2022年11月10日

お任せイタリアン

/金のイタリアンにてお任せコース/

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 街角のイルミネーションを見るにつけ、11月に入ったことに気が付く。
 ラーメンも飲みもいずれ厳しくなるので、カメラを改めて始めたのですが。
 せっかくの人生、もうひとつくらい楽しみが合っても良いかな。
 秘湯巡り、本気かオレ!

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 お誘い頂き、今夜は金のイタリアン
 立地は池袋駅の東側、公園目の前ですから、店先は何度も通ったことがあり。
 機会があったら伺ってみたいと思っていました。

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 店内はレストランとバルの間、奥には半個室も用意されています。
 込み入った話は厳しいけれども、馬鹿騒ぎする客もいない、気軽に立ち寄れるイタリアン。

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 食べログの紹介記事は読んできたけど、こういうお店は、店員さんと相談しながらメニューや飲み物を決めるのが良。
 メニューを眺めると、復活した料理があったり、旬の牡蠣を安く提供していたり。
 その2つを中心にコースを組み立ててもらって、飲み物はビールスタートで料理に合わせたワインをグラスでお願いしました。
 値段は決めなかったけど、せっかくのイタリアンで1,000円、2,000円をケチるようなら、初めからそうしません。

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 乾杯は、アサヒスーパードライ636円。
 いやいやイタリアンならスパークリングワインでしょ、かも知れませんけど。
 今夜は池袋で二人お疲れ様会、昔話に花を咲かせて、と。
 男性二人客は我々だけ、他は女性客か4人以上に男性が含まれる感じ。
 周りの目が気になる人もいるかも知れませんが、周りの人のために飲んでいるのではないので。

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 スタートは、フォカッチャ。
 オリーブオイルを付けながらいただくパン、ビールを頼んだことを後悔しつつ、これはこれで貴重な経験だと楽しむ。
 せっかくの飲み会、黙っていないで喋る方の私ですが、友達もよく喋る。
 月に一度は飲みに行きたいと思っても、なんだかんだで半年以上空いてしまうし、相手から誘われることは今のところ無いし。

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 ドンと運ばれてきた、牡蠣 1ヶ436円を4個。
 味付けは塩レモンソース、アンチョビトマト、ジェノベーゼから選べるので、今夜は塩レモンで。
 牡蠣の産地は日替わり、産地によって値段も変わります。
 今夜のは北海道は昆布森産仙鳳趾(せんぽうし)、軽くボイルしてある。

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 二人とも目を大きく開けてむしゃぶりつく。
 しばらく黙る。
 「旨いなー」「安いなー」「2個にしてよかった」と呟く。
 ワインや日本酒を合わせるのも良いけど、塩レモンだけで食べるのか一番旨い。

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 続けて、金のサラダ858円。
 葉っぱもを中心にしつつ、茹でたブロッコリーや、煮込んだカボチャを合わせて。
 和食で言う奥付的にしたいんだけど、今夜は料理を出されるペースが早く、そうもいかず。

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 ビールを飲み終わったら、ハウスワインの白を。
 エチケットをきっちり確認して、料理とのマリアージュを確認するのも楽しいけれど。
 お店が勧めるワインをただただ美味しく飲む、のも楽しい。

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 鶏白レバーペースト ブリュレ仕立て748円。
 大好きなレバーペースト、それだけでも美味しいのに白レバーがさらに美味しい。

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 それだけじゃなくてプリュレ仕立ての香りでもっと美味しい。
 添えられたリンゴのコンフォートが、いい感じ。

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 ここでピッツァ、マルゲリータ1,628円。
 種類多く揃っているピッツァなれど、やはりここは、マルゲリータから。

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 焼き立てで香りを楽しみ、少ししてから生地のカリッとした食感を楽しむ。
 最後の方でトマトソースとチーズのマリアージュを楽しむ。

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 再び野菜補給の、アンチョビキャベツ748円。
 結構大ぶりに切り分けたキャベツに、たっぷりのアンチョビが掛けられています。

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 箸でいただきたいところ、ナイフとフォークでなんとか食べて。
 あっさりした味わいで美味しいですね。

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 イタリアンなので、ここでパスタのペスカトーレ(ロッソ)1,890円。
 思っていた以上の魚介が入っていて、食べ応え十分のパスタ。

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 パスタはもちろんアルデンテ、細いので魚介やソースによく絡んでとても美味しい。
 なんだかんだで、いつもより多く食べているけど、まだまだいけるような気になります。

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 肉料理の前に、赤ワインを。
 白ワイン同様に、こちらもエチケットを確認せずにお店任せ。
 食事の始めに料理の提案があったことから、ワインのセレクトも任せてみようと思い、それが正解。

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 さて、メインの牛フィレ肉とフォアグラのロッシーニ風2,900円。
 西欧の戦争に派出してか、フォアグラが輸入禁止になり、今ある在庫限りで暫く販売できないとのこと。
 そのフォアグラがとても心好いし、牛フィレ肉も恐ろしく美味しい。
 赤ワインにもとても良く合い、

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 デザートは、季節のシャーベット605円。
 久し振りに腹パン、量より質を標榜していても、量も質も求めたい夜もある。
 クールダウンにシャーベットが最適、痺れるほど冷たいけど、それがいい。

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 最後に、COSTAコーヒー。
 とは言え、冷たいままでは寒い冬空は厳しいお年頃。
 ホットコーヒーを飲みながら、食事の感想や今後の予定を話し合ったりして。
 美味しい料理、美味しいワインをご馳走様でした。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>イタリアンなので、ここでパスタのペスカトーレ(ビアンゴ)1,890円。

ビアンコって?画像とは別に食べられたんですか?
Posted by 紗里奈 at 2022年11月12日 07:47
紗里奈さん、コメントありがとうございます。

 ロッソでしょうね。
Posted by ふらわ at 2022年11月12日 10:17
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