2022年11月14日

新しい油そばの形

/油そば専門 清水家 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2737-5)にて油そば(並)、煮干し油飯/

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 仕事を終えて、帰宅途中に途中下車した向ヶ丘遊園駅。
 ナンタラ大学前駅なのにナンタラ大学は既に移転、と同じように、向ヶ丘遊園は既に閉店されています。
 それはそれとして、森井向ヶ丘遊園店、定休日でも無いのに全く生気が感じられず。

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 早めの夜は、油そば専門 清水家 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸2737-5)公式サイト)(公式ツイッター)へ。
 船橋店(2022/6/11-)に続く2号店として、2022/11/3オープン。
 千葉県柏市を中心に王道家を展開するグループの、油そば専門店。

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 オープン日の11/3は200食無料提供、11/4はくじ引き抽選会がありました。
 行きたかったんですけど、行かれず無念。

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 店内に入ると、左手に券売機。
 メニューは油そば780円、煮干し油そば850円、麻辣油そば850円。
 いずれも並盛、中盛、大盛が同額。
 ご飯物は油飯300円、煮干し油飯300円、味ネギチャーシュー飯300円。

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 店内は厨房を囲むU字カウンター4席、5席、5席の14席。
 食券を買うと、「こちらの席へどうぞ、お水はセルフでお願いします」と案内されます。
 前客10人、後客10人、オープン景気が醒めやらないか、既に地に根付いたか。

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 卓上には刻みしょうが、一味、ブラックペッパー、油そばタレ、ラー油、酢、マヨネーズ、にんにく。
 箸は割り箸だけなんですね。

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 油そばの食べ方を読みながら、油そばの出来上がりを待ちます。
 本来、油そばは「提供されたら直ぐに辣油と酢を掛ける」麺料理でした。
 その後、差別化もあって「辣油と酢はお好みで」も登場し、裾野が広がっていきます。
 どちらが良いと言うことでは無く、どちらも良い、こちらは本来系になります。

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 程なくして、油そば(並)780円、煮干し油飯300円
 食べ方に従って、麺同士がくっつかない温かいウチにラー油と酢を回し掛け、全体を混ぜます。
 丼に底に沈められているのたれと麺に上手く絡まず、麺がややゼブラ模様。

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 王道家謹製の太麺はとても美味しく、茹で加減も適切でとても良い感じ。
 こうして麺を食べ始めると、ああ、身体のことを考えて並盛りにするんじゃ無かったと後悔。
 トッピングは細切りチャーシュー、メンマ、薬味ネギ、刻み海苔。
 どれ一つとして麺に絡みませんが、それはそれで新しい食感を楽しみます。

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 麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
 様々な組み合わせで味変できますが、今夜はショウガとニンニクで。
 ショウガは細切りで麺にあんまり馴染みませんが、ニンニクは風味が弱めでちょっと残念。

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 ご飯ものが3種類用意されていたので、その中で煮干し油飯を。
 上から、煮干したれが掛けられています。
 レンゲは無いのかなぁ、と見渡すも見当たらないので、お箸で頂きますか。

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 油そばの麺をご飯に取り替えたようなご飯もの。
 トッピングもたれも麺に最適化されているので、固めに炊かれたご飯ものにはいまひとつ。
 次回は少し食べ方を工夫してみるかな。

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 油そばはつけ麺同様、麺の美味しさが直接味わえますので、麺が美味しい店が勝ちます。
 王道家謹製の太麺、間違いないでしょうね。
 スルッと食べてご馳走様でした。
posted by ふらわ at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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