2022年08月26日

川崎辺りで

/そば処亀島にてちくわ天そば/じげもんちゃんぽん 川崎アゼリア店@川崎にて冷製豆乳担々ちゃんぽん中/ラーメン 暖暮 川崎店@川崎にてラーメン、チャーハン/

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 金曜の朝は、そば処亀島へ。
 ※前回は火曜日なのでノーカウント
 たまたま早起きできたので、そのままスライドして早く家を出て、お蕎麦屋へ。
 朝そばならゆで太郎な私ですが、そんな思考停止するのはもう少し先。

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 券売機に向かうも、今日も春菊天は無し。
 ネット情報では仕入れ値が高い時は販売されていないそうで、それはつまり季節限定メニューってこと。
 先客の2人は、既に壁向きにお蕎麦を手繰っていました。

 「おはようございます」と食券を渡すと、すぐにお蕎麦を茹でて、、、ではないんだ。
 茹で湯が煮立つまで少し待ち、お蕎麦を茹で始めます。
 茹で上がったお蕎麦は、一度冷水で締め、その後にさっと茹で上げて、と。

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 今朝はちくわ天そば400円
 あれこれ小細工無しの、蕎麦つゆ、お蕎麦、天ぷら、多めの薬味ネギの麺相。
 前回はセイロでしたので、こちらの蕎麦つゆを味わうのは初めて。
 旨味と辛味を感じながらもさっぱりめ、この味わいを昔ながらの味わいと呼ぶのでしょう。

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 お蕎麦はぼそぼそした感触はなく、しっとりとした食感でとても美味しい。
 今朝はタイミング良く、揚げたてのちくわ、先ずはそのまま食べて熱々を楽しみます。
 残りはしっかり蕎麦つゆを吸わせて楽しみます。

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 立ち食いそば文化のひとつの完成形。
 だって、立ち食いそば文化へ新しく参入したら、こんな営業形態、料理にはならないでしょうから。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 遅めのお昼は、じげもんちゃんぽん 川崎アゼリア店@川崎(川崎市川崎区駅前本町)公式ホームページ)へ。
 2022/3/18オープン、立地は川崎アゼリアのGOURMESSE、南広場至近、25番出口に接しています。
 直営店とLC(ライセンス契約)店の営業形態があり、こちらは直営店。

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 店先の立て看板でメニューを確認します。
 メニューは白ちゃんぽん830円、紅ちゃんぽん930円、黒ちゃんぽん930円、皿うどん930円。
 この四種類は全店共通、期間限定メニューは直営店でのみの販売です。
 セットメニューはあご玉メシ180円、黒豚一口餃子220円、半炒飯250円、自家製生杏仁プリン200円、ソフトドリンク150円。
 ご飯物は明太ごはん240円、サイドメニューに小籠包餃子やソーセージ等があります。

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 店内に入るとすぐ右手にタブレット型券売機が設置されています。
 私はたまたま店員さんに操作して頂きましたが、基本的に自身で操作するようです。

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 店内は(他店と同様に)こじんまりとして、壁向きカウンター6席、2人掛けテーブル7卓、計20席。
 厨房二人、ホール一人で営業されています。
 卓上にはからし、金蝶ソース、にんにくラー油、酢、かえし、醤油、ブラックペッパーと他店と同一。

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 程なくして冷製豆乳担々ちゃんぽん中930円
 色合いが鮮やかな橙色で、とても目を引く担々麺、、じゃなくて、担々ちゃんぽん。
 水菜とニンジン、モヤシの冷製野菜をスープで和えて盛り付け、糸唐辛子を乗せてあります。

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 冷え過ぎずのスープには芝麻醤がきっちり利かされていて、ピリッと辛い辣油が全体を引き締めます。
 自家製麺と説明されている角中太麺、熱々もいけますが、冷してもイケます。
 野菜はスープに馴染ませてあるので、とても食べやすいです。

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 先客5人、後客5人とお客さんは途切れることなく来店されます。
 食べ終わったらお会計は済ませてあるので、ご馳走様でした、とだけ声を掛けて店を後にします。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 夜はラーメン 暖暮 川崎店@川崎(川崎市川崎区砂子)公式ホームページ)へ。
 暖暮川崎仲見世通店を2022/2/28に閉店し、その後ラーメン暖暮川崎店として2022/5/3オープン。
 でもまま、事前に移転を知らなければ新規オープンに見えるほど、地に店がピタッと合っています。

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 メニューはラーメン810円のみ。
 サイドメニューは博多一口餃子4個210円、8個420円。
 ご飯物はチャーハン380円、チャーシュー高菜丼350円、明太子ごはん300円、卵かけごはん350円、スタミナ豚ネギ丼350円。
 飲物も揃っています。

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 券売機を眺めると、ランチのAからCは従来通り。
 ポチ、ポチと食券を買って、店内奥へ、店員さんに「お好きな席へどうぞ」と案内され、手近な席へ。

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 席は、入口入って直ぐに4人掛けテーブル、厨房を囲むカウンター7席、奥に4人掛けテーブルが2卓。
 店員さんに食券を渡すと、「麺の固さ(茹で加減)」「スープは普通かこってりか」「ねぎの有無」「チャーシューの有無」「辛味ダレの有無」を聞かれます。
 今夜はカタメン、普通、あり、あり、あり、と応えました。

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 卓上には餃子のたれ、おろしニンニク、白胡椒、紅生姜、辛子高菜。
 他支店に伺った時に紅生姜無かった記憶がありますが、今はあります。
 先客は二人でしたが、後客続々、移転はすっかり認知されているようです。

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 程なくして、ラーメン810円、チャーハン380円
 お好みはカタメン、普通、ネギあり、チャーシューあり、辛味増しをお願いしています。
 味わった感じではスープは店内炊き、初々しい味わいと濃厚な後味がとても心好い。

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 福岡のマルヒ食品筑前工場から送られてくる極細麺、カタメン指定でドンピシャとスープに合いますね。
 トッピングは大ぶりの豚肩ロースチャーシューが二枚、辛味、刻みネギ。

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 食べている時に辛味が馴染んでしまって自然に味変になりますが。
 紅生姜と辛子高菜でお楽しみの味変タイム。
 全部辛い方に傾倒しますが、それらを全て受け止めるスープの力強さ。

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 チャーハンはラーメンと同時に運ばれてきますが、かなりパラパラタイプ。
 しっかりめの味付けは若者向けでしょうか。
 途中から残しておいたラーメンスープに合わせながら、頂きます。

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 全国展開されているチェーン店ですが、一杯々々を丁寧に提供されている印象です。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> 遅めのお昼は、じげもんちゃんぽん 川崎アゼリア店@川崎(川崎市川崎区駅前本町)(公式ホームページ)へ。

19:42はさすがに夕飯じゃないですか?
Posted by みなみな at 2022年08月29日 10:13
みなみなさん、コメントありがとうございます。

 そうなんですか?
 世間一般の常識とか、良く分からなくて。
Posted by ふらわ at 2022年08月30日 23:59
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