2022年08月02日

グランドオープン

/らーめん屋 盛(さかり)@住吉(江東区千田)にてひやしらーめん、麺大盛/麺集いつ樹@中央林間(大和市中央林間5-1-3)にて鶏白湯ラーメン、和牛そぼろ丼(小)/

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 くう、今日も良い天気。
 どこで何を食べるか決めておかないかと、彷徨っている間に干からびそう。

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 お昼は、らーめん屋 盛(さかり)@住吉(江東区千田)公式ホームページ)へ。
 1998/10/12オープン。
 店先に牛骨は掲げていませんが、元祖一条流がんこ直系11代目(行徳)からの独立。

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 店内に入るとノーゲス、厨房に面したL字カウンター1席と5席、奥には4人掛けテーブル。
 カウンター台に貼られた番号を見るに、席数は半分ほどに減らされています。
 卓上には胡椒、一味唐辛子。

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 メニューはあっさりしょうゆらーめん750円、中間しょうゆらーめん750円、こってりしょうゆらーめん800円、塩らーめん750円、辛いらーめん900円、つけめん900円、かけらーめん600円。
 ご飯物は豚めし500円、鶏めし500円。
 6月から9月までの期間限定メニューとして、ひやしらーめん900円。

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 ランチタイムは、「麺大盛」「ライスまたは半ライス」「ご飯もの100円引き」からひとつがサービスされます。
 食べるメニューは店先で決めてきたけど、一通りメニューを眺めてから、口頭注文後会計。 

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 程なくして、ひやしらーめん900円、麺大盛サービス
 このチャーシューの乗せ方といい、白胡麻を振るところといい、紛うことなくがんこ系。
 さらにスープが塩辛ければ、、、ひんやりと冷たいけれど塩辛さは抑えめ。
 ゴクゴクと飲んでしまいそうになる惹きの強さ、美味しいですなぁ。

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 スープにベタピンの縮れ細麺、説明は見当たりませんが、サッポロめんフーズとしか思えない美味しさ。
 熱くても冷たくても美味しい。
 トッピングは鶏チャーシューが4枚、メンマが数本、焼海苔1枚。

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 何年も前から「夏のひやしらーめん」として提供されている印象の、練度が高さを感じます。
 私は一杯しか食べられないかも知れないけど、地の人にとっては風物詩にも似た一杯なのだろう。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜は、麺集いつ樹@中央林間(大和市中央林間5-1-3)公式インスタグラム)へ。
 2022/7/20オープン、2022/8/2グランドオープン。
 中央林間駅の下りホーム北端から店が見えるので、灯りが点いていることを確認して改札を出ます。

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 夥しい数の祝い花を一通り眺めてから、店内へ。
 奥に長い造り、左手にタッチパネル式券売機。
 タッチパネルと金銭入出機はセパレートタイプで、初めて見た時は「オッ」と驚きましたが、今はもう昔。

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 メニューは鶏白湯ラーメンのみで、全部乗せ1,000円、無印850円、かけ700円、和えそば900円。
 鶏白湯ラーメンで替え玉150円(半玉100円)は、珍しいですね。
 ご飯物は豚チャーシュー丼と和牛そぼろ丼、鶏チャーシュー丼。いずれも小250円、中350円。
 トッピングのニンニクとショウガは無料。

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 おつまみ鶏チャーシュー500円、おつまみネギメンマ300円、餃子(5個)400円、鶏皮ポン酢300円。
 蒸し鶏のバンバンジー風400円、おつまみセット500円。

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 ソフトドリンクがウーロン茶200円、コーラ200円、オレンジジュース200円。
 アルコール飲料は生ビール500円、瓶ビール500円、角ハイボール400円、レモンサワー400円など。

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 麺屋ではなく麺集としたのは、「麺を中心に人々が集い楽しく」から。
 いつ樹は「尊敬する料理人の名前」から。
 裏メニューを出されていた店舗が気になりますが、いずれ明らかになるのでしょうか。

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 店内は奥に長い造りで、厨房に面したカウンター11席。
 一番奥には小上がりがあって、6人と4人くらいかな、計21席。
 店員さんは女性3人、男性3人、とりあえず今日は全員出勤的な。

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 卓上には辣油、酢、醤油、テーブルコショー、七味唐からし。
 ランチタイムはライス(小)が無料サービスされます。
 店内はほぼ満席で、お客さんが帰ってテーブルを清掃すると、直ぐに来店がある状況。

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 少し待って鶏白湯ラーメン850円
 スープは『信玄鶏をふんだんに使用して、豚や野菜の旨味をバランスよく重ね』た味わい。
 かえしというか醤油たれが強めで、今風ではなく古風な鶏白湯スープ、とても心好い。
 旨味と甘味のバランスこそが店主さんのセンス、私は気に入りました。

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 角中細麺は村上朝日製麺所、タピオカ粉が練り込んであるような食感がスープによく合います。
 トッピングは鶏チャーシュー3枚、質の良い焼海苔1枚、メンマ2本、多めの青ネギ。
 焼海苔以外のトッピングは、スープとの相性を考えて味付けされているように感じます。

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 和牛そぼろ丼(小)250円
 そぼろ丼は鶏挽肉が使われることが多く、たまに豚肉もあるけど、牛肉は珍しい。
 挽肉だけではなく刻み海苔とネギも合わせられています。

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 量は決して少なくないし、味わいも「やっぱり肉は牛」と思わせます。
 ご飯の炊き加減はそぼろ丼向きには感じられませんでしたが、早晩改善されるでしょう。

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 飲み切ったスープがべとつかないのは、スープを丁寧に炊き出している証拠ですな。
 ラーメンには好き嫌いの好みがあると思うけど、味わい優先で原価高めの組み立て。
 原価に対して値段が安いという見方もあるけど、飲みメニューで帳尻を合わせるのかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> スープにベタピンの縮れ細麺、説明は見当たりませんが、サッポロめんフーズとしか思えない美味しさ。

麺をすすると製麺所がわかるふらわさん。さすがですね♪
Posted by tomoco at 2022年08月04日 21:05
tomocoさん

 いえ、当てずっぽうです。
 外したら全力で謝ります。
Posted by ふらわ at 2022年08月04日 23:46
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