2022年11月15日

地下二階と地上十階と

/鴨そば さわ田@横浜(横浜市西区北幸)にて炭火焼鯵煮干し塩そば、魚屋三代目のまぐろたたきミニ丼/横濱丿貫(よこはまへちかん) 東口店@横浜(横浜市西区高島2-18-1)にて濃厚牡蠣蕎麦/

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 今週もコンビニ弁当で始まったので、今日で2食目。
 早起きしてお弁当を詰めていく手もあるけど、薄っぺらいビジネスリュックなので、入れにくい。
 何だかんだ言いながら、しばらく続くよコンビニ弁当生活。

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 未食のラーメン店をひとつずつ攻略すべく、綿密な計画を立て、横浜駅からバスで向かう。
 火曜日は定休日とのこと、今日は何曜日だっけな。

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 遅めの夜は、鴨そば さわ田@横浜(横浜市西区北幸)公式サイト)へ。
 ヨドバシカメラマルチメディア横浜 B2Fのレストラン街に、2022/10/5オープン。
 株式会社ファイブグループの経営、ラーメン業態は吉祥寺店の「中華そば さわ田」に続く2店目。
 いわゆるはやし田系、イングスプロデュース店なんだけど、ファイブグループの方が規模は大きいんですね。

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 フードコートですから店先の写真が撮りにくい、と言うか、そんな写真が必要なのか、的な。
 メニューは鴨だし中華そば900円、炭火焼鴨ロース麺1,100円、炭火焼鯵煮干醤油そば950円、塩そば950円。
 ご飯ものは焼鮭とイクラのミニ丼400円、魚屋三代目のたたきまぐろミニ丼400円、魚屋三代目のたたきサーモンミニ丼400円。
 中華そば さわ田に比べると50円、100円高い値付けに思えますが、メニュー名が異なるし、盛り付けも違うし。

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 券売機はタッチパネル式なんだけど、現金のみの対応。
 丁寧な接客の店だと、食券の買い方とか、買った後の案内とか、あるんだけど。
 こちらは特に何にも無くて、食券を買ったら、こちらから店員さんを探す感じ。
 通り掛かった人が「どんな感じかな」と覗いても、勧めることも、誘うことも無く。

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 席配置はカウンター8席と5席、2人掛けテーブル5卓、計23席。
 テーブル下には荷物置きとフックがあるんだけど、コートハンガーは見当たらず。
 ラーメン屋だからそこまでは、ではあるけど、ラーメン屋のくせに、と頑張って欲しいなぁ。

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 各テーブルには年輪を模したトレーが置かれています。
 調味料はミックスペッパー、柚子一味、醬油。
 ピッチャーは各席に用意されていますが、1杯目のお冷やは店員さんが用意して下さいます。

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 ラーメンが出来上がるまで、説明書きを読んだり、店舗専用のラインアカウントを登録したりして待ちます。
 席は空いていたのですぐに座れましただが、前客の料理がまだまだ出ていなくて、13分待ち。

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 程なくして、炭火焼鯵煮干し塩そば950円魚屋三代目のまぐろたたきミニ丼400円
 二つ同時に運んで配膳を効率化せず、先にラーメン、続けてご飯ものを別々に運んできて下さいます。
 スープは濃いめの鯵煮干し出汁、温度帯も高めで、とても心好い。
 もう少し頑張れそうですが、横浜のお客さんに向けて味を調整されているのかも知れません。

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 柔らかめ仕上げの細麺、食べた感じでは菅野製麺所。
 イングス系は菅野製麺所を使っていますが、菅野製麺所が使えない一時期がありました。
 その時にさわ田がオープンしたので、吉祥寺店ではカネジン食品でスタート、後に菅野製麺所に戻ったはず。
 トッピングはレアチャーシューが2枚、1枚は巻いて立てて盛り付けて。
 他にアーリーレッド、九条ネギ、焼海苔1枚、たたみいわし(板海苔状に固めたカタクチイワシの稚魚)。

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 ご飯物は400円の時代に入っています。
 とは言え、ご飯の上にはまぐろたたき、イクラ、沢庵、焼海苔。
 醤油を掛けて食べるべきですけど、せっかくラーメン屋にいるので、ラーメンスープを掛けて、と。

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 きっと醤油でも美味しかっただろうけど。
 ラーメンスープとの相性も考えられているご飯と具材、とても心好い。

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 ラーメン専門店でこの味は特別珍しくありませんが、フードコートでここまで美味しいんだ。
 個人店の生き残りがますます厳しくなりますな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 横浜駅を南北に横断して、次はそごうへ。
 遅めの夜は、横濱丿貫(よこはまへちかん) 東口店@横浜(横浜市西区高島2-18-1)公式ツイッター)へ。
 そごう横浜店10階 ダイニングパーク横浜に、2022/11/1オープン。
 「横濱丿貫」として、近くのアソビルに続く2号店。

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 こちらへどうぞと、広い四人掛けのテーブルへ案内されます。
 って、全席テーブルで、2人掛けが2卓、4人掛けが5卓、計24席。
 前客3人、後客2人、店員さんは3人います。

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 ラーメン店らしからぬ設えですが、3年とか5年とかの期間固定契約だとしたら、店内改装しないほうが正解。
 席に座るとウェットティッシュとお冷やを置かれ、お決まりでしたらお声掛け下さい、と案内されます。
 フードコートでは無くレストラン街ですから、口頭注文後会計。

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 メニューは煮干中華蕎麦900円、濃厚煮干蕎麦950円、生紅ズワイ蟹蕎麦1,100円。
 セットメニューは大人のニボ咖哩、和え玉(浅利バター)がどちらも400円。
 和え玉が400円なのか、、高くて食べられないなぁ。

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 期間限定販売の濃厚牡蠣蕎麦1,100円。
 何が正義なのか分からない時代になりましたが、レストラン街の飲食店にしてはメニューが少ない印象です。

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 程なくして、濃厚牡蠣蕎麦1,100円
 時間帯によるのか、スープの香りはやや弱め、濃厚でズシリと重い味わい。
 牡蠣は言われないと分からないほどですけど、美味しいことは美味しい。
 まま、言われなくても牡蠣が使われているかどうか分かるほど入れたら、この値段では収まらない。

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 三河屋製麺の細麺は茹で加減はバッチリで、スープとの相性は抜群、とても心好い。
 トッピングはチャーシュー一枚に薬味ネギですので、量こそ正義なお客さんにはコスパ悪し。

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 空いていてゆっくりいただけるのですが、日本酒がないのが玉に瑕。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
> たたみいわし(板海苔状に固めたカタクチイワシの稚魚)。

ご丁寧な説明ありがとうございます。

> 醤油を掛けて食べるべきですけど、せっかくラーメン屋にいるので、ラーメンスープを掛けて、と。

それは思いつきませんね。12000杯も食べてる人は何かが違う。さすがはふらわさん♪
Posted by tomoco at 2022年11月16日 21:44
tomocoさん

> それは思いつきませんね。12000杯も食べてる人は何かが違う。さすがはふらわさん♪

 店名や電話番号を間違えるようなヤツの考えそうなことでしょ。
Posted by ふらわ at 2022年11月17日 23:45
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