2021年12月18日

川越から熊谷

/元祖ニュータンタンメン本舗 川越店@本川越(埼玉県川越市新富町)にてタンタンメン(メチャ辛)、にら/イタリアン&チーズ肉バル circolo熊谷店にてチルコロ肉盛り/

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 今日は、熊谷の友人に会うため、西武新宿線に新宿駅から始点乗車。
 何度か始点から乗ったことがあるけど、随分と久し振り。
 そもそもコロナ禍で、仕事以外で隣接していない他県に行くことが激減していたからな。

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 お昼は、元祖ニュータンタンメン本舗 川越店@本川越(埼玉県川越市新富町)公式ホームページ)へ。
 2020/10/30オープン、本店などの直営店で修行された店主さんが、向ヶ丘遊園店を経て、独立されました。
 立地は西武池袋線本川越駅より徒歩数分、東武東上線川越駅からだと10分以上。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター5席、焼き台がある4人掛けテーブルが5卓、2人掛けテーブル2卓、計29席。
 卓上の調味料は、辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド。

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 イソゲンは店舗毎に微妙にメニューが異なります。
 ラーメンはタンタンメン830円、味噌ラーメン860円、タンメン750円、まぜたん860円、醤油ラーメン650円。
 ご飯物はチャーハン700円、焼肉丼700円、半ライス150円、ライス200円、大ライス250円。
 一品料理は焼肉単品600円、肉野菜550円、餃子390円、味噌餃子440円など。

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 焼肉は京町本店、小杉店、尻手店、鹿島田店、東神奈川店、三ツ沢店、綱島店、仲ノ谷店、上末吉店、南加瀬店、相模原店、大和代官店ですので、44店舗中13店舗目。
 焼肉の種類や部位は店舗毎に異なりますので、店舗毎に独自に仕入れている印象です。
 ドリンクはビール、サワー、ソフトドリンクと揃っています。

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 平日はセットメニューがあり、ランチは半餃子セット、半チャーハンセット、
 ディナーは辛揚げセット、半味噌餃子セット。
 ちょい呑みセットも用意されています。

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 先ずは生ビール480円
 焼肉をお願いしたので、たれ皿とトングが用意されました。

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 店員さんに勧められた、おつまみザーサイ100円
 この量、この質で100円って、川越の物価はどうなっているんだよ。
 辛めに味付けされていて、まさにビールのお供にぴったり。

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 タン塩640円
 やや厚めにスライスされた大きめのタン、一人焼肉なので一枚ずつ焼きます。
 写真の見栄えとして二枚同時に焼き始めると、焼き上がってから困ってしまいます。

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 タレはレモン汁、たっぷり漬けてしっかり味わうと、とても心好い。
 一人焼肉の需要は不明ですが、2枚にして値段を半額にすれば、頼みやすいとは思いますが。

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 ハラミ700円
 そこそこの大きさで厚切り、しっかりタレに漬けられています。
 こちらもタン同様、一枚ずつ焼きます。

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 今日は良く焼きの気分で、焦げるくらい焼いてから、タレをたっぷりと。
 そそり返るほどの弾力のあるハラミ、とても心好いですなぁ。

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 〆というかメインというか、タンタンメン(メチャ辛)830円、にら150円
 一杯々々丹精を込めて調理されたタンタンメン、ニラはいったん茹でてから、スープで煮込んであります。
 鶏ガラスープに唐辛子のつぶつぶを感じながらの辛さ、刻みニンニクの辛さ、溶き卵の甘さ。
 唯一無二の味わいが心好い、似たような「溶き卵唐辛子スープ」とは歴史の重さが違います。

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 つるつるっとした麺肌の中太麺、どの店舗で食べても心好いながらも違いがある。
 その違いを言葉で表すことが(私の語力では)難しいけれど、イソゲンに通っている人ならば分かると思う。
 何だかんだで食べ切ってしまい、レジで会計。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 川越駅まで歩いて、Googleマップで調べると、森林公園駅からバスで行けと。
 大宮経由のつもりだったので、やや疑心暗鬼でバスに乗り込む。
 ラーメン食べた後で眠気が襲うけど、ここで寝過ごすわけにはいかない。

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 早めの夜は、イタリアン&チーズ肉バル circolo(チルコロ)熊谷店公式ホームページ)(公式インスタグラム)へ。
 2021/9/1リニューアルオープン、新宿にも支店があると聞きましたが、見つけられませんでした。
 立地は熊谷駅から徒歩数分、裏通りにあたる小径沿い。

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 店内は作り込み過ぎていない作り込みが心地よく、カフェというかバルの空気感を演出しています。
 この辺りの飲食店事情に疎いのですが、ほぼ満席、店員さんは数人いらっしゃいます。

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 店員さんがお冷やを運んできて、「スマフォで読み込んでオーダーして下さい」と。
 私と友人はスマフォを持っているのでQRコードを読み込んでオーダーします。
 スマフォを持っていないお客さんのために、メニューが用意され、口頭注文にも対応されています。

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 ま、スマフォオーダーでもメニューを見て頼みたいですけどね。
 APPETIZER(アペタイザー:前菜)、SALAD(サラダ)、FRIED FOOD(揚げ物)、HOTFOOD(焼き料理)。
 メインは肉料理とチーズ料理、魚介も多そうな印象。

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 肉料理、ご飯とパスタ、デザート。
 何が出てくるか分からないのが楽しみなコース料理も好きですが、あれこれ話ながら決めるのも楽しいよね。

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 最後のページは飲み物。
 熊谷は日本有数の酷暑地帯、真冬であっても冷たい飲み物ばかり。
 さて、何から飲むかな。

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 チーズ料理の合わせるようにワインがそれなりに揃っています。
 ワインの味を「芸能人でいうと・・・」のコメント、、分かりやすいのか、分かりにくいのか。

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 せっかくなので、私は海のレモンサワー495円、友人は塩トマトサワー495円。
 今夜は熊谷で2人お疲れ様会。
 海のレモンサワーは青いだけで味はレモンサワーそのもの。
 近況報告話に花が咲きます、ああ、そんなこともあったねぇ〜

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 自家製ピクルス385円。
 ヤングコーン、ブロッコリー、パプリカなどのピクルス。
 野菜の固さがしっかり残ったピクルス、酸味は抑えめでビールによく合います。

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 魚介たっぷりシーフードサラダ858円。
 サニーレタスや紫タマネギにアサリ、エビ、イカなどを合わせた、色々な味が楽しめるサラダ。
 さっぱりしたドレッシングがよく合って、とても心好い。

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 2杯目は、右)ディーゼル(ビール×コーラ)550円、左)センデーロ シャルドネ 白 チリ650円。
 ディーゼルはコーラとビールのカクテル、コーラの味を強めに感じます。
 センデーロは「芸能人に例えると『広瀬すず』」、程々のキレと程々のコク、グラスが厚めで持ちやすい。

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 ガーリックアボガドシュリンプ968円。
 温かい料理に選んだ逸品、アボガドとシェリンプをガーリックで炒めた、料理名通りの料理。
 そこはかとなくアボガドって、どんな料理にも合いますよね。

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 メスタ テンプラニーリョ オーガニック 赤 スペイン650円。
 「芸能人に例えると『吉沢亮』」、オーガニックワインにありがちな軽さではなく、味わいしっかりめ。
 ビンテージは分からないけど、この赤ワインをこの値段で味わえる幸せ。

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 チルコロ肉盛り2人前1,628円
 最後は肉料理で締めようと、ケイジャンチキンなどの肉焼き盛り合わせ。
 ワイン一杯では到底太刀打ちできないけど、だからといってワインをお代わりするのは厳しい。
 美味しい料理、美味しい飲み物、素晴らしい空気感、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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