2022年02月10日

京都ラーメンとまぜそば

/京都ラーメン森井 平間店@平間にて熟成醤油ラーメン、ネギ塩チャーシュー丼/らぁ麺やまぐち辣式 マルイファミリー溝口店@武蔵溝ノ口にて麻婆まぜそば、ライス(小)/

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 夜は、京都ラーメン森井 平間店@平間(川崎市中原区田尻町21)へ。
 2022/1/26オープン、立地は南武線平間駅から徒歩1分。
 運営母体は麺や植原@桜ヶ丘、森井矢向店、相模原店、イオンスタイル成田店等を展開する株式会社BET(ホームページ)。
 白楽店を2/11にオープン予定。

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 京都ラーメン森井は直営店以外の店舗展開を2社でまかなっているのかな、ちゃんと調べたいな。
 店先の立て看板をみると、チャーハンが見当たりません。
 京都ラーメン森井はチャーハンを販売されてている店と、そうで無い店があるんだな、ちゃんと調べたいな。
 世情の影響を受けて20時まで営業、本来は何時までなんだろうか。

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 店内に入り、左手にある券売で食券を購入します。
 メニューは熟成醤油ラーメン750円、塩ラーメン750円、醤油豚骨ラーメン800円、味噌ラーメン800円、辛味噌ラーメン850円。
 今夜のところは限定メニューは販売されていませんでした。
 ご飯物は特製チャーシュー丼300円、ネギ塩チャーシュー丼300円、ライス小100円、中150円、大200円。
 チャーハンは販売されていません。

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 店員さんに食券を渡すと、麺の太さ(細麺、太麺)、麺の硬さ(茹で加減)、ねぎの量(無しも可)、
 背脂の量(無しも可)を訊かれます。
 私は「細麺、他は普通で」と答えましたが、後客の返答を聞いていると、「ネギ無し」が半分くらい。
 席配置は厨房を囲むL字カウンター3席と6席、テーブルは3席、4席、3席、計19席。
 「こちらへどうぞ」と、一杯目のお冷やは運んで下さいます。

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 卓上には調味料は置かれておらず、カウンター台におろしニンニク、柚子胡椒、ブラックペッパー、黒七味。
 調味料はそんなに使われないので、2席に1セットでも良いんだけど、それだとパーティションに阻まれちゃうし。
 雨の平日夜ですが、先客10人、後客10人、で今日は営業終了となっていました。

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 カウンター台に貼られている「森井のこだわり」は矢向店と一字一句同じながら、字の色が異なります。
 同じデザインで無ければならない理由無いけど、店舗によって積極的な理由も見つけられない。
 箇条書きは「お店のウリ」であるスープ、かえし、麺の順番が多い中、京都産九条ネギから。

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 程なくして、熟成醤油ラーメン750円
 丁寧に炊き出された鶏ガラスープに上質の背脂を馴染ませ、熟成醤油のたれを合わせたスープ。
 この安定した味わいが普段使いの最適解、スープ温は火傷するかと思うほど熱々なのも二重丸。

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 やや固め仕上げの細麺(ネット情報では宝産業とのこと)、スープとの相性に全く問題はありません。
 トッピングはスライス豚肩ロースレアチャーシューが二枚、細切りメンマは、九条ネギ。
 九条ネギは普通盛りでお願いしましたが、料理人の手元が滑ったかのように多め。

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 ラーメンより先に提供された、ネギ塩チャーシュー丼300円
 チャーハンが販売されていないので、チャーシュー丼かネギ塩チャーシュー丼の選択で塩チャーシュー丼。
 そのまま食べると、温かいご飯、冷たいチャーシュー、冷たい九条ネギの組み合わせ。
 この組み合わせは食べていく途中で、チャーシューとネギが温まっていくのが楽しめます。

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 半分ほど食べたところで、残したスープをご飯がひたひたになるまで注ぎ入れます。
 レンゲですくうと、ご飯と九条ネギ、角切りチャーシューを渾然一体として味わえます。
 しかしながらスープを掛けてしまうと白胡麻の風味が飛んでしまいます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 京都ラーメン森井は殆どが駅改札口から近い立地ですが、これまでの中で一番近いんじゃ無いかな。
 これでチャーハンをやっていれば、と無い物ねだり。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 遅めの夜は、らぁ麺やまぐち辣式 マルイファミリー溝口店@武蔵溝ノ口(川崎市高津区溝口1-4-1)へ。
 焼きあご塩らー麺たかはしを、2022/1/20にリニューアル。
 らぁ麺やまぐち(公式ホームページ)、本店(東陽町)に続く2店舗目。

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 経営母体は焼きあご塩らー麺 たかはしを展開する、ヒカリッチアソシエイツ(公式ホームページ)。
 名選手が名監督とは限らないのと同じように、優れた料理人が優れた経営者であるとは限りません。
 料理人は料理に専念し、経営は経営の専門家に任せる、という形態の方が良い結果になることが多い。
 それでも食べ手は「オーナーシェフ」を応援し、資本系を嫌う人が多い印象です。

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 メニューはまぜそば780円、麻婆まぜそば950円の2種類。辛さの指定は訊かれません。
 トッピングは温泉玉子120円、チャーシュー250円、パクチー200円、野菜盛り120円。
 ご飯物は麻婆丼350円、とろ豚丼300円。
 口頭注文先会計、レジで会計を済ませると呼び出しベルを渡され、席に座って呼び出しを待ちます。

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 席は好きな席に座りたい放題、と言うか、出来るだけ他のお客さんから離れて座らないと。
 料理が出来上がる前にお冷やを汲んでおこうと、給水場に向かうとコップが見当たらない。
 そう、コップは料理と共にトレーに乗せられて渡されるので、事前に汲んではおけません。

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 程なくして呼び出しベルが鳴り、麻婆まぜそば950円、ライス(小)100円
 料理のこだわりはトレーに貼り付けられているので、ちょっと読みづらい。
 「麻婆」と書かれていたので「麻婆豆腐」と空目してしまいましたが、豆腐は入っていません。
 先ずは全体を良くかき混ぜることから。

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 『3年熟成のビーシェン豆板醤と四川花椒、それに唐辛子には通常の一味唐辛子に加え、四川産朝天辣椒を使用』
 『八丁味噌とたまり醤油による発酵調味料の深みに、自家製にんにく油のパンチと背脂の甘味を合わせて』
 針で刺したような辛味、ギュッと強めの痺れを感じながらも、キレがいいので後味すっきり。
 単に辛いだけ、単に痺れるだけの麻婆とは違うんですね。

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 トッピングは角切りチャーシュー、糸唐辛子、万ネギ。
 汁気がないとちょっと寂しいので、上質なあごの一番出汁に白だしをブレンドしたおだしが添えられています。
 このおだしは明らかにたかはしのスープからの転用、素晴らしい。

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 麺を食べ終わったら、ライスを投入します。
 平皿にライスを入れるのでは無く、ライスが入っているお茶碗に残ったたれ(麻婆)を入れるってのもあるけど。
 食べ手の好みですかねぇ。

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 再び全体を良くかき混ぜて、レンゲですくって頂きます。
 まあ、まぜそばや油そばの残ったたれにご飯は必ず合うので、今夜もよく合います。
 私の場合はご飯小でちょうど良かったけど、中や大の場合は、たれを残すようにして麺を食べないと。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったら、席を立ってトレーごと店舗に返却します。
 さてさて、雪が酷くならないうちに帰ろう。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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