
今日は夜にお鮨屋に行くので、お休み。
午後半休とか、時間休を取れば間に合うんだけど、何かがトラブルとアレなので、休みを取りました。
さてさて、スタート時間まで余裕があるので、ラーメンでも食べにいきますか。

早めのお昼は、ニューラーメンショップ小田原店@小田原市堀之内87-10へ。
本日、2023/9/28オープン。
立地は富水駅から徒歩2分、ですが、この地で徒歩で向かう人は想像できません。
グーグルストリートビューで遡ると魚処さしみ屋、居食家DAI、COZY食BAR、居酒屋 ええ屋んと遷移した立地。

ラーメンショップは北海道以外の全国に、約300店舗弱をFC展開するラーメンチェーン店。
椿食堂から派生した、いわゆる「うまいラーメンショップうまい」が発祥(詳しくまとめたサイト)。
しかしまあ、チェーン展開というか、暖簾分けというか、多店舗展開の緩さは日本一ですな。
直営やFC店なら食材を本部から仕入れるからこそ、なんだと思うけど。
製麺所はバラバラで自家製麺の店舗もあるし、メニューや値段は標準とか平均を考えるだけ無駄。
さらに、「ニューラーメンショップ」「新ラーメンショップ」と屋号を付けられても多めにみている、器の大きさ。
ま、器が大きいのは、心だけじゃなくて、ラーメンの丼にも現れています。

店主さんは、埼玉を中心に数店舗展開されるニューラーメンショップ主水(もんど)の出身。
ニューラーメンショップ主水は、創業者の中村さんが自身の名にちなんで「主水」とされています。
この、「中村主水」って、どのくらいの人が分かるんだろうか、、、
こちらの店主さんも中村姓ですので、ひょっとして血縁関係が、、、無いそうです。

メニューはラーメン600円、お子様半ラーメン400円、つけめん700円、冷しねぎラーメン900円。
ねぎラーメン850円、ねぎチャーシューメン1,150円、チャーシューメン1,000円。
油無し、油有り、油多めが選べ、麺の中盛100円、大盛200円。
ご飯物は、ねぎミニ丼350円、ねぎ大丼スープ付き700円。

前店は未訪問ですが、恐らくまんま居抜きに思えます。
店内は厨房に面したカウンター5席、小上がりは4人掛けが3卓、計17席。
厨房に店主さん、ホールを女性店員さん、二人で回されています。

卓上にはニンニク、豆板醤、お酢、ブラックペッパーグラウンド。
買った食券の番号が19番で、10時半近い訪問時間ではかなり出遅れています。
ちなみに営業時間は9:00-16:00、定休日は月曜と第三火曜(祝日の場合は営業されて翌日お休み)。
ただしスープがなくなったら営業終了とのこと。

程なくして、ねぎチャーシューメン1,150円。
ラーメンショップの「ねぎチャーシュー」は、チャーシューを細切りしてネギと和えてあります。
ニューラーメンショップでは別々に盛り付けてあるので、「ねぎとチャーシュー」に思えます。
スープは30年くらい前の豚骨白湯仕上げ、味は薄めでかなり臭います。

好き嫌いの分かれない料理はありませんが、この味はこの味で大好きなお客さんもいることでしょう。
ちなみに私は大好き、ここ最近の小田原地区ラーメン出店ラッシュの中で一番好き。
大橋製麺の細麺、麺自体は間違いのない美味しさ。
スープとの相性はこれからですけど、それが良いと思います。

チャーシューは食べやすいように小切りにされているので、レンゲですくって写真を撮ります。
量的には二、三枚分はあったかな、煮豚風味ですが、味が良く染みています。
たっぷりの白髪ネギはネギ油で和えてあって、これが実にスープに馴染みます。
他のトッピングは焼海苔2枚、わかめ。

麺を半分ほど食べたところで、お楽しみの味変タイム。
今日はニンニクと豆板醤で、冷めて少し緩んだ味わいをきゅっと締めて。

10:30頃の入店時はノーゲスでしたが、ラーメンを食べ終わる頃には続々と。
小田原にも朝ラーできる店が増えてきて、嬉しいですな。
スルッと食べてご馳走様でした。

早めの夜は、鮨波づきにて第九回波づき貸切会。
今日の予約を取ったのは前回の訪問時なので去年の8月、次回の予約は来年の12月。
って、前回で卒業予定でしたが単位が足らずに留年しちゃいました。
今日で単位が足りて卒業予定でしたが、諸般の事情で次回も予約。
/ニューラーメンショップ小田原店@小田原市堀之内87-10/ねぎチャーシューメン1,150円/鮨波づきにて第九回波づき貸切会/

今月の料理の説明。
順番はこの通りではないので、「次は何かな」の楽しみがあります。

今夜の持ち込み酒。
石川の蔵元である宗玄酒造が醸す「玄心」純米大吟醸無ろ過生原酒 R4BY。
三重の蔵元である清水清三郎商店が醸す「鈴鹿川(すずかがわ)」 純米酒 ひやおろし R4BY。
三重の蔵元である福持酒造場が醸す「天下錦」特別純米酒 七合酵母 R4BY。
岐阜の酒販店であるさくら酒店がブレンドした「Pass the Baton 6蔵ブレンド」R3BY(マクアケのサイト)。

本日のネタ箱紹介。
二回転される営業の初回のみの特典、なのかな。
皆で写真を撮ったら、店主さんが撮って、お店のインスタに上げています。

それではビール、今夜は下丸子で貸切会。
ワイワイガヤガヤ、誰に気兼ねすることなく楽しみましょう。

さつまいも牛乳豆腐
常に豆腐で始まるコース料理。

イチジクのゴマヨーグルト
二品目がヨーグルトは初めてかな、どうかな。

赤身と中トロ
色々なお鮨屋に伺っているけど、今日の鮪の赤身と中トロを出すお店はここだけ。

この刺身を食べるためだけに醤油皿が用意されています。
醤油もこの刺身を食べるためだけに使います。

鮪の油とズッキーニのサラダ
サラダを頂けるのもいつも楽しみ、旬の野菜も多く使われています。

サワラ西京焼き
なんだけど、何人かはのどぐろ焼きになっていて、貸切のコース料理なのに。
でも、隣りの友人と半分こして、美味しくいただきます。

生イクラ、う玉づけ飯
酢飯の味見を兼ねた一品、ウズラの卵のヅケが旨すぎる。

かつおの燻製。
店内の燻製機で燻製にして、醤油も燻製で香り付けされています。

原木しいたけ天ぷら
厨房奥でご家族が揚げて下さる天ぷら、熱々でとても美味しい。

真アジのタコス
真アジを食べやす小切りにして、アボガドを乗せます。

焼き目が付くくらい焼き上げたトルティーヤで巻いて、頂きます。
お鮨屋のコースに出てくるとは思えない料理、色々な味が絡んでとっても美味しい。

ずっと活躍していたガスコンロで、サザエを焼きます。
まんま焼いたのでは「海の家の焼きサザエ」、一度身を出して調理してから詰め直しています。

サザエのつぼ焼き
最後のわかめを乗せて蒸せば、これぞ磯野家、的な。
今夜一の美味しさでした。

真蛸やわらか煮
何度も食べているやわらか煮、ひょっとしてコースに必ず入っているのかな。
片方をそのままで、残りは塩を付けていただきます。

山葵シャーベットは、握りが始まりますよの合図。
私を含めて皆は高齢と言うこともあって、店主さんがシャリの量を訊いてくださいます。
今夜は二人だけ普通、他は少なめで、だったかな。

大トロ
先ずは一番美味しい鮨ネタから。
鮪の仕入れについて思い切って訊いてみたら、納得の答えが返ってきて、嬉しい。

のどぐろ
味で勝負するというか貫数で勝負するので、ネタが小さめでとても嬉しい。

シマアジ
決して今風ではないけど、逆にこの味を維持してくれるのがとても嬉しい。

ホッキ貝
コリッとした食感を残しつつの隠し包丁、いいですなぁ。

ここで赤出汁
なんていうか、お鮨って意外と身体が冷えるので、温かいのが欲しくなります。
最後の温まるのもいいけど、途中で温まるのも嬉しい。

クルマエビ
尻尾まで軟らかく蒸し焼きされているようで、ひとくちで食べられる美味しさ。

ニシン
薄い桃色のニシン、斜めに切り分けてあるのも楽しいですね。
恐らく魚や部位によって、包丁の入れ方は違うんだろうな。

ヤリイカ
まとわりつくような食感でいて、分からないくらい浅く包丁が入っていて、食べやすい。

焼ひしおサバ茶づけ
もう少し握りが続くので、食べ切れそうもない人は、ここでテイクアウト化。
もちろん私は食べ切りますけど。

小肌
だったと思う、ちょっと自信なし。

馬糞雲丹
なんだかんだ言って、雲丹は外せないわけで。
で、外せない雲丹が軍艦巻きになって、とっても美味しいわけで。

穴子
煮穴子が多いのですが、今夜は焼き穴子、カリッとした食感も良い感じ。

ここでお茶。
お酒を飲まない人もいるのでいつでもお茶は飲め、飲みたくなったら声を掛けるのもあり。

トロタク
波づきのコースでトップクラスに好きなトロタク、トロ多め。
結構大きめですけど、ひとくちで食べる様にしていて、この世の幸せ独り占め。

あつあつ玉子焼き
二部制なので、一部では焼き立てのあつあつ、二部ではしっとりとカステラ状。
って、一部とランチでしか伺ったことがないので、しっとりタイプは食べたことがありません。

コーヒープリン
豆腐で始まり、プリンで終わる。
美味しい料理、美味しいお鮨をご馳走様でした。
あのとんかつラーメンを記事にした人が書いてるのは
味覚、美的感覚が可怪しいと思われるので早く消したほうがいいかと思います。
コメント欄閉じたらどうですか(笑)
皮肉の質問に皮肉で返す、小学生レベルのやり取りが散見されます。
このブログを見たらいちげんさんは引いてしまいますよ。
> 味覚、美的感覚が可怪しいと思われるので早く消したほうがいいかと思います。
アドバイスありがとうございます。
> コメント欄閉じたらどうですか(笑)
アドバイスありがとうございます。