2022年09月19日

豪雨、のち晴れ

/麺屋AM:PM@桜木町(横浜市中区花咲町)にて淡麗醤油らーめん、牛すじカレー丼/にんにくみそマッスル@南太田(横浜市南区南太田)にてにんにくみそマッスル/

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 まだまだ台風は遠いのに、朝から大雨。
 行こうと決めたら大雪でも大雨でも出掛けることにしているので、出掛ける。
 何かあったら世界中に迷惑が掛かるかも知れないけど、きっと1人も気にしないだろう。

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 桜木町というか野毛に着いたら、一瞬雨が上がっていたので、スキップして1軒目に。
 やってない。
 お前には100年早いとばかり、ラーメン家としての気配すら感じられない。
 降ってきた雨の雨宿りしつつ、2軒目を1軒目にスライドさせて、開店時間を待ちます。

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 お昼は、麺屋AM:PM@桜木町(横浜市中区花咲町)(公式ツイッターへ。
 2021/10/20 ネオ町中華AMPMオープン
 2022/ 7/20 ランチ営業スタート(11:30-13:30 土日休)。
 運営母体は株式会社Defeat、立地は桜木町駅南口地上出口から徒歩1分。
 公式サイトでは「AMPM」ですが、インスタでは「AM:PM」と表記に揺らぎがあります。

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 店内の入口脇に設置されている券売機で食券を購入します。
 メニューは濃厚魚介つけめん880円、淡麗醤油らーめん860円の2種類。
 ご飯物は賄い丼300円、牛すじカレー丼300円。
 既食メニューと思われるつけめんはその道のプロに任せ、私はらーめんにするかな。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター4席、3席、1席の8席とテラス席。
 ネオ中華AMPMとしての営業時は60席ほどですので、パーティションで仕切って手前だけ使用している様子。
 開店直後のノーゲスな店内、「お好きな席へどうぞ」と案内され、コーナー近くの席へ。
 席に座ると、ファーストドリンクは店員さんが注いで運んできて下さいます。

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 お冷やと同時にウェットティッシュも渡されます。
 卓上にはゆず酢、青山椒、朝天唐辛子、生かつお。

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 カウンター台に貼られた「味の設計とこだわり」。
 なんだけど、濃厚鶏魚介つけめんの説明だけで、淡麗醤油らーめんの説明が見当たりません。
 裏側に書かれていたのかも知れないし、他の席の説明書きがあったのかも知れない。

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 程なくして、淡麗醤油らーめん860円、牛すじカレー丼300円
 スープからは強めの鰹出汁と、下支えの蟹と思われる味を感じ、唯一無二の美味しさ。
 なんだけど、甲殻類は特定原材料、使用している場合は表示が義務づけられているんじゃなかったけ。
 料理を選ぶ時点で表示(説明)されていないので、「蟹を使っている」は私の勘違いですね。

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 細麺は綺麗に麺線を整えられていますが、手繰ってみるとそうでもありません。
 製麺所は明記されていませんが、食べた感じでは菅野製麺所(間違っていたらすみません)。
 トッピングは炙りチャーシュー、材木メンマ2本、三つ葉、焼海苔1枚。
 券売機の説明書きには春菊があるような記載がありますが、今日は三つ葉です。

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 チャーシューの下にトッピングされている、自家製鶏つくね。
 麺を半分以上食べたところで気が付いたので、味変と一緒に頂きます。
 味変は青山椒としましたが、青山椒の香りと痺れを十分に楽しめます。

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 ラーメンの麺を食べ終わったところで、カレー丼。
 溢れんばかりにカレーソースが掛けられていますが、手渡しで渡されてビビるアラ高な私。
 カレーには青ネギ、、、ラーメンには無かったのに。

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 ラーメンのレンゲではなく、専用のレンゲが渡されます。
 カレーソースが溢れないように慎重にレンゲを差し込み、ライスと共にすくい上げます。
 牛すじの旨味がしっかりと感じられるカレー、美味しい。

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 入店時にはノーゲスでしたが、食べ終わる頃には2組ほどのお客さんが来店されて。
 店外は大雨なんだけど、ラーメンは食べたいよね。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 いったん横浜に戻って京急線に乗り換えると、雨が上がったので、急いで南太田へ。
 遅めのお昼は、にんにくみそマッスル@南太田(横浜市南区南太田)店長さんのツイッター)へ。
 拉麺大公が一時休業するので、2022/8/9より屋号を替えて営業されるとのこと。
 拉麺大公南太田本店がにんにくみそマッスルに、拉麺大公上大岡店が上大岡拉麺大公 花として営業。

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 拉麺大公にはオープン当初に一度伺っているので、店内の様子はおぼろげながら覚えています。
 ので、店内に入って左手の券売機に向かいます。
 マッスルとしては初訪なのですが、限定メニューが多く用意されていて、もの凄く惹かれます。

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 メニューはにんにくみそマッスル980円、みそラーメン930円、炎上みそマッスル1,050円、
 焦がししょうゆラーメン930円、つけ麺1,200円、生姜中華そば950円、中華そば900円、
 アブラ・オリバ麺930円、担々麺980円、えび味噌980円。
 ご飯物はネギメンマ飯350円、肉メシ350円、サイドメニューに餃子400円など。

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 席配置は拉麺大公と同じかな、壁向きカウンター6席に相対カウンター8席のコロナ禍を先読みした席配置。
 セルフでお冷やを汲んでいると、「Aの席でお願いします」と案内されます。

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 どこかなと店内を見渡し、壁向きカウンターの端っこの席に座ります。
 卓上には白胡椒、一味唐辛子。

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 程なくして、にんにくみそマッスル980円
 麺相としては拉麺大公の焼き味噌らーめんにニラとおろしニンニクを乗せただけに見えます。
 モヤシを煮込んだスープを味わってみると、以前の焼き味噌らーめんより格段に美味しく感じます。
 上大岡で研鑽した成果なのでしょうか、一度しか食べていないので確かなことは言えないのですが。

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 やや縮れた太麺は自家製麺、スープによく合っています。
 トッピングは丼の半分を占める大きな豚バラチャーシュー、生ニラ、おろしニンニク、おろし生姜。
 食べ進めるにつれ、ニンニクと生姜が交互に混ざってきて、自然体で味変。
 清湯スープの温度変化による味変を、味噌スープではニンニクと生姜で実現、なのかな。

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 入店時は前客2人でしたが、帰る頃には5人、6人と続々と。
 (にんにくみそマッスルに)リニューアルする前から繁盛しているのか、してからなのかは分かりません。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 食べ終わって帰ってくると、すっかり晴れ上がっていて。
 むーん、出掛ける時間を2時間ほど遅らせられればにゃー
posted by ふらわ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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