2022年09月16日

国産秋天丼

/彼岸花/天丼てんや 東陽町店にて国産秋天丼/

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 彼岸花が咲き出した。
 自宅近くの彼岸花も追って咲き出すだろう。
 サンデーカメラマンたる私、満開の時期と週末とが上手く重なりますように。

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 お昼は、天丼てんや 東陽町店公式ホームページ)へ。
 先週だったか、食べたくて来てみたら厨房施設の不具合かなんかで休んでいた。
 リベンジって程ではなく、食べたいから食べに伺いました。
 店先にはお持ち帰りのお客さんが多く、一瞬、外待ちされているように見えてしまう。

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 店内は右手が壁向きカウンター5席、左手に4人掛けテーブルが7卓、2人掛けが1卓。
 「いらっしゃませ、お一人様でしょうか?カウンター席へどうぞ」と案内されます。
 お店が空いているとき、カウンター席の端っこからギュウギュウに詰めるのはどうかと思うけど。
 混み合っているときに、4人掛けテーブルに案内されて、座れないお客さんを外待ちさせるのは心苦しい。

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 卓上には本醸造しょうゆ、天丼のたれ、七味唐からし、淡路島の藻塩。
 口頭注文後会計、冷たいお茶を持ってきて下さった店員さんに「秋天丼をお願いします」と注文します。
 若い頃ならお蕎麦を付けないと量が足りなかった物ですが、今は昔、天丼だけで十分。
 なんならビールでも付けたいところ、、、そういうわけにはいかないか。

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 程なくして、国産秋天丼890円、味噌汁が付きます。
 説明によれば、種物は播磨灘産牡蠣、三陸産秋刀魚、まいたけ、国産野菜(かぼちゃ・ごぼう・山形産秘伝豆)のかき揚げ。
 味噌汁で箸を濡らしながら、いつも思う。
 接客はイマイチなトコがあるし、店内の調度品はソコソコですけど。
 この食材でこの味わいの天丼を、どうやったら1,000円以下で提供できるのだろうか。

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 天丼の正式な食べ方は知らないけれど、一番最後に乗せたと思われる牡蠣天から頂きます。
 口当たりはふっくらとした揚げ具合、じゅわっと海のミルクが溢れてきて、にっこりと笑ってしまっていただろう。
 見た目ではたれが多めに感じたけど、食べてみたらちょうどいい。
 ご飯は固めに炊かれていて、天ぷらによく合います。

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 続けて秋刀魚、こうして一人前ずつに小分けするのは大変だろうなぁ。
 カリッとまでいかない衣に包まれた柔らかい秋刀魚の身、心好いですなぁ。
 かき揚げは食べやすいように切り分けられ、たれが良く染みていて、とても心好い。
 高菜の漬物が心憎く、美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 ラーメンが好きなので、カップ麺もそれなりに食べておきたいのですが、手が回らない。
 カップ麺だけではなくチルド麺、自動販売機ラーメンと食べたいラーメンが多すぎる。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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