2022年06月10日

週末は良理へ

/成都正宗担々麺 つじ田 東陽町店@東陽町(江東区東陽)にて汁あり成都(中辛)、サービス温玉、替え飯/良理/

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 週の終わりは飲みにいく、とは正に昭和から平成に掛けての常識。
 常識ってその人の生きていた時代、環境に大きく左右されますね。
 私の常識は貴方の非常識、貴方常識は私の非常識、じゃあ常識って何?

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 お昼は、成都正宗担々麺 つじ田 東陽町店@東陽町(江東区東陽)公式ホームページ)へ。
 再訪決定、とか、リピ確定、とか、世の中には便利な言葉があるらしい。
 自身の道筋を決める(アピールする)のは苦手なので、流れ流され、世に連れて。
 やっと三回目の訪問。

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 正宗が終わったので、今日は成都。
 店先の説明では、使われている食材は同じ様で、特製辣油とねり胡麻の表記順が違います。
 消費者庁の食品表示法に準拠しているとすれば、使われている量が異なると読めるのだが、さて。

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 しばらく登り階段に並び、店員さんの案内に従って空いた席に着きます。
 お冷やはセルフで用意するので、店員さんがお客さんにその旨を案内されています。
 私のすぐ後で隣に座った女性一人客は、お冷やを用意していなかったので、店員さんに「お冷やはセルフでお願いします」と二度ほど案内されていました。
 それでも席を立たないので、変だなと思ってそっと視線を向けると、スマホの画面が日本語では無いみたい。

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 日本語が分からないのか、でも席に着いているって事は、食券を買ったって事ですよね。
 店員さんは引き下がったけど、私が余計なお世話してお冷やを用意してあげた方がいいのだろうか。
 それとも旅の出来事はどれも素敵な思い出がいいのだろうか。
 結局ジジイは何にも出来ず、黙ってました。

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 程なくして提供、汁あり成都(中辛)900円、サービス温玉
 ねり胡麻が前面に出ていた正宗と異なり、辣油が前面に出ている成都。
 その日の気分で「今日は正宗」と選べるのが素晴らしい、、でも他の店もあるし。
 真っ赤ではあるけど、旨味と香り優先の特製辣油は辛さはそれほどではありません。

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 ベースの豚ガラ鶏ガラスープが美味しいから成り立つ美味しい担々麺スープ。
 正宗と共通の細麺は三河屋製麺、程よい茹で加減でスープによく合います。
 いただいていると時々モヤシ、たまにナッツの食感が楽しい。
 サービス券でお願いした温玉、温玉はあんまり食べないけど、こうしてスープに馴染ませて頂くと美味しい。

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 前回は気が付かなかった替え飯100円、今回はチャレンジしてみる。
 先に食券を買う時点では、担々麺を食べてみてのお腹の具合が分かりません。
 ですから、こうして後から(席を立たずに)現金注文出来るのがありがたい。

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 案内に従い、スープにダイブさせるライス。
 軽く全体を混ぜてからレンゲで掬って頂きます。

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 味が濃く、塩気のあるラーメンスープにライスは必ずし合うのだけれど。
 それを食べ過ぎ、カロリーオーバーと気にするなら、そもそもラーメンはどうなんだ、と。

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 食べ終わる頃でも店内は満席で、まだまだ階段にはお客さんが並んで待っています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は西大森の隠れ家、良理公式ツイッター)へ。
 まだまだ毎日のように予約が入るまでには至っておらず。
 予約が入っていない日は、お休みにするか、修行の旅に出るか、バー営業されるか。

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 今夜は事前にバー営業すると告知があったので、事前に連絡して伺いました。
 余分の食材は用意されていないので、予約せずに伺っても入店できません。
 先ずはウェルカムドリンクを。
 滋賀の蔵元である上原酒造が醸す「furousen(ふろうせん)」純米吟醸 活性にごり 生原酒 R3BY。

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 1品目は、自家製の豆腐。
 そのままで食べても美味しいし、塩を振っても美味しいし、醤油を掛けても美味しい。
 世間話の中で頂く豆腐の美味しさよ。

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 石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「SOUGEN SILK NOTO」純米吟醸 百万石乃白 R3BY。
 さらっと出てくるけど、都内でこのお酒が売っている酒販店は何軒あるのかという話し。

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 牡蠣。
 ツルッと一口で食べてしまったけど、前後で日本酒に合わせています。

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 京都の蔵元である松本酒造が醸す「守破離 愛山(しゅはり あいやま)」 R3BY。
 おお、経営陣が変わってラベルのデザインが一新されましたね。
 味わいは美味しいまま、いいことです。

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 五目豆ゼリー寄せは良理のスペシャリテ。
 プレオープン、貸切会で頂いていますが、バー営業でも頂けるとは嬉しい。

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 千葉の蔵元である藤平酒造が醸す「福祝(ふくいわい)」純米酒 雄町60 直汲み 無濾過生原酒 R3BY。
 店主さんは何故か千葉の蔵元推し、その中でも今一番推している蔵元。

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 烏賊、鱧、鯖、北寄貝、雲丹。
 ちょこっとだけ摘まんで、日本酒を飲む、ナンとも贅沢。

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 高知の蔵元であるアリサワ酒造が醸す「文佳人 夏純吟(ぶんかじん なつじゅんぎん)」純米吟醸 R3BY。
 久し振りに頂いた文佳人、しかも夏吟、積もる話も最高潮。
 美味しい日本酒、美味しい料理をご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>>常識ってその人の生きていた時代、環境に大きく左右されますね。
 私の常識は貴方の非常識、貴方常識は私の非常識、じゃあ常識って何?

常識ではなく価値観でしょ。
常識は時代、環境には左右されません。
何か背伸びして奇を衒う事を言いたがってますが、意味が通じてませんよ。
Posted by あこ at 2022年06月12日 17:38
あこさん、コメントありがとうございます。

> 何か背伸びして奇を衒う事を言いたがってますが、意味が通じてませんよ。

 伝えたいのは意味ではありませんので、問題ありません。
Posted by ふらわ at 2022年06月12日 23:25
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