2023年11月25日

地元の滝巡り

/らーめんかふぇ ししまい@中郡大磯町西小磯にてししまいらーめん、ししまいぎょうざ/平塚八景 霧降りの滝・松岩寺(霧降りの滝)/

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 今日は飲み会のお誘いを受けていたんだけど、家族の予定で泣きながらお断りしたのに。
 家族の予定が他の日に変更になったのは昨日、なんともやりきれない。
 やりきれないまま昨夜は飲み過ぎて、今日は早起きしての写真修行はお休みしました。

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 海からはちょっと離れた住宅街に、寂れたスーパーのたかはしストアーってスーパーはやってないし。
 そのスーパーをリノベーションし、2012年からラーメンを提供されています。
 お店の存在自体は随分前から知っていたんだけど、訪問をすっかり忘れていました。

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 お昼は、らーめんかふぇ ししまい@中郡大磯町西小磯公式インスタグラム)へ。
 女性店主さんは、花水ラオシャン本店の店主さんの一人娘。
 実家ですから、10年ほど家業を手伝っていたそうです。

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 その後の経緯は不明ですが、たかはしストアー跡地へラーメン屋を2012年に開業されています。
 映り込みの激しいガラス戸って、撮影が難しいです。

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 営業時間は火曜と金曜の11:00-14:00、土曜の11:00-15:00の週三営業。
 火曜金曜のみでは伺うことが厳しかったのですが、土曜日が加わって伺えます。

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 メニューはししまいらーめん600円のみで、まさにラオシャン。
 変わったところでは、麺とスープを冷やす「冷やしラーメン」はプラス150円。
 サイドメニューはししまいぎょうざ6個400円、ししまいあげ1個50円、ししまいコロッケ1個100円、ししまいチューリップ1本100円、ししまいから揚げ100g200円。
 ご飯物はありません。

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 店内は厨房を囲むL字カウンター5席と2席、奥に座敷があるようです。
 先客は10人、後客は12人、その全ては店員さんと知り合いで、徒歩か自転車で来店されています。
 そんな中であちこち写真を撮っている私は完全アウェー、全国の老舗ラーメン店を巡っていた頃が懐かしい。

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 卓上には山椒、自家製辣油、ホワイトペッパーパウダー、醤油、酢。
 席に着くと、お冷やが注がれたコップと、ジョッキに入れられたエコ箸がおかれます。
 口頭注文後家計、どのくらいの年齢の方が働いているのか分かりませんでしたが、見た目は同年代。
 平ザルで麺上げしているのが店主さんかな、他に二人の女性店員さん。

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 そう言えば、なんで「ししまい」っていうんだろうか。
 地元客に圧倒されていて、訊きそびれてしまいました。

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 少し待って、ししまいらーめん600円
 スープは鰹節のお出汁をベースに鶏ガラ、野菜出汁の唯一無二の味わい。
 ここまでしっかり鰹節出汁を感じられるスープは、他で中々味わえません。

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 ラオシャンは玉ねぎですが、こちらはキャベツ、茹でキャベツ。
 近所の農家から仕入れているのか、スープによく合っていてとても美味しい。

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 細麺は自家製麺、店舗の奥で製麺されています。
 この麺がとても美味しくて、この麺の美味しさだけでお客さんが来るんじゃ無いかと思います。
 お客さんには小さいお子さんもいて、小さい頃からこの麺を食べているなんて、いいなぁ。

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 チャーシューは鶏肉かな、スープに溶けるように合っています。
 やや小ぶりですけど2つ入っていますね。

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 ラーメンだけではアレなので、ししまいぎょうざ400円
 大きめの鉄鍋で複数人分を焼き上げています。
 いつものように酢胡椒をブレンドして頂きます。

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 やや厚めの皮は非冷凍に感じる柔らかさ、酢胡椒が良く染み込みます。
 餡は野菜が中心で、これがとても心好い。

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 ラオシャンとくれば(ラオシャンじゃないけど)辣油を掛けないと、でお楽しみの味変タイム。
 自家製辣油を麺に回しかけ、全体に馴染ませて頂きます。
 キュッと辛味が入ってスープの味わいにグッと深みが増します。

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 食べ終わったらその場でお会計、現金かPayPayの選択でPaypayで。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 「よろしかったらどうぞ」と勧められましたが、丁重にお断りして。
 「ありがとうございます」「ありがとうございます」の挨拶を背に、お店を後にします。

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 その後、知らない道を走ってみようと山の中に入ります。
 真っ赤な紅葉はありませんでしたが、木々の先に紅葉が見えます。
 バイク(原チャリ)を停めて、三脚を立てます。

山の中の紅葉
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/250 0EV ISO2000) / Auto
山の中の紅葉

 山の中の、木々の先に、紅葉。
 人手が入っていないので、惹きつけられる綺麗さはないけど。
 歩きを引き止める綺麗さはある。

霧降りの滝 案内
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F13 1/13 0EV ISO800) / Auto
霧降りの滝 案内板

 その後、グーグルマップに導かれ、平塚八景 霧降りの滝・松岩寺(霧降りの滝)説明のページ)へ。
 熊に注意とか、まむしに注意とかの立て看板にビビりにながら足を進めて到着。

霧降りの滝 説明の碑
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F13 1/13 0EV ISO640) / Auto
霧降りの滝 説明の碑

 ちょっとした休憩所になっていて、その先の階段を降りていくと滝があります。
 って、降雨後はそれなりの滝になるらしいけど、今日はちょろちょろ。

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 それでも三脚を立てて撮影。
 NDフィルターが未だに入手できていないので、今日も2秒と3.2秒のシャッタースピードで撮影。
 まあ、後でレタッチするという手もあるにはあるけど。

霧降りの滝 全景
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F22 2/1 0EV ISO200) / Auto
霧降りの滝 全景

 どうしてこんな大きな岩が。
 雨の後ではないので、滝というか、ただ水が滴っているだけ。

霧降りの滝 石像
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F22 2/1 0EV ISO500) / Auto
霧降りの滝 石像

 大抵の滝には石像があって、まあ、名前は分からないのですが。
 近くのお寺から住職さんが年に一度、修法されているとのこと。

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 行きはやや下り坂だったので、帰りはやや登り坂。
 この滝は湘南平から関東ふれあいの道への遊歩道になっています。
 足腰が悪くなければ、カメラを持って歩きたかったな。
posted by ふらわ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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