2022年02月22日

まくり証明書

/横浜家系ラーメンさがみ野魂心家@さがみ野にて味噌、チャマヨ丼/

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 夜は、横浜家系ラーメンさがみ野魂心家@さがみ野(座間市さがみ野)公式ホームページ)(公式ツイッター)へ。
 2021/11/26オープン、立地は相鉄線さがみ野駅から徒歩7分。
 屋号なんて大体合っていればいいって人もいるかも知れないけど、「魂心家さがみ野店」ではなく「さがみ野魂心家」が登記上の屋号です。

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 毎月22日は魂心家の日、ラーメン730円が500円、と言うことに昨日気がつき。
 仕事帰りの19:40に伺うと、外待ち20人、、、人気店なんですね。
 北風に吹かれながら待っていると、店員さんが出てきて「21時完全閉店ですので、お食事中でも帰っていただきます」と待ち客に声を掛けています。
 ちらほらと帰る人もいるけど、私は電車代を掛けて来ているので、帰るわけにはいきません。

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 30分ほど待ってやっと券売機の前に、寒かったなぁ。
 券売機のポップでは醤油・塩ラーメンが500円とありますが、実際には豚骨味噌、黒胡椒味噌も500円。
 濃魂つけ麺830円、ゆず魂心つけ麺830円は割引無し。
 トッピングが9種類、餃子に丼物。

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 食券を買って10分ほどで席に案内され、食券を引き取るときに家系お好みを訊かれます。
 鞄を椅子に置き、マフラーとコートを机の下に押し込み、ライスバーへ。
 フルタイムお代わり自由のご飯、お代わりするお客さんがいる反面、一杯も食べないお客さんもいます。
 私もアラ高なので、こんな時間にライスを食べている場合じゃ無いんだけどニャー

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 店員さんは調理場に男性1人と女性1人、ホールは女性2人。
 店内は3列構成で、店内中央を向いたカウンター8席。
 カウンター席と仕切られて4人掛けテーブル3卓、壁側に2人掛けテーブル6卓、計32席。
 家系最強、ですか。

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 卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、ブラックペッパーグラウンド、刻み生姜、豆板醤、にんにく。
 各席はアクリル板で仕切られていてるので、手が届きにくい調味料もあります。
 つか、(かつては当たり前だった)隣席と調味料が共有になるのを、気にする人は気にしますね。

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 席に案内されて5分ほどで、味噌730円(魂心家の日サービスで500円)、チャマヨ丼180円
 セントラルキッチンのスープでもブレるだろうけど、味の方向性が変わったのかも知れない。
 色味は白いけれども、白いだけでクリーミーには程遠いシャバシャバした喉越し。
 脂は感じるけど、ポタージュらしさは全く感じない口当たり。
 CPS(クリーミー・ポタージュ・スープ)とは、到底思えないんですけど。

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 かつて、魂心家は全店で製麺所を統一されていませんでしたが、今はどうなんだろうか。
 平打中太麺は「魂心家麺」と印刷された段ボール箱に入っていて、食べた感じでは四之宮商店。
 町田商店や壱角家などの店舗数を考えると、家系ラーメンと名乗る日本の家系ラーメン店の麺の過半数が四之宮商店ではないだろうか。
 つまり、家系ラーメンの麺と言えば、この平打中太麺が一般的なのかも知れない。

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 チャーシューは脂身が多い部位、焼海苔はスープに溶けないタイプ、茹でほうれん草は冷凍物、ウズラが1個。
 焼海苔をしっかりスープに浸して、家系海苔巻き。
 巻いたときに破れない海苔で、とても美味しくいただけます。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 家系ラーメンのスープは、如何にお客さんの好みに合わせられるかが重要だと思われます。
 色々は味変が楽しめますが、今日は刻み生姜とブラックペッパーで味変してみました。
 味噌味には黒胡椒が合いますねぇ、個人差はあるでしょうけど。

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 チャマヨ丼180円。
 トッピングかサイドメニューを組み合わせて1,000円越えを狙うも、今日は魂心家の日。
 餃子と丼物で迷って、こんな遅い時間に餃子も無いだろうと丼物にしましたが。
 ご飯は無料サービスだから、被っているじゃんね。

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 マヨネーズと醤油たれで味が付いているのに、味噌スープをタップリ入れてしまう。
 色々な味が混ざって美味しいことは美味しいんだけど。
 つまり、その、ご飯食べすぎってこと。

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 スープまで飲み干して記念撮影していると、たまたま店員さんが通り掛かって、
 「お客様、完まくありがとうとございます」と(手を上げていないのに)まくり証明書を手渡してきた。
 特に集めてはいないのですが、無下に断るのも大人げないし。
 スルッと食べて、ご馳走様でした。

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 まくり証明書はのり5枚増し、うずら5個、ほうれん草増し、チャーシュー1枚、麺大盛のいいずれかのサービスが受けられます。
 期限内であれば何回でも、自分だけでは無く、同伴のお客さんにもサービスが適用されます。
 期限が切れても22枚貯めたら、ラーメン丼、ラーメン優待券、オリジナルTシャツ、オリジナルれんげセットの中から一品もらえます。

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 帰り際にパチリ。
 外待ちが無くなっているのでは無く、ラストオーダーの時間を過ぎたので入店を断られていていました。
 お店が人気なのか、他の営業されているお店が少ないからか、神のみぞ知る。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 町田商店や壱角家などの店舗数を考えると、家系ラーメンと名乗る日本の家系ラーメン店の麺の過半数が四之宮商店ではないだろうか。
> つまり、家系ラーメンの麺と言えば、この平打中太麺が一般的なのかも知れない。

二郎風の店は掃いて捨てるほどありますが、それと同じ考え方で
酒井製麺以外は家系インスパイアと考えてはいかがでしょうか?
Posted by tomoco at 2022年02月23日 21:18
tomocoさん

> 酒井製麺以外は家系インスパイアと考えてはいかがでしょうか?

 うーん、酒井製麺の麺と言っても、ランクがあるので。
 「酒井製麺以外」とすると、ちょっと違うかも。
Posted by ふらわ at 2022年02月24日 00:06
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