2022年05月11日

とある池袋のイタリアンバル

/ゆで太郎東陽五丁目店にて天ざる中華、ワカメ/とある池袋のビストロ酒場 Bisrockにて上州せせらぎポークの極みロースト/

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 世の中は連休明け。
 リフレッシュして心機一転、仕事に勉強に頑張るわけです。
 もちろん、私も頑張る。

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 お昼は、ゆで太郎東陽五丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 今月から始まった天中華を頂き、今日もゆで太郎へ。

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 温かいスープの天中華は食べたので、今日は冷たいもりつゆをつけ汁にした天ざる中華狙いで。
 いずれも500円と破格の値付け、いわゆるひとつの消費者の味方。

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 程なくして天ざる中華500円、クーポンはワカメ
 どこの店舗かは覚えていませんが、お皿に印刷された屋号が正しくないことがあって。
 こうやってちゃんと合っていると、それが当たり前であっても、きちんとしていると思ってしまう。
 紅生姜は特段必要では無いのですが、ついウッカリ取ってしまう。

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 つけ汁はざるそばで使われているもり汁を流用、つまりお蕎麦用のお汁で中華麺を楽しめます。
 お蕎麦だと半分漬けるべし的な作法がありますが、つけ麺と思えばどっぷり浸ける。
 どうやってお蕎麦用のもり汁と中華麺の相性を合わせたんだろうか、さらに美味しいし。

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 わかめはそのまま頂きます。
 途中からもり汁に浸けたりして、楽しみます。

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 かき揚げは繁忙期のランチタイムは揚げ置き、やや固め。
 箸で割って、半分は紅生姜で、残りはもり汁に浸けて頂きます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お誘いいただき、今夜はとある池袋のビストロ酒場 Bisrockへ。
 立地は池袋西口至近、ロマンス通りの中ほど、地下一階。
 色々なジャンルの飲食店に伺ってみたい私。
 友人から「気軽なイタリアンバルがあるけど、行かない?」のお誘いに、二つ返事。

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 料理は飲み放題付きのコースも用意されていますが、若者向けのポーションに足踏みしてしまいます。
 元を取る、とか、腹パン、とかは目指さないアラ高な二人組。
 それではと席だけ予約して、料理や飲物はお店で店員さんと相談しながら選ぶことにしました。

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 何は無くともビールで乾杯、今夜は池袋で二人お疲れ様会。
 ハートランド570円、一口目は何物にも代え難い旨さ。

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 ベジタブルファーストに倣い、自家製ドレッシングサラダ860円。
 アラ高な二人にはフォークでサラダは辛いので、箸をオーダー。
 僅かに感じる野菜の苦味や渋味が、自家製ドレッシングの酸味や甘味と相まって、とても美味しくいただけます。
 ヤングコーンでの食感の切り替えも楽しい。

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 続けて、生ハム盛り合わせ880円。
 色々な生ハムの盛り合わせは、頂く毎に食感の違いが楽しめます。
 カットの大きさ、薄さが絶妙で、合わせてお願いした白ワインにもよく合いそう。

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 ビールで気持ちを落ち着けたら、白ワイン。
 Finca Constancia Altozano Verdejo Sauvignon Blanc(フィンカ・コンスタンチア アルトザーノ ヴェルデホ ソーヴィニヨン・ブラン) スペイン ラ・マンチャ 2020 白。

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 グラスワインは白、赤共に3種類、600円台でラインナップ。
 ゆっくりと流れる時間を滑るように飲む、喉越しがすっきりとした味わい。
 もう少し飲みたいと思わせる量が絶妙。

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 コース料理に必ず組み込まれている、味噌トゥイユ480円。
 野菜の水分のみで蒸し煮するラタトゥイユを、味噌でアレンジ。
 野菜は夏野菜にこだわらず、シメジも加えています。
 食材の味をしっかり残しつつ、あっさり味に仕上げてあって、お喋りに花を咲かせます。
 和食で言えば「ウチの肉じゃが」なのかな。

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 そして、チーズの盛り合わせ840円。
 奥左側からゴーダチーズ、ミモレット、手前左側からスモークチーズ、チェダーチーズ、ブルーチーズ。
 添えられたハチミツを付けて食べやすいように小さめにカット。
 ハチミツを付けて食べると、チーズの酸味とハチミツの甘味がどちらも引き立つ味わい。
 美味しい、こんな楽しみ方を見つけた人は天才だな。

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 白を飲んだら赤もね。
 Trapiche Astica Malbec(トラピチェ アスティカ マルベック)アルゼンチン メンドゥーサ アルゼンチン 2021 赤。
 「アスティカ」はインカ帝国の公用語だったケチュア語で「花」、お喋りの花が咲いたらワインにも花を。
 口当たりがフレーバーで。料理の味を引き立てる爽やかな味わい。

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 箸休めに、和製ピクルス480円。
 漬け込まれていた野菜はミニトマト、オリーブ、タマネギ、赤パプリカ、セロリ、レンコン、黄パプリカ、白ネギ、キュウリ、カブ、ニンジン。
 大抵のピクルスは二、三種類ですが、こちらではイレブン。二人で喧嘩しないように二つづつ。
 軽くシャキッと野菜の食感が残っていて、箸休めに丁度いい感じ。

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 肉料理に合わせるため、一杯目にいただいた白ワインのワイナリーの赤。
 Finca Constancia Altozano Tempranillo Syrah(フィンカ・コンスタンチア アルトザーノ テンプラニーリョ シラー) スペイン カスティーリャ 2019 赤。
 日本酒で言うところの酒米違い、ま、酵母も違うか。
 白も美味しかったけど、赤も美味しく、美味しい上に料理と合うのが素敵。

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 今夜のメインは、上州せせらぎポークの極みロースト1,280円
 グリーンソースを添えた木製プレートに乗せられて提供。
 ローストされたポークは口当たり柔らかく、赤ワインを合わせて、とても美味しくいただきます。

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 ワインを飲み終わってしまったので、ジンジャーハイボール500円。
 食後にコーヒーやティーという気分ではないので、食後酒代わりにハイボールにしました。
 私の中でハイボールって、大抵の飲食店で飲めて、大抵の料理にそこそこ合うユーティリティ的な存在。

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 〆に、漁師風ジェノベーゼパスタ1,480円。
 ジェノベーゼは、イタリア・リグリア州ジェノバ発祥の、バジルやにんにく、松の実、オリーブオイルなどを合わせたソース。
 殻付きの貝がたっぷり入っていて、さながら生パスタのパエリア。

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 アルデンテ仕上げの生パスタに、ジェノベーゼがよく絡んでとても美味しい。
 あれこれ食べてだいぶお腹も満ちてはいましたが、このパスタはイケますな。
 普段はそこまで食べない飲み友も、しっかり食べていました。
 美味しいワイン、美味しい料理をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
アラ高はふらわさんだけ
そこはアラ還とアラ高と書かないと面白くないですよ
Posted by はるな at 2022年05月12日 23:29
はるなさん、コメントありがとうございます。

 はっ、そうなんだ。
 ブログに慣れていなくて、もーしわけない。
Posted by ふらわ at 2022年05月13日 23:04
>アルデンテ仕上げの生パスタに、ジェノベーゼがよく絡んでとても美味しい。

生パスタのアルデンテとは珍しい表現ですね。どんなゆで加減でどんな食感ですか?
Posted by みさき at 2022年05月14日 12:28
みさきさん、コメントありがとうございます。

 上手く表現できないので、自己責任でお店に伺って、食べてみて下さいな。
Posted by ふらわ at 2022年05月15日 22:26
>上手く表現できないので、自己責任でお店に伺って、食べてみて下さいな。

では、何をもってアルデンテと判断されたのですか?
Posted by みさき at 2022年05月16日 06:34
みさきさん、コメントありがとうございます。

 なんだったっけなぁ、フィーリング?
Posted by ふらわ at 2022年05月17日 23:40
みさきさんは遠回しに言ってらっしゃいますが
アルデンテとは乾麺の茹で方に使う言葉であって生パスタでアルデンテと言う言葉は使わない
と言うか物理的に無理だと言う話ですよ
素直に「知ったかぶりしちゃってごめんなさいテヘッ」とかやっておいた方がダメージ少ないですよー
Posted by みなとん at 2022年05月19日 09:08
みなとんさん、コメントありがとうございます。

 ダメージとか気にしてないんで、そういうことにしておいて下さいませ。
Posted by ふらわ at 2022年05月20日 12:02
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