2022年03月01日

本日オープン

/座間神社の雛祭り/横浜家系ラーメン武骨家 藤沢店@藤沢市本藤沢にてキャベもや醤油とんこつ並盛/横浜家系らーめん 壱八家 〜富嶽〜@海老名市大谷南にてえび香る特製塩らーめん/

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 起きてゴミ出ししたら、出発。
 去年はスルーした座間神社雛祭り
 専用駐車場が満車で、近くのコインパーキングにクルマを停めて、と。

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 雛祭りは曜日に関係なく毎年3/1から3日間開催されます。
 朝早くから雛人形を並べ、夜に仕舞うそうです。
 見るだけの私達には想像も出来ない大変さ。

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 お賽銭を上げて、境内を一通り見渡します。
 あちこちにお雛様が飾られていて、写真の撮り甲斐がありますな。
 その後、裏手の神社にお参りして。

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 参拝記念にパチリ。
 かつては蚕、今ではペットを祀る神社だそうで、犬を連れている人も多い。

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 いったん帰宅して、遅めのお昼は、横浜家系ラーメン武骨家 藤沢店@藤沢市本藤沢5-6-6へ。
 博多ラーメン 鉄馬 藤沢店(2017/12/17-2022/2/27)が、本日2022/3/1にリニューアルオープン。
 経営母体は鉄馬と同じ、ケンコーホールディングス(公式ホームページ)。
 リニューアルと言っても店舗の改修は最低限、店員さんはそっくりそのまま同じとのこと。

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 店内に入るとタッチパネル式券売機がお出迎え。
 3/3までの3日間は、とんこつ醤油・塩らーめんが500円で販売されます。
 最初の画面で、家系醤油、家系塩、つけ麺のいずれかをタップします。

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 メニューは豚骨ラーメン700円、ハバネロ辛豚骨810円、濃厚魚介つけ麺790円、濃厚魚介辛つけ麺830円。
 味噌ラーメン760円、辛味噌ラーメン810円、台湾ラーメン700円、担々麺800円、和風中華そば700円。
 サイドメニューは餃子5個300円、唐揚げ5個450円など。

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 店内は横に長く、入って直ぐの右手に4人掛けテーブルが3卓、カウンター11席、6人掛けテーブル2卓。
 ※カウンターの2席は使われていません。
 お好きな席にどうぞと案内され、奥の明るい席に座ります。

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 店員さんに食券を渡すと家系お好みを訊かれますので、「柔らかめ」だけ伝えます。
 荷物を置くだけで座らずに、ライスコーナーへ。
 ライスはラーメン類を注文すれば無料でお代わり自由になります。
 漬物は青かっぱ、つぼ漬け、しば漬けの中から、ランダムで二種類が用意されるそうです。

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 ライスは家系海苔巻きでいただくので漬物は要らないのに、と思いながらも、無料サービスには抗えない。
 卓上にはお酢、醤油、辣油、一味とうがらしが用意されています。

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 衛生上の理由からか、自家製辣油とおろしニンニク、刻みしょうがは店員さんに声掛けが必要。
 今日のところは、自家製辣油とおろしニンニクをお願いしました。

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 程なくして、キャベもや醤油とんこつ並盛830円、オープン特価で630円
 麺が見えないほどの茹でキャベツ、茹でモヤシ、めっちゃヘルシー。
 さらに茹でほうれん草、炙りチャーシュー、焼海苔三枚。
 しばらくはキャベツともやしを頂きますが、キャベツは春キャベツなのかな、とっても心好い。

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 豚骨スープは野菜の茹で湯が流れてしまって薄まっていましたが、気になるほどではありません。
 平打太麺は麻生製麺かな、やや柔らかめ仕上げで、スープにとてもよく合っています。
 ここまで野菜がタップリあると、チャーシューに力強さを求めてしまいがち、求める方が間違っていますけど。

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 久し振りの、家系海苔巻き。
 タップリスープを吸わせた焼海苔で、あったかいご飯をくるりと巻いて、パクリ。
 美味しいですなぁ、三回も出来ますなぁ。

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 さて、お楽しみの味変タイム。
 今日は自家製辣油とおろしニンニクで味変、どちらも辛さを増す調味料。
 甘めに寄ったスープがキュッと締まって、大好きな味変。

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 セントラルキッチンのスープなので、オープン初日から安定した味わい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 セットで伺う予定にしてた店に行くも、お休み。
 そうだった、ネット情報に「3/1は定休日です」ってアップされていたのを忘れていた。
 ま、今日は場所を確認した、ってことで、ヨシとするか。

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 気を取り直して、EXPASA海老名 上りへ。
 って、バイク(原チャリ)では高速道路を走れないので、こっそり裏口から。
 ぷらっとパーク近くの駐車場は無料ですが、三時間を目処に、とありました。

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 徒歩でエクスパーサに入り、レストラン2階のフードコートへ。
 遅めのお昼は、横浜家系らーめん 壱八家 〜富嶽〜@海老名市大谷南5丁目1-1公式ホームページ)へ。
 本日2022/3/1オープン、本来は24時間営業ですが、現在は5時から21時。

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 メニューは壱八家のフルメニュー、らーめん790円、塩らーめん790円、赤味噌らーめん890円、坦々麺980円。
 サイドメニューは手作り餃子5個。
 ご飯物はねぎ叉焼ご飯380円、ピリ辛ひき肉ご飯380円、五目炒飯380円。
 アルコール飲料はありません。

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 なんだけど、海老名店限定販売を食べてみるかと。
 受付で口頭注文、各種電子決済可能。
 リプライコールを渡され、席を確保して呼び出しを待ちます。

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 まあ、今の時代、席は幾らでも空いています。
 椅子は背中側に荷物が置きやすくなっているんですね。

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 リプライコールが鳴って、出来上がったラーメンを取りに行きます。
 受付の隣に豆板醤、にんにく、すりごま、白胡麻、ラー油、お酢、醤油が用意されています。
 初めっから使うんじゃ無くて、途中から使いたいので、今日のところは我慢。

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 丼が滑りにくく表面が加工されたトレーに乗せられた、えび香る特製塩らーめん980円
 受け取って冷静になって考えると、とんこつ塩らーめんに、キャベツ、もやし、海老醤をトッピングした逸品。
 海老醤が混ざらないように食べ始めると、きめの細かい舌触りの美味しいとんこつスープ。
 昔々、昭和時代のサービスエリアで食べたラーメンは、もうどこにもありません。

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 壱八家なので長多屋製麺と思われる平打太麺、スープとの相性は全く問題ありません。
 やや固め仕上げなのは、食べ始めるまで時間が掛かることを想定してなのかな。
 トッピングは大きめの豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、茹でほうれん草、茹で野菜、刻みタマネギ、半身の味玉。
 途中から海老醤を溶かして味変、海老感を十分に楽しめます。

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 スルッと食べてご馳走様でした。
 食べ終わったら少しのんびりしてから、食器を受付に返却して、と。

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 久し振りに一時間以上、バイク(原チャリ)を走らせると、疲れる。
 所々で休みながら、安全運転で帰ろう。
posted by ふらわ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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