窓から外の景色が見えるほど高級なホテルではないので、出掛けるときに撮った通りの写真を貼って、と。
雪はすっかり止んでしまったけど、気温は零度以下、雪が溶けることはありません。
北海道に限らず、東北などでも当たり前の景色なんだろうなぁ。
東横インのモーニング。
一時期は一人前ずつパックされていましたが、バイキング形式に戻っていました。
それでも気にする宿泊客向けに、簡易テイクアウトパックが用意され、セルフで詰めて部屋で食べることも可。
もちろん私はホールで頂きました。
札幌市内にはゆで太郎が6軒あって、1軒くらいは伺っておこうと、ルートと時間を調べます。
札幌駅から1時間に1本の路線バスで30分、、帰りも1時間だろうな。
特別なタイヤを履いているのか、運転技術が高いのか、積雪を物ともせずに走って行きます。
早めのお昼は、ゆで太郎西岡3条店(ホームページ)へ。
ゆで太郎は、信越食品が立ち上げたチェーン展開する路麺店です。
2022/5/17オープン、立地は西岡3条10丁目バス停の目の前。
何かの公共機関や観光地の近くなのかな、さっぱり分かりません。
かの地でも当たり前のようにかつ祭、開催中。
辺り一面は雪景色、こんな日の午前中にお客さんがいるとは思えない、ってのは関東の常識。
2組の前客、食べている時に2人いらっしゃいました。
こちらはもつ次郎併設店。
左の券売機でお蕎麦とかつ丼やカレー、右の券売機でもつ煮定食の食券を購入します。
未だ11時前なので朝そば、どのくらい振りだろうか。
店内は奥にカウンター6席と3席。
残りは2人掛けテーブルが5卓、6卓、6卓と合計43席。
テーブルは簡単に動かせるので、お客さんが少ない時は2卓並べて使われています。
程なくして番号を呼ばれ、朝そばセット(温・生卵)430円、焼海苔100円。
かけそばに無料サービスの揚げ玉は忘れませんでしたが、ネギ増量を忘れました。
そのまま食べても構わないのですが。
かき揚げをそっと持ち上げて、お蕎麦に乗せるところから。
かき揚げは揚げたて、お蕎麦は茹でたて、焼海苔を忘れない。
そば打ちやそば切りはしっかり研修を受けるんだろうけど、定期的に再研修もされるのかも知れない。
うっかり忘れていた生卵、お蕎麦に割り入れて月見そば、なんなら天玉そば。
薬味ネギは白い部分だけだけど、お蕎麦に乗せて頂きます。
蕎麦つゆも残さずいただきます。
美味しくいただき、ご馳走様でした。
食べ終わってから帰りの便を確認すると、いったん札幌駅に戻って電車で行けと。
札幌駅に戻るバスの発車時間が迫る中、バス停まで走ってしまったよ、、転ばなくて良かった。
新千歳空港に到着したのは1時間前、心の中ではちょうど間に合った感じ。
さてさて、帰りますよ。
羽田空港に到着すると、バスで送迎されます。
こうしてバスで空港ロビーに行くのは何度かあるけど、あまりないことなのかな。
空港からは京急に乗って、びゅーんと逗子・葉山駅へ。
和酒KOYAビストロにて天草軍鶏の会。
お店の公式インスタグラムで募集が掛かったと思ったら数時間で満席になる会。
毎月のように開催されているようですが、インスタの募集を捕まえるのが至難の業。
なんとか2回目の参加。
前回参加したのは蔵元を呼んでの会でしたが、今回は生産者を呼んでの会。
牛肉の生産者の会には参加したことがありますが、鶏肉の生産者の会は初めて。
なんだけど、とりあえず乾杯。
料理だけが決まっていて、飲み物は自由と言うことで。
先ずは提灯と伯楽星でスタート。
軍鶏皮煮こごり、レバーペースト
鶏の皮の煮こごりとか食べてこと無いけど、こんなに日本酒に合うなんて。
次は丹澤山と久米桜。
ピンボケなのでアレですけど、備忘録的に。
軍鶏たたき
鶏肉のことをよく分かっていなかったのだが、オスとメスでは味が違うそうだ。
味が違うので、たたきなどは味の濃いオス肉を下に、味の薄いメス肉を上にして、盛り付け。
貴重な(?)雌雄肉の食べ比べ。
諏訪泉と天雲。
熟成酒と言うことで、燗付けしてもらいます。
究極 九条葱と軍鶏フォー
なぜ「究極」なのかは分からないけど、自家製のフォーは美味しい。
竹鶴と殿。
どちらも燗でしか飲んだことの無いお酒。
塩麹唐揚げ
鶏肉料理ってことで、唐揚げ、めちゃくちゃ美味しい。
田从と七郎兵衛。
赤い田从は今はもう生産中止になったヨネシロで造られた、存在自体が貴重な一本。
軍鶏リゾット醤油麹焼き
ご飯ものにも麹焼き、先のが塩で、こちらが醤油。
〆の72時間コンソメスープ
絶品、コンソメ。
諏訪泉の2002BY、2006BYの垂直飲み、有り得ない。
受け止めるだけで精一杯、ちゃんと味わえるのは何年後だろうか。
〆はおにぎり、鶏スープ仕立て。
美味しい鶏肉料理、美味しい日本酒をご馳走様でした。