2022年01月18日

今夜は濃厚

/豚らーめんミドリカワ@海老名にて濃厚/

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 ここのところ、朝食を家で食べる日が続いている。
 6時前に朝食を取ったら、お昼にはお腹と背中がくっついているかと杞憂したのだけれど。
 人間、大抵のことだったら、やれば出来る。

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 夜は、豚らーめんミドリカワ@海老名(海老名市中央)公式ツイッター)(公式インスタグラム)へ。
 昨年9月のオープン当初に伺って以来、2回目の訪問。
 こちらはラーメン二郎インスパイア系であり、メニューがライト、濃厚、汁無しと3種類あるので、3回行かねば。

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 公式ツイッターで見かけたような気がしますが、しばらくツーオペだそうです。
 ツーオペだと2人とも厨房内ってケースが殆どですが、こちらは1人が厨房、1人がホール。

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 ほぼ並び無しで店内へ案内されます。
 メニューはライト、濃厚、汁無しで変更ありません。
 トッピングの味変生卵、フライドエシャロット、野菜マシマシ、トロ豚がメニューイン。
 ご飯物として肉玉ライス300円、葱肉飯280円が追加されています。

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 10分ほど待合席で待ち、待っている間に食券回収、コールはこの時点で伝えます。
 カウンター席に案内されます、お冷やはセルフですが今日も店員さんが運んできてくださいました。
 卓上の調味料に変更無し、今夜はどれで味変を楽しもうか。
 紙エプロンを首に巻き付けて、ラーメンの出来上がりを待ちます。

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 程なくして、濃厚(並盛)900円、コールはニンニク、ヤサイ。
 綺麗に盛り付けられた一杯、先ずはヤサイから頂きます。
 ヤサイは殆どが茹でモヤシですが、数枚のキャベツを手前に盛り付けることで、随分と印象が変わります。
 アブラはコールしていないけどそれなりに乗せてあって、味覚神経まっしぐらなアブラ、良いですなぁ。

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 続けて豚。
 豚バラ巻きチャーシューは味をたっぷりと吸い尽くしていて、柔らかい口当たりに料理センスを感じます。
 スープは豚肉、背脂の味わいで、オープン当初より随分とまとまってきたように感じます。

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 縮れ極太麺は心の味食品。
 風味、茹で加減、味わいはオープン当初から完璧で、そのまま完璧を維持しています。
 並盛りで250gありますが、美味しい麺だと少なく感じます。

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 そのまま食べ切ってしまおうかと逡巡しつつも、お楽しみの味変タイム。
 卓上のWペッパーを全体に振り、一味をさっと一振り。
 ここまで胡椒を掛けても味わいが引き立つのは、相当しっかりスープを仕上げてあるんだろうな。

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 食べ終わる頃には暖簾が仕舞われ、お馴染みのお客さんと店員さんが談笑されていました。
 いつかは私も談笑の輪に入りたいと夢見つつも、夢は夢のままだろうな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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