「牛たんやき みのる」のラーメン業態として、2021/11/11オープン。
 初めてオープン情報に触れたとき、牛タン焼き屋の昼営業二毛作かなと思いました。
 牛たんやき自体は地下の店舗で、ガレージとなっていた一階を新しく借りた様です。

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 淡麗つけ麺 始めます
 人気店 牛たんやき みのる 新事業第一弾
 営業時間は11:00-14:00、定休日は日曜日。
 店名を現す看板は見当たらないし、呼び込みのA型看板は折り畳まれて立てられていません。

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 開け放たれた戸から店内を覗くと満席、、外待ちするべきか店内で待つかを逡巡していると空き席がひとつ。
 厨房に面したストレートカウンター12席、荷物置きが大きめで、足元には全席コンセントが用意されています。
 寿司屋の雰囲気は感じられませんし、さりとてつけ麺屋にしては椅子が高く感じます。
 牛たんやきやは未食ですが、同じような設えなのでしょうか。

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 口頭注文後会計。
 メニューはつけ麺のあつもりのみで、中900円、大950円、特1,000円、チャーシュー200円増し。
 なぜあつもりがデフォなのかとか、ひやもりも対応しているのかとか、確認できませんでした。
 調味料は、一味、酢、柚子調味料。

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 20分ほど待ってつけ麺中900円
 先に麺が渡され、少し遅れてつけ汁、最後に「めんほぐしにどうぞ」と徳利が渡されます。
 トッピングは大きめの豚ロース、穂先メンマ、半身の茹で玉子、刻み海苔。
 豚ロースはフライヤーでは食べやすく小切りされていましたが、実営業では小切りせずに提供されています。

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 つけ汁は鶏白湯ベース、鶏白湯の旨みを覆うほど魚粉を混ぜ、鶏白湯の香りを隠すほど葱が振られています。
 麺を漬けて頂くと口当たりがとても優しく、甘味を強めに感じ、すぐに温度が下がります。
 あつもりなのに何故、温度が下がってしまうのかは分かりません。

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 中太麺は麻生製麺、いったん茹で上げ、その後に冷水で締めて、再び茹ででから平皿に盛り付けられています。
 平皿なのですぐに麺の温度が下がり、つけ汁に漬けて頂くと、絡みはそれほどでは感じません。
 箸でほぐせるほど柔らかい豚チャーシュー、炭火で炙ってあります。

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 麺の湯切りは程々ですので茹で湯が残っていて、解さなくてはならないほど麺同士は絡んでません。
 めんほぐしと説明されましたが、これはきっとスープ割りの割スープなんだろうと、勝手に解釈。
 レンゲで受けて味見してみると、鰹節のお出汁、つけ汁に割り入れます。
 お猪口で提供されましたが、麺を食べ終わる頃にはすっかり冷めてしまい、つけ汁の温度とほぼ同じ。

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 次から次へとお客さんが入ってきて、既に人気店のようです。
 幾つか訊きたいこともありましたが、ひとつも訊けずにお会計。
 スッと食べてご馳走様でした。

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 情報は無料ではない、と考えています(他人に考えを押し付けるつもりはありません)。
 オープンしたかどうか分からないから伺ってみたらオープンしていなかった、のは貴重な情報。
 なんだけど、オープン告知とかなんとかあれば、にゃー

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 遅めのお昼は、元祖油堂 川崎駅前店@京急川崎(川崎区駅前本町11-1)へ。
 ギフト(公式ホームページ)の油そばブランド、横浜西口店に続く2号店として、2021/10/28オープン。
 立地はJR川崎駅と京急川崎駅の真ん中辺り、いきなりステーキ川崎駅前店の跡地。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機。
 メニューは油そば720円、並1玉150g、大1.5玉225g、特大2玉300gは同額。
 トッピングは辛味噌100円、卵黄50円、パルメザンチーズ100円、マヨネーズ50円、旨辛くん50円、メンマ50円、肉増し200円。
 横浜西口本店に伺った頃に比べると、海苔50円がメニューアウト、フライドオニオン100円がメニューイン。
 限定トッピングが30円から200円まで準備されていますが、店内告知は見当たりません。

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 店内はコの字カウンター、入口近くから4席、8席、3席の15席。
 全席固定席ですが座面が前後に動くので、座りにくくありません。
 テーブル下にはゆったりとした荷物置き場が用意され、照明が当たっていて、忘れ物をしにくそう。

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 買った食券を店員さんに渡し、その足でドリンクコーナーへ向かいます。
 フリードリンクはデトックスウォーター、黒烏龍茶、ジャスミン茶。
 横浜西口本店ではルイボスティーレモングラスでしたが、全店でジャスミン茶に変わったのか、こちらだけか。
 いずれにしろ飲み放題なので、ついついお代わりしてしまう貧乏症。

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 卓上の調味料は辣油、酢、カエシ、魚粉、青のり、カレー粉、一味唐辛子、黒胡椒、ケイジャン、山椒。
 手前のケースにはおろしニンニク、おろし玉ねぎ、紅生姜。
 横一列に並べるのは誰でも出来るけど、階段部分に並べる設計が素晴らしい。

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 程なくして油そば(大)720円
 四之宮商店の中太麺を柔らかめに茹で上げ、茹で上がるとフックに吊るして時間を掛けての湯切り。
 麺を傷つけたり、切ったりせずに、綺麗に湯切りできます。
 トッピングはほぐし肉、メンマ、青ネギ。

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 まろやかな味わいのたれに一通り混ぜて、最初の何本かはそのまま味わいます。
 味変前提の味付けですので、そのままではかなり薄味です。
 しかしながら、この味わいがちゃんとしているのが大切。

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 前回は数種類の調味料で満足していましたが、今日は貧乏パワー爆発で、全種類を使っての味変タイム。
 って、先におろしニンニクをトッピングしたので、その上から黒胡椒などを掛けることになり、大失敗。
 とはいえかき混ぜて食べてしまえば、同じと言えば同じ。
 一気に色々な味が楽しめて、とても楽しい。

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 麺を食べ終わってたれが残ったら、ごほんかガラスープで締めます。
 ガラスープは熱々で濃厚仕立て、なんならガラスープとライスも試してみたい。

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 退店時には必ず店員さんが「わざわざ厨房を出て」お見送りしてくださいます。
 これで麺特大まで720円、麺とたれの美味しさ、フリードリンク、多彩な調味料、非の打ち所がありません。
 まま、濃厚煮干しとか牡蠣とかが好みの人には物足りないか、な。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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