2021年11月24日

焼き鳥屋でラーメン

/祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目にてラーメン・チャーハンセット/焼き鳥と四季 TORIKO@日ノ出町にて〆中華そば/

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 一本早い電車に乗れたので、新宿駅から事務所まで歩いてみようと思い立ち。
 経路上にたまたま立ち食いそばやがあるので立ち寄ってみたら、臨時休業。
 慣れないことをするもんじゃないと自身を戒めながら、30分ほど朝から散策。

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 お昼は、祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目へ。
 職場近くの飲食店に立ち寄ると色々とアレなので、ずっと避けていましたが。
 そうも言っていられないことになってしまいまして。

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 店先の立て看板を見ると、週替わり定食とあります。
 ご飯物が殆どですが、ひとつだけラーメンがあるので、それにしました。
 店内は混み合っていますけど、何とか円卓で相席、口頭注文後会計。
 麺類メニューは、次回以降のお楽しみ。

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 程なくして、定食9(ラーメン・チャーハン)880円
 思っていたよりも早く運ばれてきたのは、他のお客さんのメニューと重なったからだろう。
 ラーメンはフルサイズ、チャーハンはハーフサイズ、ザーサイと杏仁豆腐が付きます。

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 スープはいわゆるひとつの中華料理店の味わいとは異なり、あっさりめの鶏ガラに八角が利いています。
 中細麺はやや固めの茹で上がり、スープとの相性はほどほどで、ゆっくり食べても伸びにくい。
 トッピングはチャーシュー、メンマ、茹でモヤシ。
 単品の料金は不明ですが、とても心好く感じます。

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 チャーハンはシットリしつつもパラパラしていて、調理人の腕前を強く感じる仕上がり。
 味付けは薄めですが、全卵、ニンジン、ベーコン、グリーンピースなどの味わいをしっかり感じます。
 この辺りがラーメン店のチャーハンと、中華料理店のチャーハンの違い、ってことでしょう。

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 ザーサイも杏仁豆腐も心好くいただきます。
 量も程々で、色々なメニューを試してみたい気持ちに駆られます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 馬車道から福富町へ、とぼとぼと歩く。
 職場からの行き方が幾つかあって、電車代にして200円くらい変わるので、それじゃ安いルートで。
 お店に一番近い日ノ出町駅からなら徒歩7分なのに、馬車道駅だと16分かかる。
 街角のイルミネーションを眺めながら歩くのは、嫌いじゃないな。

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 福富朝まで横丁は五店舗の飲食店が同居されています。
 ガラッと戸を引いて施設内へ、目指すお店は施設内の中央の様です。
 店先という店先がありませんが、暖簾が掛かっています。

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 夜は、焼き鳥と四季 TORIKO@日ノ出町(横浜市中区福富町仲通り40-2)へ。
 2020/7/18 伊勢佐木長者町のBARウエストランプにて、間借り営業スタート。
 2021/4/26 同終了
 2021/4/27 日ノ出町のしゃぶしゃぶ×魚介バルKatariにて、間借り営業スタート。
 2021/11/4 同終了
 2021/11/8 福富朝まで横丁にグランドオープン。
 店主の照井さんは元々焼き鳥屋で、コロナ禍でいったんラーメンに転身し、いまここで焼き鳥に舞い戻る。

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 席はカウンターが厨房に面して4席、テーブルが2人席が3組、4人掛けが2組、計18席。
 営業時間は18:00-05:00、無休。
 終電を過ぎた時間でもお客さんは入るんですかと訊くと、2時、3時が一番忙しいとのこと。

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 店員さんに「ラーメンはありますか」と訊くと、「ウチは焼き鳥屋なのでラーメンだけはちょっと」とのこと。
 ちょうど喉も渇いていたので、鞄を降ろし、コートを脱ぎ、今夜は福富町で一人お疲れ様会。
 ビール生中500円に、うずらの醤油漬け380円。
 付き出しは茄子のおひたし、卓上の調味料は山椒、七味。

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 焼き鳥はアラカルトでの注文になりますが、テイクアウト用の五本セットの組み合わせでお願いしました。
 一本ずつ店主さんが焼き上げて下さり、今夜の1本目はハツ180円。
 大きめのハツを半切りして串に刺し、ちょこんと生姜を乗せた一串。
 一口で食べたところを半分ずつ、心好いですなぁ。

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 少し時間をおいて、もも230円。
 皮の部分を強めに火を当て、焦げ目も味わいだと言わんばかりに焼き上げてあります。
 こちらも心好い味わい、皮の食感と身の柔らかさが絶妙。

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 続けてたれやきの食道200円。
 焼き鳥を覚えたての頃は塩焼き、たれやきの相性が分からずにお店にお任せし。
 少し焼き鳥を覚えてきてからは塩焼きを中心に、山葵や山椒で辛味を利かせることを良しとして。
 だいぶ焼き鳥を食べ慣れてきてからは、お店の焼き方に任せています。

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 ビールがなくなったので、日本酒。
 熊本の蔵元である亀萬酒造合資会社が醸す「辛口純米酒PLU 9」 800円。
 辛口を表す「プラス」、熊本が誇る協会9号(熊本酵母)の新たなる挑戦という意味を込めた「プラス」。
 その2つのプラスから「PLUS 9」と名付けられた、究極の食中酒。

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 せせり180円。
 かなりレア気味に火を通してあり、山葵の辛さがとっても清々しく感じられます。
 惜しむらくはここでお皿を替えてもらえば良かったなと、今になって後悔しています。
 次回は勇気を出して「お皿を替えて下さい」とお願いしよう。

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 最後はつくね300円。
 いわゆる月見つくね、つくねはお団子状で2つ。
 ひとつめはそのまま味わい、ふたつめは月見を馴染ませて楽しむ、心好きかな。

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 さて、いつまでも飲んでいられない、食べていられない。
 〆のラーメンは、〆中華そば600円、〆つけ麺750円の二種類。
 扱いが〆なのでハーフサイズであり、+200円でフルサイズに出来ます。

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 少し待って、〆中華そば600円。
 ラーメン丼を少し寄せて乗せてあるのが、なんとも粋ですな。
 小さいながらもチャーシューを2枚乗せ、焼海苔を挿し、ウズラを1個沈め、白葱を散らしてあります。

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 スープは炊いてからいったん冷凍し、直前に雪平鍋で煮沸した鶏ガラスープ。
 焼き鳥から推測するに大山どりでしょうか、柔らかめの醤油たれが良く馴染んでいて、とても心好いです。
 三河屋製麺の平打中細麺、魚介バルで頂いたときは長尺で食べづらかったけど、今回は短尺。
 飲んだ〆に食べる量として最適化されているのが、アラ高な私にはとても嬉しい。

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 トッピングのチャーシューは脂身多め、穂先メンマは柔らかめ。
 日付が変わってからが本番と伺っていましたが、半分ほどの入りになっていました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 次回は勇気を出して「お皿を替えて下さい」とお願いしよう。

お皿は勇気を出さないでも替えてくれると思いますよ。
私はもっときっちり焼いてくださいと言いたいです。
Posted by tomoco at 2021年11月27日 20:42
tomocoさん

> お皿は勇気を出さないでも替えてくれると思いますよ。
> 私はもっときっちり焼いてくださいと言いたいです。

 お皿のことはいいから、焼き方に気を付けろと。
 仰るとおりです。
Posted by ふらわ at 2021年11月28日 21:00
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