2022年05月07日

尾崎牛食べ比べ

/山下本気うどん 町田駅前にて野菜天ざるうどん/ワインダイニン米山にて尾崎牛食べ比べ/

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 お休みの日は、庭の木々片付け。
 夜は飲み会、片付けに集中していてお昼を食べ損なってしまったので何か食べていきたい。
 以前ならラーメン一択でしたが、寄る年波、おそばかうどんがいいなぁ(ご飯ものは避けたい)。
 通し営業で行ったことの無い店って合ったっけ、おっとあるじゃん。

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 遅めのお昼は、山下本気うどん 町田駅前公式ホームページ)へ。
 2022/5/1オープン、現経営母体は壱角家、情熱のすためしどんどん等を展開するガーデン
 山下本気うどんは、元芸人ジャリズムのオモロー山下さんが2012年6月に目黒本店を創業。
 その後、2017/10/2に渋谷並木橋がオープン(本店移転は2017/5/8)、町田駅前は7店舗目。

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 営業時間は5月末までが11:00-23:00、6月からは24時間営業を予定しています。
 席配置は左壁に面したカウンター7席、中央に相対カウンター18席、右手はテーブル20席。
 卓上には八幡屋礒五郎(やわたやいそごろう)とコラボした、八幡屋礒五郎本気七味が用意されています。

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 15時を過ぎているのに、休日とあってかノーゲスにならず、先客10人、後客4人。
 口頭注文後会計、注文すると「大盛り無料ですが」と訊かれ、普通でお願いします。
 券売機でポチポチと食券を買って、さっと食べての客回転重視の営業方針とはちょっと違う様子。

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 うどん自体は一種類だけの様で、汁とトッピングを替えてメニューを増やしている様子。
 かけうどん490円、釜あげうどん490円、ざるうどん490円、ぶっかけうどん490円。

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 醤油うどん490円、牛すじカレーうどん890円、白い明太チーズクリームうどん1,100円。
 ざるうどん二色つけだれ(醤油・胡麻)590円、胡麻だれぶっかけうどん590円。

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 トッピングはととろ昆布50円、生たまご70円から始まって、野菜天400円など。
 うどんの大盛り(一玉半)は無料、特盛(二玉)は100円増し。
 お酒のアテとして鶏天など、一通り揃っています。

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 ご飯ものとして本気天重900円、玉子かけご飯200円。
 うどんとのセットご飯としてセット明太めし290円、セットカレーライス300円、セット牛丼300円など。

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 ドリンクメニューはメニューブックではなく、メニュー立てに用意されています。
 ビール、ハイボール、焼酎、酎ハイ、サワー、日本酒、果実酒、ソフトドリンク。
 日本酒があるのかぁ、飲んでみたいなぁ。

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 10分ほど待って、野菜天ざるうどん790円
 お皿の大きさに合わせたお盆に野菜天をのせられたうどん、うどん汁、すりおろし生姜、ねぎ、白胡麻。
 先に白胡麻を出してくれたら、うどんが出来上がるまでに擂っておけるんだけどな。

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 敷かれた竹すのこの上に捻ってうどんを乗せてあるんだけど。
 ざるうどんだったら(野菜天が無いので)「おぉー」っとみとれるところですが。
 野菜天は別皿でも良いのかも知れないけど、その辺りの真意は私には分かりません。

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 野菜天はナス、シシトウ、ニンジン、サツマイモ、カボチャ。
 ここまでの大箱(厨房が遠い)で「熱々でサックサク」と言われてもアレですけど。
 美味しいことは美味しい、塩があったらもっと嬉しい。
 ネタが小さいと冷えやすいので、大きめのネタにすることで温度が保たれるのかも知れません。

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 うどんは捻って盛り付けてあるので、引きにくいところを何とか引いてうどん汁に浸けて頂く。
 コシを程良く感じる讃岐うどん、キュッと冷たいうどん汁によく合って、とっても心好い。
 このレベルの讃岐うどんをこの値段でいつでも食べられる時代になったんだなぁ。
 チェーン店風の接客が苦手で無ければ、ちょくちょく立ち寄るお客さんも多いことでしょう。

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 出された料理を残せない昭和の男(個人差があります)、ねぎや生姜も使い切ります。
 白胡麻も擂ってうどん汁にいれたりして。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 今夜(まだ明るいけど)はワインダイニング米山公式ホームページ)にて、特別コースの尾崎牛食べ比べ
 通常は1日1組の完全予約制レストランですが、今月は1日1組を解除。
 念願叶って仕入れた尾崎牛を、自身の勉強を兼ねて食べ比べとして提供されます。
 友人から「尾崎牛を食べたい」と懇願されていて、やっと店を探し、お連れすることが出来ました。

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 尾崎牛の3種の部位を楽しんで1万円、飲み物代は別料金です。
 事前の店舗情報が殆ど無くて、それでもお店に行って驚くことは滅多に無いのに。
 いきなりドンと大きなテーブル、大きすぎる椅子、全面白木の壁。
 奥には6人掛けテーブルが2卓もあります。

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 先ずはシャンパーニュで乾杯。
 シャンパーニュってかなり高いのでメニューを見ると頼めないんだけど、こういう時は飲まずにはいられない。
 厚めで重めのグラスで頂くシャンパーニュ、美味しいですねぇ。

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 一品目は尾崎牛のモモとシンタマ。
 盛り付けが独特、付け合わせのリーフは自家栽培。

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 脂の融点が24度の尾崎牛、3日間熟成しただけで、ほぼ火入れしていない。
 赤身の熟成は食べ慣れていませんが、味わいの強さ、キレの良さ、まさに尾崎牛。

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 日本酒だけではなくワインであっても和らぎ水。
 和らぎ水は、日本酒だと仕込み水ですが、日本酒以外だと富士ミネラルウォーター。
 バカラのグラスで飲むと、味わいが違う気がするから不思議。

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 付け合わせとしてレタス。
 乗せられているハーブは自家栽培、もの凄く味が濃く、香りも高い。
 1時間前に畑から収穫してきたばかりとのことで、土の香りも楽しめます。

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 続けて白ワイン。
 Baron d'Oppia Viognier(バロン ドッピア ヴィオニエ)ラングドック フランス ヴィオニエ 2019 白。
 ワインは好みを伝えると、ワインセラーから持ってきて下さいます。
 どこを持ったらいいのか分からないほど高い脚のグラス、美味しいワインがさらに美味しく、

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 2品目は尾崎牛のヒレ。
 肉の塊を見せられると、急に気分が上がりますよね。
 焼き加減は「ぎりぎり写真が撮れるレア」、初めてお願いする焼き加減。

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 合わせる調味料は、三重にある福岡醤油店の醤油。
 濃口と薄口、共にワインセラーで3年寝かしてあると。

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 下置きのお皿と同じ柄のお皿に盛り付けられて出されます。
 付け合わせは「ついさっき庭で採った花」、食べて食べられなく無いけど。

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 ナイフとフォークで切り分けて、お箸で食べます。
 火入れしてあると言っても最低限、何て言うか色を付けただけの感じ。
 この肉が恐ろしく美味しい、ヒレにしてはポーションが多く、二つの醤油で味わいの違いも楽しめます。
 あっ、出汁漬けの卵黄も出してもらいました。

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 Christophe Chevaux Bourgogne Rouge(ブルゴーニュ ルージュ クリストフ シュヴォー)ブルゴーニュ フランス ピノ・ノワール 2019 赤。
 メインに備えるべく、オススメの赤ワインを用意して頂きます。
 世の中にはスコアに見合わない美味しいワインが多いと聞くけど、こうして紹介してもらわないと分からない。

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 メインはサーロイン、焼き加減は「さらに攻めたレア」。
 サーロインに付いている脂身、外してしまうか、一緒に焼くか、別に焼くかと訊かれ、一緒でお願いしました。
 ヒレに続いて値段不相応のポーション、大きすぎませんか。
 周りに添えられているハーブは全て自家栽培、ドクダミもあります。

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 二種類の塩、交互に楽しみます。
 焼肉は焼き立てが美味しいとか、脂身は要らないとか、言ってた自分を叱りたい。
 自分史上最高の美味しさ。
 焼肉というか生肉、冷めても、いや、冷たい方が美味しい肉って、なんなのだろうか。

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 Placido Brunello Di Montalcino Banfi(プラチド ブルネッロ ディ モンタルチーノ)サンジョヴェーゼ イタリア トスカーナ 2005 赤。
 食後に頂いた赤ワイン、本来ならマールかブランデーを頂くところ。
 とても美味しい尾崎牛、美味しいワインをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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