朝からもの凄く寒いんだけど。
今年が特別寒いのか、今の勤務先が寒いのか、自身の加齢による寒さなのか。
春になるまでじっと耐えるしかあるまいて。
夜は、油そば専門 清水家 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園(川崎市多摩区登戸)(公式ツイッター)へ。
昨年11月のオープン直後以来、2回目の訪問。
メニューがノーマル、煮干し、麻辣とあるので、一応全部食べてみようかと。
麺量が並、中、大と同額なので、今夜は大盛りにしてみました。
店員さんに食券を渡すと、「麺は大盛りでよろしいですか」と確認されます。
細かいことだけど、こういう細かいことの積み重ねこそが繁盛店への道なのだろう。
先客3人、後客5人、まだまだ「油そば?どんなラーメンなんだろう」な感じなのだろうか。
厨房では小ぶりの寸胴でスープを保温していて、時々かき混ぜています。
スープを使ったメニューは見当たらないんだけど、何に使うんだろうか。
程なくして、煮干し油そば(並)850円。
麺相はノーマルの油そばと全く変わらず、醤油たれに煮干し油を加えた分が70円差なのかな。
トッピングは細切りチャーシュー、細割きメンマ、刻みネギ、刻み海苔。
全体に辣油と酢をそれぞれ三周回し掛け、軽く混ぜてから頂きます。
麺は王道家謹製の自家製麺だと思っていましたが、食べてみると三河屋製麺じゃないか疑惑。
たれとの相性が抜群で、どこまでも食べられそうなほど美味しい。
麺を半分以上食べたところで、お楽しみの味変タイム。
今夜は刻み生姜、おろしニンニクとしてみました。
油そばは食べるにつれて味が濃くなっていくので、辛味を加えて更に濃くする方向で。
残ったたれを残すのがもったいなくて、立ち上がってライス150円の食券を追加で購入。
どんな形でライスを提供されるのか楽しみにしていたら、
さっとたれが掛けられ、レンゲで蓋をする感じで。
たれをライスに掛けるか、ライスを丼に入れるか、逡巡した後に後者で。
全体を軽く馴染ませて頂いてみると、まあ、美味しい。
良いお米を使っている印象で、ライスセットなんてのがあっても良いんじゃないかと。
ノーマル、煮干しと食べたので、残りは麻辣なんだけど、ネギも気になるな。
スルッと食べてご馳走様でした。
中華そばみやざき(公式ツイッター)、店内修繕につき、長期休業中。
ちなみに五周年は2023/5/22。