2021年12月02日

最後のとんかつ定食

/祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目にて五目焼きそば/世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂にてとんかつ定食/

クリックすると拡大します

 お昼は、祥龍房 新宿イーストサイドスクエア店@新宿六丁目へ。
 前回立ち寄ったときに美味しかったので、今週も食べに来てしまいました。

クリックすると拡大します

 店先の「週替り定食」を眺めると、ラーメン・チャーハンセットは今週も継続されています。
 まま、「ラーメン」の部分は先週とは違うのだよ、かも知れないけどにゃー

クリックすると拡大します

 店内に入るとほぼ満席ですので、店員さんに声を掛けて、空いている席に案内をお願いします。
 麺類メニューを眺めると、美味しそうな料理が並んでいるので、トップの高いメニューを外して逡巡します。
 お金があれば半チャーハンを付けたいんだけどにゃー

クリックすると拡大します

 程なくして、五目焼きそば800円
 全ての麺が一本も絡んでいないように見えるほどばらけて盛り付けられ、所々のお焦げが良い感じ。
 一緒に炒めた野菜はキクラゲ、ニラ、ニンジン、モヤシ、タマネギ、キャベツ、それに豚バラなどなど。

クリックすると拡大します

 焼きそばにもパラパラ焼きとシットリ焼きがあるとしたら、しっかりパラパラ焼き。
 ソースを主体にした味付けで、その味付けが程良くて、とても心好い。
 麺への火入れが絶妙に感じて、よほど大きな中華鍋で炒めたんだろうな。

クリックすると拡大します

 途中々々に玉子スープを。
 小鉢に少しだけのスープであっても、有ると無いとでは大違いで、有った方がどれだけ嬉しいか。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

クリックすると拡大します

 夜は、世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂公式ツイッター)へ。
 毎週木曜日に4名様3回転の完全予約制とんかつ屋、やっと予約が取れて2回目。
 なんだけど、今月で終了してしまう、、、なんってこった。

クリックすると拡大します

 そう言えば、世田谷とんかつ祖師谷七丁目食堂の昼営業である世田谷中華そば祖師谷七丁目食堂が、ミシュラン東京2021のビブグルマンに選出されました。
 「ミシュラン、おめでとうございます」ってお祝いしたら、実はさーって、え?
 ま、それはそれとして、とんかつを楽しみます。

クリックすると拡大します

 先ずは一杯、奈良の蔵元である油長酒造が醸す「風の森 ALPHA8」純米酒 無濾過無加水生酒 R3BY。
 玄米で醸した試験的な日本酒、味わいに深みを感じる。
 風の森は心好いけど、1杯目は泡系がいいのではないでしょうか(ってもう終わっちゃうし

クリックすると拡大します

 鯵のアジフライ。
 とんかつは低温の油で時間を掛けて揚げるので、それまでの繋ぎにアジフライ。
 何の変哲も無いアジフライに思えて、日本酒に合わせていただくアジフライは心好い。
 このアジフライも食べられなくなるのか、、って天ぷら屋をやれば良いじゃん。

クリックすると拡大します

 長野の蔵元である大信州酒造が醸す「大信州(だいしんしゅう)」純米大吟醸酒 金紋錦 R3BY。
 日本酒の銘柄はお店指定、全て冷やで提供されます。
 ここで飲む大信州は格別ですな。

クリックすると拡大します

 白子ポン酢。
 ポン酢に浸した白子を揚げてあり、全体に程良く火が入った白子の心好いこと一番。
 ソースの代わりに掛けたウニが美味しいという話もあり。

クリックすると拡大します

 とんかつが揚がってくる前に、白胡麻を擂り潰して、自家製ソースを掛けます。
 第三部も4人組ですが、第二部の4人組も残って飲んでいるので、それはそれで楽しい。

クリックすると拡大します

 山形の蔵元である東北銘醸が醸す「初孫 巧実(はつまご たくみ)」純米大吟醸 生酛 雄町 R3BY。
 先週も飲んだな初孫、生酛の純大って珍しい気がする。

クリックすると拡大します

 さてとんかつ定食、先の二品とデザート込みで3,800円。
 今夜の豚肉は2週間熟成の素晴らしい味わいの豚、キャベツ、ご飯、味噌汁が付きます。
 先ずは味噌汁で箸を濡らし、キャベツを一口食べてから、とんかつを頂きます。

クリックすると拡大します

 ご飯は「残す人が多いから」との理由で少なめ、足りなければもちろんお代わりできます。
 程々の脂身とピンクからホワイトへグラデーションした赤身、心好いなぁ。
 一切れ目はそのまま、次はソース、続けてレモン、辛子といろいろと楽しめます。
 残りは再び何も付けず、豚肉と衣と油を楽しみます。

クリックすると拡大します

 群馬の蔵元である永井酒造が醸す「水芭蕉(みずばしょう)」純米吟醸 新酒直汲み 生原酒 R3BY。
 もう飲み終わったつもりでいたのに、こちらもどうぞと出されたら、しっかり飲みます。
 水芭蕉は心好いけど、最後は貴醸酒の方が(ってもう最後だし

クリックすると拡大します
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/189177874
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック