2022年11月12日

良理にて特別会

/麺工房とり夢@中田(横浜市泉区中田南3-7-5)にて鶏そば/ラーメン三亀(みかめ)@阪東橋(横浜市南区浦舟町)にて三亀ほうれん草増しラーメン/良理にて特別会/

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 街のあちらこちらで、紅葉が始まっています。
 山林に分け入って紅葉狩りをしたいのは山々ですが、思うに任せず。
 来週でも間に合うだろうか。

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 お昼は、麺工房とり夢@中田(横浜市泉区中田南3-7-5)公式ツイッター)へ。
 中田駅徒歩数分の、味噌ラーメン雪ぐに跡地に2022/10/22オープン。
 前回は「お前には10年早い」と振られましたが、今日は無事に営業されています。

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 厨房を囲むL字カウンター4席と6席、計10席。
 店内は自然光に溢れていて、もうそれだけで田舎育ちの私は料理が美味しく感じます。
 厨房のバックカウンターは透明ガラスで、ガラスの先の小部屋には製麺機が置かれています。
 前客4人、「こちらの席へどうぞ」と案内され、お冷やを運んできてくださいます。

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 オーダーは口頭注文後会計。
 メニューは鶏そば850円、鶏つけ麺920円。
 それぞれに特製が用意された、昔で言う青葉方式、今はなんて呼ぶのかな。
 ご飯物はチャーシュー丼300円、玉子かけご飯200円。

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 卓上には胡椒、一味唐辛子。
 奥さんとお母様と思われる2人がホール、ややバタバタ気味。
 テーブルの仕切りと調味料置き場が対ではないので、座った席によっては使いにくいかな。
 調味料はともかく、箸立ては席数分用意されてもいいんじゃないかと。

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 程なくして、鶏そば850円
 スープを飲んでみると、「私はこのスープが美味しいと思ってます」がバンと伝わってくる味わい。
 最高に美味しい味を目指すんじゃなくて、自身が美味しいと思う味を提供する。
 いいですねぇー、しかも美味しいので更に良い。

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 自家製麺の細麺、スープとの相性はあと一歩。
 ツイッターで麺の打ち方を変えたとあったので、訊いてみると国内産の小麦粉に変えたそうです。
 ここまで麺が美味しいと、つけ麺も試してみたくなります。
 トッピングは豚肩ロースチャーシューが2枚、メンマ数本、なると、薬味ネギ。

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 声を掛けたら迷惑かも知れませんが、声を掛けずにいられません。
 話によれば、関西(奈良)のラーメン店をいくつか経験し、神奈川でも何店か経験されたとのこと。
 「最後の修行先は?」と訊く前に「最後は麺や食堂にいました」と。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 店を出てブルーラインに戻り、阪東橋で下車。
 横浜橋通商店街を端から端まで通り抜け、三吉橋通り商店街へ。

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 遅めのお昼は、ラーメン三亀(みかめ)@阪東橋(横浜市南区浦舟町)公式インスタグラム)へ。
 2022/9/11オープン、阪東橋駅から歩いて10分ほど。
 経営母体はダイビングショップ
リコモ
ダイニングバー リコモをオープンさせ、今度はラーメン店。
 店員さんのお馴染みさんとのおしゃべりに聞き耳を立てると、石川町にあった「かめせん」で修業されたらしい。

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 店先の立て看板には、「豚鶏ホタテラーメン」とあります。
 横浜で「豚骨醤油」とくれば、家系ラーメンかどうかを「それぞれの基準」で議論されているのを散見します。
 ちなみに、麺の茹で加減、脂やたれの量を調整してくれるのは、家系ラーメン「だけ」の特徴ではありません。
 どこの店でも頼めば対応してくれることが多く、そもそも発祥はラーメンショップですから。

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 メニューは三亀ラーメン700円、賄い醤油ラーメン700円、三亀ハーフラーメン600円、お子様限定ラーメン500円。
 ご飯物は炙りチャーシュー丼300円、メンタイご飯200円。
 ラーメン屋では珍しいメニューとして、横浜杏仁200円、亀魔具玲麺900円、元気1,500円、テキーラ500円など。
 敢えてアイドルタイム狙いで13:30に伺うも、前客3人、後客多数。

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 こぢんまりとした店内、厨房に面したカウンター4席、奥の端にお一人様席、計5席。
 食券を渡し、お好みを訊かれたらお願いしようと思いましたが、何も訊かれなかったので何も言わず。
 卓上には牛肉ラー油、辛、刻みニンニク、フライドオニオン、醤油、酢、あらびきこしょー、白胡椒、黒胡椒、白胡麻。

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 程なくして、三亀ほうれん草増しラーメン800円
 「超濃厚」との前情報でしたが、家系ラーメンにしたら標準的な濃度、ホタテ感は殆どしません。
 出来のブレのか、私の味覚障害なのか、、、私に原因があるんだろうな。

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 菅野製麺所の中細麺は固め仕上げ、スープとの相性は程々に感じます。
 トッピングは豚バラ巻きチャーシュー、焼海苔3枚、茹でほうれん草、薬味ネギは先入れ。
 増したほうれん草は風味豊かで、スープには合っていないけど、ほうれん草としてはとても美味しい。

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 麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変。
 今日は牛肉ラー油、刻みニンニク、フライドオニオンで味変を試してみます。
 スープがあっさりめですから、ニンニクの辛さがキリッと効いて美味しい。

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 お客さんの殆どは、店長さんと以前からの知り合いの様で、和気あいあいと盛り上がっていました。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 夜は大森の住宅街へ。
 今夜は石塚会の特別会、良理。
 遂に良理でも石塚会が開かれることになるとは、万感胸に迫る思いです。

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 大抵の貸切はカウンター席の、つまり6人だけなのですが。
 今夜は全席が使われています。

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 自家製のお豆腐。

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 なめこと昆布の松前漬け。
 橙を搾ってあります。

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 良理のスペシャリテ、五目豆。
 付け合わせは玉子とガリ。

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 自家製のうるか、鰹の生ハム、カラスミ、カブの甘酢漬け、ゆでし、紹興酒に浸けた桜海老、などなど。

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 鱧のお吸い物。

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 シマアジ、サンマ、エボダイ、鱧の卵

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 いくら。

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 柚子山椒、銀杏、たらこ

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 柿ナマス、そ

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 ごはん、お米はミルキークイーン、ちりめん山椒

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 甘味。

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 お茶。

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楽観。
 4月のことば 「花開蝶自来(はなひらかばちょうおのずからきたる)」

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 美味しくいただき、ご馳走様でした。 
posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
1枚目の写真いいですね。
ダムですか?
Posted by tomoco at 2022年11月14日 20:22
tomocoさん

 太田橋近くの散策路から、河を撮っています。
Posted by ふらわ at 2022年11月14日 21:19
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