2022年11月23日

Akizukiにてイタリアンを

/本降りの雨/おおいひょうたん茶屋かっぱ@足柄上郡大井町上大井にて昭和の五目そば850円/Akizukiにてイタリアンを/

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 天気予報通りに朝から本降りの雨
 「いゃー、雨降ってるから後日で」って先延ばしにしていると、その後日がいつまで経っても来ない。
 クルマは女房が使うので、じゃあカッパで武装してバイク(原付)を飛ばし、お気に入りの酒屋へ。

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 酒を仕入れても雨は小降りにならず。
 夜のこともあるので大事を取って帰宅するべきですが、そのうちね、にしていると、そのうちがか来ない。
 まま、行きますか。

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 お昼は、おおいひょうたん茶屋かっぱ@足柄上郡大井町上大井976へ。
 地元で40年以上続いた飲茶料理店「かっぱ飯店」が、2022/11/8に古民家をリノベーションオープン。
 営業時間は11:00-15:00 17:00-21:00、月休。
 なんで「ひょうたん」かって、上大井がひょうたんで町おこししてるんです。

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 立地は上大井駅から徒歩5分、石井醸造の真向かい。
 ラヲタ的には、中華四川から徒歩10分。
 店先の駐車スペースは5台分。
 12:00少し前でノーゲス、その後は続々と満席。

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 席は厨房に面したカウンター4席、店内にはテーブルが4人掛けと2人掛け、小上がりは4人掛けが2卓。
 テラスにカウンター4席、大テーブルに10人は座れそう。
 卓上には、七味とうからし、辣油。
 これだけ広いとワンオペは無理で、女性店員さんが2人、ホールを担当されていました。

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 昼メニューは日本蕎麦、うどん、ラーメン、ちゃーはん、定食、などなど。
 ラーメンは醤油らーめん680円、塩らーめん680円、昭和の五目そば850円、大井さんらーめん850円。
 口頭注文後会計、Paypay使えます。

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 明らかに夜は居酒屋営業を想定。
 移転前でも飲めたんでしょうけど、移転してからはしっかり飲める。

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 程なくして、昭和の五目そば850円
 鶏ガラや豚ガラを丁寧に煮出したあっさり味のスープ。
 旨味がちょっと足りない気がするけど、まま、好みは人それぞれ。

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 手打ちと思われる短尺縮れ太麺、スープとの絡みはまずまずで、箸で手繰りにくいがこれも好みの内なのな。
 たっぷりの野菜が歯応えを残す程度に煮込まれていて、麺を味わうのではなく、野菜を味わう料理なのかな。

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 後客続々と満席になる勢い。
 身近な中華料理店が移転した、だけではない店の人気が伺えます。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。

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 いったん帰宅し、濡れてしまった下着まで全部着替えてから、北鎌倉。
 ランチには何度か伺っていますが、ディナーは初めて。
 定刻より少しだけ早めに開けてくださり、暖かい店内へ。

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 人通りがまばらな雨の北鎌倉、Akizukiにてイタリアンを
 6人座れるカウンター席を2人ずつ2組で贅沢に使い、テーブルにも1組。
 コロナ禍でゆったりした席使いにも慣れましたが、今夜は特別な心持ちです。

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 乾杯は泡で。
 ぶつけていいグラスはビールジャッキだけ。
 他のグラスは高さを合わせるだけ、今夜は北鎌倉で2人お疲れ様会。
 ボトルを裏返して記録に残すことも出来るけど、今夜は空気感も含めた記憶最優先にしようかと。

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 アンティパスト(前菜)
 サツマイモと柿とチーズ、イタリアン版白和え、松の実とミントを添えて。
 小松菜の蒸し煮にドライトマトが入ったマッシュポテト、ローストしたホタテ、ローストした白子、蓮根のすりおろしに烏賊を合わせたコルペッティ、フリット風栗の渋皮煮、洋梨のバターとローズマリーでローストした洋梨、銀杏。

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 シャブリ
 ランチの貸切会ではボトル飲み切りが基本ですが、ディナーのデートではグラスワインで。
 そこはかとなく何杯かは口切りで、気分はボトル飲み。

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 自家製のパン
 食べ終わると「お代わりはいかがですか?」と訊かれます。
 美味しいので何個でも食べたいのですが、お腹いっぱいになるために来ているのではないので、2個だけ。

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 舞茸のスープ
 揚げた舞茸も合わせてある冷製スープ。

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 オレンジワイン
 ワインセレクトは、料理に合わせてのお任せ。
 「美味しいなぁ」「美味しいね」と何度も言い合う夜の、第一回目。

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 神経締めの真鯛
 いわゆる真鯛のカルパッチョ、今夜も箸が用意されているので、箸メインで楽しみます。

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 白ワイン
 ボトル一本を一気に飲み切るのも美味しいけど、グラスワインで多くのワインを楽しむのも嬉しい。
 エチケットに描かれたドナウ川、まだ見ぬヨーロッパに思いを馳せて。

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 牡蠣のパスタ
 ディナーでは2種類のパスタが用意されていて、牡蠣から。
 浅利出汁のスープが、これまた良く合って美味しい。

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 もう一つの白ワイン
 先ほどの白に比べて味わいがふくよかで、次のパスタが先に比べて味が濃いことが想像されます。
 まま、そんな想像より、ワインの美味しさを楽しむんだけど。

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 春菊のパスタ
 角切りの山芋を合わせてあり、最後にカラスミを削りかけています。
 全く苦味を感じない春菊、カラスミの香り豊かに。

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 焼き太刀魚
 太刀魚の大きさは指の本数で表し、本数が多いほど、つまり大きいほど美味しいとされています。
 今夜の太刀魚は「指5本」、いやぁー、美味しい。
 付け合わせは蕪、青梗菜、ムカゴ。

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 赤ワイン
 さてさてメインを迎える前の赤、今夜はフルボディ一歩前のスッキリした味わい。

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 鹿肉
 この時期ならではのジビエ、絶妙な火入れにで最高の味わい。
 付け合わせの焼き紅玉も美味しく、トレビスとビーツも名脇役。

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 雑炊、って言ってた
 良い感じに酔ってきて、お喋りも最高潮で、椎茸が入っていて三つ葉が添えてあって。
 美味しいことしか覚えていない。

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 マール
 マール(Marc)はブランデーの一種で、フランス語の「しぼりかす」という意味。
 
ワインを造る際に出るブドウの搾りかすを使って造られるフランスの伝統的な蒸留酒。
 マールかグラッパを飲まないと、フレンチやイタリアンは終わらない。

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 赤いティラミス
 その細かい造りに心を奪われ、食材の話しをすっかり聞き逃しました。

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 最後は茶碗でコーヒー。
 美味しい料理、美味しいワイン、楽しいお喋りをありがとうございます。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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