2022年06月24日

デパートのレストラン

/めとろ庵 大手町メトロピア店にて冷やしかき揚げそば/麺屋 ルリカケス@木場にて醤油そば/ニチニチコレコウニチにて鉄板焼き堪能コース/

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 今朝は寝坊して朝ご飯を食べ損なったので。
 大手町駅で途中下車して、めとろ庵 大手町メトロピア店公式ホームページ)へ。
 こちらは大手町駅改札外の立地、大手町駅で乗り換える人にとっては改札の内でも外でも気にならないかと。
 めとろ庵は7店舗の支店展開ですのでチェーン店とは呼べず、全店訪問には手頃な店舗数。

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 入口と出口が分かれているので、入口に入って直ぐのタッチパネル式券売機で食券を買います。
 朝セットにしようかと思いつつ、おいなりさんに特別に惹かれることは無く。
 冷たいお蕎麦にしよっと。
 食券を買っても厨房に注文が通ること無く、直ぐ近くの受付に食券を出して、素早く盛り付けてもらいます。

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 店内はぐるりと壁向きカウンターが6席、4席、6席、店内中央に相対カウンター10席。
 調味料は店内の1ヶ所にまとめられています。
 空いているときはいいけど、そうで無いときは取りに行きにくいかな。

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 今朝は、冷やしかき揚げそば430円
 ここのところずっと白飛びに悩まされていますが、ま、そのうちに何とかなるでしょう。
 「冷やし」の商品名から「ざる」や「もり」では無いと想像していましたが、ぶっかけなんですね。

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 冷たいもり汁と冷たいお蕎麦と温かいかき揚げが合うのか合わないのかは個人差がありますね。
 もり汁は冷え切っておらず、お蕎麦は流水での粗熱取りが十分には思えず、かき揚げは揚げ置きなのかな。
 微妙に温度帯が近寄っていて、温度帯が近ければ合うとは限らないと学びました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 お昼は、麺屋 ルリカケス@木場(江東区東陽3-6-2)公式ツイッター)へ。
 2020/6/23オープン、店主さんはラーメン改出身。
 香噴噴 東京木場(2017/1/16-2022/4/30)の跡地で、内装や券売機はそのまま流用されているようです。
 立地は東陽町と木場の間にあり、どちらかと言えば木場の方が近い。

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 リルカケスとは奄美黄島にのみ生息するカラスに似た鳥で天然記念物、店名にした由来は不明。
 営業時間は11:00-14:30 17:00-売り切れ終了。

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 ちなみに店外待ちも告知されていますが、祝い花が多くて告知が見えません。
 代表待ちって、すっかり市民権を得ているのですね。

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 店内を覗くとちょうど1席空いている様子、そそくさと券売機に向かいます。
 メニューは醤油そば950円、塩そば1,050円ですがいったん醤油そばのみの販売。
 替玉150円は対応されていますが、和えそば250円は未販売。
 ご飯物は肉飯350円ですが、いずれまた。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター2席と8席。
 カウンター台に食券を置くと「手揉み麺ですか、細麺ですか」と訊かれますので、「手揉み麺で」と応えます。
 卓上に置かれているのは箸立てと箸、ダスターのみで、お冷やは自身で注ぎます。
 パーティションは無かったような。

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 一度に二杯ずつ調理されているので、少し待ってから醤油そば950円
 スープは「地鶏と鰹節のスープ」と説明があり、ツイッターでは、
 『故郷の郷土料理『鶏飯』をラーメンに落とし込むイメージで作っています。
  黒さつま鶏、さつま赤鶏に天草大王も合わせた鶏スープに備長炭直火焼本節、花鰹、羅臼昆布の出汁を合わせます。
 鶏主体でなく、節が香るイメージです!』とのこと。
 鶏飯(けいはん)と言えば鹿児島、奄美黄島の人々が鹿児島から来客をもてなしした料理。

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 手揉みの縮れ中太麺はスープによく合っていて、とても心好い。
 自家製麺スタートであってもこのくらい美味しければいいんだけど、そうとは限らないのが難しいですね。
 トッピングは豚肩ロース、黒豚もも、錦糸卵、メンマ、鶏胸ほぐし身、九条ねぎ。

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 十二分に修業され、満を持しての独立と思われる完成度、いやいや、完成度を云々言うのは失礼ですね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 今夜は日本橋高島屋 S.C.(公式ホームページ)の新館6階にある「料理屋 ニチニチコレコウニチ」へ。
 自身でお店選びをしたらデパートのレストラン街の店舗を選ぶことは考えられません。
 ですので、この手のレストランは初心者、どんな接客が待っていて、どんな料理が食べられるか、楽しみ。

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 店内はゆったりめ、店内中央にバリ島の民芸品が飾られています。
 窓からは日本橋界隈の町並みが眺められます。

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 今夜は鉄板焼き堪能コース8,000円を予約して下さったので、カウンター席に案内されます。
 箸とお手元が焼き場の正面に置かれていますけど、ちょっと恥ずかしい、端の席に移動しました。

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 先ずはアサヒ生ビール マルエフ800円で乾杯。
 今夜は日本橋で二人お疲れ様会。

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 【前菜】本日の前菜
 長芋とトンブリ、ほうれん草のおひたし、イソつぶ貝。
 巻き貝は身を取り出しにくいけど(私だけ?)、こうして楊枝が刺してあると助かりますね。

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 「飲み物はいかがされますか?」と水を向けられたので、それじゃあと。
 愛知の蔵元であるが醸す「醸し人九平次(かもしびとくへいじ)SAUVAGE」純米大吟醸酒 雄町50% R3BY。
 SAUVAGEとは「野性味」という意味で、雄町米の力強い野性味を示しています。
 酒器が凝っていて、この辺りにデパートのレストランは違うって感じます。

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 【サラダ】季節野菜のサラダ
 ナス、とろろ、おくらと代表的な夏野菜を盛り付けたサラダ。
 野菜は緑が多いけれど、その色合いを綺麗に馴染ませていて、味わいも素晴らしい。

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 岐阜の蔵元である林本店が醸す「百十郎(ひゃくじゅうろう) 南の風」純米吟醸酒 直汲み無濾過原酒 R3BY。
 百十郎の夏酒、サラリと淡麗な青波(あおなみ)-Blue Wave、トロピカルな南の風-South Wind-。
 大抵の百十郎は飲んでいるけど、このトロピカルは初めて飲みました、美味しい。

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 【魚】マグロタタキ 鉄板仕立て。
 目の前の鉄板で巧みにミディアムレアに焼き上げて下さった、鮪。
 添えられた煮凝りを乗せると、煮凝りが溶けて煮魚風にも楽しめます。

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 福島の蔵元である大木代吉本店が醸す「自然郷SEVEN(しぜんごう)」純米吟醸酒 無濾過無加水 R3BY。
 『自然郷』は、純米という言葉が無かった時代に「本来の酒造り」を目指すため、無農薬米で醸し始めた銘柄。
 吟醸酒、純米などの特定名称が定められたのは平成元年、『無添加酒-自然郷』が販売開始したのは昭和49年。

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 【焼き物】フォアグラのソテー バルサミコ仕立て
 今年は鳥インフルエンザで数が少ないと聞いていましたが、ここで食べられるとは嬉しい限り。
 バルサミコもよく合っていて、とても美味しい。

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 愛媛の蔵元である石鎚酒造が醸す「石鎚(いしづち)緑ラベル」純米吟醸酒 R2BY。
 コースメニューを見て、日本酒リストを見て、合うだろうと思って選んだ一杯。
 そこそこ合うので安心して、グイグイ飲んでしまいます。

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 料理が美味しくて、お酒が美味しくて、お喋りが弾んでしまい、すっかり忘れていた鉄板料理の撮影。
 既にステーキは焼き上がって保温状態、野菜を焼いています。

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 【メイン】和牛ロース鉄板焼きor和牛フィレ鉄板焼き
 ロースとフィレが選べるので、フィレをお願いしました。
 薬味に山葵と塩が添えられ、お皿が温められていてゆっくり楽しめます。
 いやぁ、焼肉は鉄板焼きに限りますな。

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 佐賀の蔵元である天山酒造が醸す「七田 夏純(しちだ)」純米吟醸酒 R3BY。
 もうちょっと飲もうか、と、夏酒を重ねます。

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 【食事】ガーリックライス
 鉄板焼きの定番であるガーリックライス、ガーリック以外に葱や牛肉も一緒に炒めてあります。
 お味噌汁が添えられていて、とても美味しくいただけます。

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 【デザート】本日のデザート
 今日のデザートはカボチャのプリン、カラメルソースがとてもよく合って美味しいです。
 美味しい料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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