2022年07月28日

誕生日イブ

/ゆで太郎東陽5丁目店にて天ざる中華、クーポン大盛/蕎麦と日本酒 八福寿家 恵比寿にてお手軽おつまみコース、プレミアム唎酒放題/

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 お昼は、ゆで太郎東陽5丁目店ホームページ)へ。
 ゆで太郎は信越食品が立ち上げた路麺チェーン店、現在はゆで太郎システムと共に営業されています。
 今夜は飲み会なので、お昼は軽くお蕎麦、かも知れないし。

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 券売機をみると、未だうな丼が販売されています。
 うな丼は季節のお蕎麦の扱いで、終売したら販売終了。
 店舗によって終売時期は異なりますが、こちらはまだ在庫があるようです。

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 程なくして天ざる中華500円、クーポン大盛
 ざる中華には天かすが合わないことは学習済み、紅生姜は合う合わないとは関係ない。
 月の終わりに無料クーポンが再配布されるのは、いつの頃からだろうか。

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 麺大盛りにしたらもり汁を追加しないと足りないなー、と思いつつ、今日も追加のお願いを忘れました。
 きゅっと締めた細麺と、程良く冷したもり汁が絶妙、なんど食べても美味しい。
 時折ネギ、時折刻み海苔、時折紅生姜。

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 かき揚げは半切りしてもり汁に浸けて頂きます。
 揚げ置きなのでそんなにもり汁を吸うことなく、麺は全てもり汁で頂けました。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 誕生日イブは、恵比寿の坂の上、蕎麦と日本酒 八福寿家 恵比寿公式ホームページ)へ。
 気に入った店ばかり伺っていると、お酒の品揃えは安心だけど新鮮さに欠ける。
 だからと言って、新鮮さばかり求めると不安になる。
 今夜は友人に頼んでお店を選んでもらいました。

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 店内は大きなリーチインが2台鎮座した大部屋と、個室、角打ち風カウンター。
 多くの居酒屋を訪れていると、座った瞬間に「ああ、いい店だな」「うーん、ちょっと苦手かも」を感じるようになる。
 今夜は飲み過ぎる予感がして、予感は現実になった。

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 今夜は恵比寿で二人お疲れ様会。
 昼間、あまりにも暑かったのでビールスタート。
 ふー、五臓六腑に染み渡るぜ。
 料理はお手軽おつまみコース3,000円、をお願いしました。

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 前菜ちょこっと3種盛り。
 八福寿家特製ポテトサラダ、甲イカ雲丹蟹味噌和え、鮭と玉ねぎのマリネの三点セット。
 気をてらわない馴染みやすいポテサラに塩辛、やや濃いめの味付けがビールによく合います。

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 お刺身3種盛りはイラ、コバンザメ、メジナ。
 メジナ以外は初めて頂く魚で、山葵醤油で恐る恐る食べてみると、結構美味しい。
 日本酒に合わせて頂くべく、全部食べないで残しておきます。

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 プレミアム唎酒放題3,000円
 こちらでは、リストから日本酒を選び、店員さんがリーチインから運んできてくださるシステム。
 日本酒リストをめくると、230種類以上取り揃えている、と言う謳い文句通り。
 何から飲むか、どれを飲むか、悩む悩む。
 さて注文と、店員さんに声を掛けると、「(リストに)載っているのを飲んでもつまらないでしょ」とありがたい御提案。

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 山形の蔵元である高木酒造が醸す「十四代 本丸(じゅうよんだい ほんまる)」特別本醸造 R3BY。
 一杯目が大好きな十四代だなんて、素敵すぎる。
 しかも特別本醸造の本丸、この店を予約してくれた友人に感謝。

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 千葉の蔵元である寒菊銘醸が醸す「青海(おうみ)」純米吟醸 無濾過生原酒 R3BY。
 二杯目は千葉の蔵元の夏酒。
 今宵は勧められるままに頂きましたが、夏酒多めのセレクト、こんな嬉しいことはない。

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 特製葱味噌添え野菜スティック。
 葱味噌とマヨネーズをようく混ぜ、野菜に付けて頂きます。
 とても二人分とは思えない量で、ほぼずっと食べ続けて、なんとか食べ切った感あり。

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 長野の蔵元である湯川酒造店「十六代九郎右衛門(じゅうろくだいくろううえもん)」純米酒 生原酒 山廃 美山錦13 R3BY。
 日本酒メニューをパラパラとめくっていて目に止まっていた銘柄。
 酒米の中で一番好きな美山錦、美山錦100%のお酒、美味しいに決まってますな。

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 栃木の蔵元である渡邉酒造が醸す「旭興(きょくこう)」無濾過生原酒 R3BY。
 濃いブルーの一升瓶、こちらの夏酒。

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 栃尾揚げ。
 厚揚げが見えないほど水菜、白ネギ、花鰹が乗せられています。
 さっと醤油を掛けて食べると、なんとも美味しい。

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 埼玉の蔵元である北西酒造が醸す「彩來(さら)」純米吟醸酒 生酒 R3BY。
 美味しいと噂は聞いていて、生活圏内の酒屋には見掛けないので、ネットで買う気満々でした。
 ネット購入前の試飲、みたいだな。
 封切りして時間が経っているのを差し引かなくても、十分に美味しく、自身の好み。

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 山形の蔵元である楯の川酒造が醸す「楯野川 美しき渓流(たてのがわ うつくしきけいりゅう)」純米大吟醸 R3BY。
 全量純米大吟醸蔵、日本酒リストにあってもなくても「たてのがわを」とお願いするつもりでした。
 たまに自宅でも飲むけど、お店で飲んだ方がずっと美味しいな。

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 炙り3種盛り。
 卓上七輪と一緒に運ばれてきたのは、タタミメイワシ、ホタルイカ、アゴの干物。
 固形燃料だと長持ちしないし、臭いが付くんだよね、、、エッ、炭なの?
 火力が弱くなったら炭を足します、と案内されましたが、最後まで弱くならず。

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 千葉の蔵元である小泉酒造が醸す「東魁盛(とうかいざかり)」特別純米酒 瓶火入れ 自社田五百万石 R3BY。
 今宵のオススメ日本酒は千葉推し。
 このお酒も飲んだことのない銘柄で、この日飲んだお酒は半分以上が、飲んだことがなかった。
 勉強不足を痛感するなー

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 千葉の蔵元である藤平酒造が醸す「福祝 夏の純吟(ふくいわい なつのじゅんぎん)」純米吟醸酒 北海道産彗星 R3BY。
 チェーンスモーカーならぬチェーンドリンカー、先の日本酒が無くならない内に次の日本酒を運んできて下さいます。
 しかもどれも美味しい日本酒ばかり、もう9種類も飲んでるし。

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 おつまみ天ぷら盛り合わせ。
 天ぷらの種物は日替わりで、今夜はエビ、かぼちゃ、トウモロコシ。
 天つゆとおろしが添えられているので、少し待って天ざるもアリですが。
 飲んでいる時は酔っているので、直ぐに食べてしまいます。

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 高知の蔵元であるアリサワ酒造が醸す「文佳人 夏純吟(ぶんかじん なつじゅんぎん)」純米吟醸酒 無濾過 R3BY。
 一度飲んでみたかった文佳人の夏純吟、おばけシールが暗闇で光るんだよね。

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 佐賀の蔵元である富久千代酒造が醸す「鍋島(なべしま)」特別純米酒 R3BY。
 最後に鍋島、久しく飲んでいませんでしたが、何度飲んでも美味しい。

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 〆のお蕎麦
 ここでやっと伏線回収、ざるそばってところがとても良い。
 居酒屋のお蕎麦とは思えないほど蕎麦ももり汁もしっかりしていて、美味しい。
 結構お腹いっぱいだったのに、スルッといけました。

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 北海道の蔵元である日本清酒が醸す「千歳鶴(ちとせづる)」純米酒 生酒 北海道産吟風 R3BY。
 お蕎麦で終わりかと思ったら、北海道の日本酒を出して下さいました。
 北海道産の酒米を北海道の水で仕込んだ日本酒、美味しいなあ。

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 お蕎麦を食べ終わったのを見計らって、蕎麦湯。
 蕎麦湯用に仕立てた蕎麦湯ではなく、まさに蕎麦を茹でた一杯。
 美味しい日本酒と美味しい料理を、ご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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