2022年06月26日

久し振りに都内開催

/みそらーめんMEN-MA@弘明寺にてにぼしみそラーメン/麺屋天神戸部店@高島町にて豚骨醤油ラーメン/日本酒を楽しむ会都内開催/クリックすると拡大します  梅雨が明けたかと思うほどの好天。 どこに出掛けるのも日掛けを選んで歩く季節になりました(個人比)。 新しくオープンしたラーメン屋巡り、少しずつこなしていかないと。クリックすると拡大します  早めのお昼は、みそらーめん MEN-MA@弘明寺(横浜市南区通町3-61-2)へ。 2022/6/16オープン、立地は弘明寺駅から徒歩数分、田上家に向かう途中。クリックすると拡大します  屋号の由来は「色々な思いを込めて『メンマ』と決め、ひらがな?カタカナ?と悩んだそうです。 「ローマ字表記はネット検索しても1件もヒットしなかったので」と。 営業時間は11:00-15:00 17:00-20:00、月休。  看板は注文済みでまだ出来上がっていないけど、先にオープンしたとのこと。クリックすると拡大します  メニューはみそラーメン850円、にぼしみそラーメン950円、魚介みそラーメン900円、正油ラーメン850円。 サイドメニューはギョーザ3ヶ240円、5ヶ400円。 ご飯物はチャーシュー丼400円、明太子ライス350円、高菜ライス350円など。 アルコール類はビール、ウーロンハイ、ハイボールなど。クリックすると拡大します  食券を買って店内を見渡すと「お好きな席へどうぞ」と案内されます。 先客はカウンターに1人、テーブルに2人、んじゃ、カウンター席へ。 厨房を囲むL字カウンター3席と3席、4人掛けテーブルが2卓、計14席。クリックすると拡大します  卓上には辣油、酢、醤油、白胡麻、テーブルコショー、刻みタマネギ。 箸は一膳ずつビニール包装されていますが、印刷がブルーとブラウンの2種類。 調理を店長さん、ホールを女性店員さんが担当されていました。クリックすると拡大します  程なくして、にぼしみそラーメン950円。 スープは魚介の清湯と、豚ガラ鶏ガラの白湯を小寸胴で保温し、注文に応じて雪平鍋でブレンドして再加熱。 熟成感さえ漂うまとまりのある味わいのスープは、軽く馴染ませた味噌だれによく合ってとても心好い。 ゲル状の煮干しを溶かしながら頂くと、横浜で、いや神奈川で、この手の味噌スープは他では味わえない。クリックすると拡大します  角中細麺は茨城の製麺工場から取り寄せているとのことで、スープによく合っていて美味しい。 魚介みそらーめんには平打中太麺を合わせていますが、他はこの角中細麺とのこと。 トッピングは大きめの豚肩レアチャーシューが1枚、ほうれん草のごま和え、 提供直前に中華鍋で炒めたモヤシ、穂先メンマ、斜め切りの葱。クリックすると拡大します  スープ自体が煮干し白湯だと喉越しがキツいし、味の調整も難しいので、こういうブレンド方法は斬新ですね。 なんなら好みに応じて量を増減することも出来ますしね。 スルッと食べてご馳走様でした。クリックすると拡大します  ブルーラインに戻り、横浜方面に7駅戻って高島町、初めて降りる(登る?)駅。 遅めのお昼は、麺屋天神戸部店@高島町(横浜市西区戸部本町38-7)公式ホームページ)へ。 2022/6/15オープン、ブルーライン高島町駅から徒歩数分。 ラーメン濱風(2006/7-2013/4/20)、らーめん春友流(2013/6/19-2015/8/23)、家系らーめん實家(みのるや)戸部本町店(2015/8/29-2022/3) の跡地。 クリックすると拡大します  家系らーめん實家時代の2021/5に、2号店を「麺屋天神」として和田町に出店。 神奈川に天理スタミナを、の意気込みで「天神」とされたと聞きましたが。 その後、こちらも「天神」に屋号改称、両店共にメニューを横浜家系ラーメン風に方針転換されました。 パッと見た感じでは、家系らーめん實家のメニューを50円値上げされただけに思えますが、さて。クリックすると拡大します  メニューは豚骨醤油ラーメン750円、塩豚骨ラーメン850円、赤味噌ラーメン850円、濃厚魚介豚骨ラーメン800円、濃厚辛味噌ラーメン900円、坦々麺(赤・黒)900円。 濃厚魚介豚骨つけ麺880円、濃厚辛味噌つけ麺880円、濃厚坦々つけ麺900円。 サイドメニューは餃子5ヶ300円、焼豚もやし炒め400円、焼豚キムチ炒め450円など。 ご飯物は卵かけご飯280円、焼豚丼350円、炙りマヨ焼豚丼380円など。クリックすると拡大します  せんべろセットなんてのもあるんだ、と食券を買うと「お好きな席へどうぞ」と案内され、カウンター席へ。 食券を渡すと「お好みはございますか」と訊かれますので、「麺柔らかめで」と伝えます。クリックすると拡大します  席配置は恐らく前店踏襲と思われ、U字カウンター4席と4席、テーブルが6人掛けと4人掛け、計18席。 卓上には酢、醤油、辣油、あらびきコショー、辛味調味料、おろしニンニク、いりごま、ふりかけ。クリックすると拡大します  程なくして豚骨醤油ラーメン750円。 既視感強めの麺相、實家のラーメンは未食ですが、ネットで見つけた写真と見比べても違いが分からない。 縁がブクブクと泡だっている店内炊きの豚骨スープ、程良い香りと程良い粘度が、とても心好い。 家系ラーメンはあまり食べないのですが、バランス型って言うのかも知れません。クリックすると拡大します  お好み通り柔らかめ仕上げの角中太麺は長多屋製麺所、スープとの相性に何の問題もありません。 トッピングは大きめの豚肩ロースチャーシュー、焼海苔三枚、茹でほうれん草、半身の味玉。 焼海苔が上手く刺さっていなくて皺になっていますが、たった1回そうだからと全てを推し量るのは危険ですね。クリックすると拡大します  麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。 今日はニンニクと辛味調味料(練り唐辛子)を合わせてみました。 スープがしっかり炊かれていると、調味料が良い感じで馴染んで、さらに心好くなりますね。クリックすると拡大します  どういった経緯で家系らーめん實家から麺屋天神になったのかなぁと訊きたかったのですが。 若い女性店員さん2人がキビキビと働いているのを見て、老害の出る幕なし、とスゴスゴと退散。 スルッと食べてご馳走様でした。クリックすると拡大します  夜は、日本酒を楽しむ会都内開催第25弾に参加。 会場は仙川の汐〇、第7弾(2013年8月)、第19弾(2018年8月)に続いて3回目。 1.伊予賀儀屋 袋吊りおりがらみ純米吟醸生原酒 R3BY 2.龍勢    涼風生生 山田錦生酛仕込み R3BY 3.松みどり  純米吟醸生原酒2022寅年 R3BY 4.百楽門   中汲み純米大吟醸生原酒 R3BY 5.四季桜   Y.S純米吟醸酒 R1BY 6.白老    初しぼり生原酒 R3BY 7.唯々    山廃渡船純米酒火入れ 29BY 8.天明    亀の尾特別純米酒 19BY 詳細は時間のあるときに。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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