2024年04月05日

そば、ラーメン、うどん、時々桜

ゆで太郎 大井松田店にて朝そば生たまご(温)、焼海苔/時は豚なり 尻手黒川通り2号店@武蔵新城(川崎市高津区千年)にて担二郎/香川一福(かがわいっぷく) 東京 神田本店にてサッポロ黒ラベル瓶ビール、しょうゆ(小)、野菜天盛り、とり天/

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 今日は日の出前に起床し、雨が降っていても桜を撮りにいく。
 桜を撮り終わったら身体が冷えるだろうから、温かいお蕎麦を食べにいく。
 先々月にオープンした未食のラーメン店へ、コラボ系ラーメンを食べにいく。
 都内へ友人に勧められたうどんを食べにいき、所々で咲いている桜を撮る。

秦野市カルチャーパークの桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 37mm / FV (F8 1/60 0EV ISO1250) / Auto
秦野市カルチャーパークの桜並木

 朝早く撮りにいったけど、あいにくの雨模様。
 天気予報では日曜まで晴れないので、取りあえず撮っておく。

秦野市カルチャーパークの桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 47mm / FV (F8 1/400 0EV ISO6400) / Auto

 人がいなくなるまで待ちつつも、1人だけ入れておく。

秦野市カルチャーパークの桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F10 1/400 0EV ISO12800) / Auto

 通りの信号機を枝で隠して撮る。

秦野市カルチャーパークの桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F8 1/200 0EV ISO1600) / Auto

 人がいなくなるまで待ちつつも、1人だけ入れておく。

秦野市カルチャーパークの桜並木
CANON EOS RP+RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 94mm / FV (F16 1/100 0EV ISO8000) / Auto

 ネクストバッターズサークルには紫陽花が控えています。

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 朝は、ゆで太郎 大井松田店ホームページ)へ。
 30周年プレゼント応募券集めに余念がない私、まだまだ頑張る。

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 一年三ヶ月ぶりに伺いしましたが、券売機はボタン式からタッチパネル式に変わっています。
 立地の主な移動手段が鉄道の地域であれば、片方が交通系ICカード対応機が多いのですが。
 こちらの店舗は2台とも高額紙幣対応機、細かいところをきっちりと。

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 今朝は朝そばの玉子かおろしを食べようと券売機に向かうも、カレーも美味しそうとなり。
 久し振りに焼き鯖はどうだ、とか、食べたことないぞと野菜かきあげ丼も気になり。

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 雨の金曜日の朝、前客2人、後客は無し。
 店員さんはワンオペに見えましたが、バックヤードに何人かいらっしゃいました。

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 程なくして、朝そば生たまご(温)450円、焼海苔100円
 無料クーポンがあるんだから、かき揚げをワカメに変えて、かき揚げをクーポンで付けるべきでした。
 それはそれとして、無料サービスの揚げ玉と紅生姜は取り忘れ、何か違うことを考えていたみたい。

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 さてさて、盛り付けますかね。
 盛り付けている時に、ネギの大盛りを忘れたことに気がつく。
 もちろん後の祭り、次回に期待。
 朝そばのかき揚げは2/3サイズですから、すっかり食が細くなった私にぴったりサイズ。

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 お蕎麦を一手繰り、ほっと温まります。
 毎日、いや、毎食食べてもらえるお蕎麦を目指している味わいってことが感じられる美味しさ。
 蕎麦粉から店内で製麺し、挽き立て、打ち立て、茹でたてを身近に楽しめるお蕎麦。
 そんなお蕎麦を楽しめる店を1軒、2軒ならともかく、200軒以上を全国で展開するって、どういうことだろうか。

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 朝そば用のかき揚げは、レギュラーメニューのかき揚げに比べて少し小さめに仕上げてあります。
 値段のこともそうですけど、朝は軽めの方がお客さんに好まれるかなと、小さめにしたそうです。
 以前は「なんで小さくするんだよ」と思っていましたが、今は昔、この位のサイズがちょうどいい。

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 具材はタマネギとニンジンかな、揚げる油は変えていないと思うけど、軽めに感じます。
 まま、食べた時に食感や味覚は、自身の体調や気分、誰と食べているかに大きく影響しますからね。

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 生玉子も焼海苔もお蕎麦によく合って、とても心好い。
 揚げ玉や紅生姜を合わせないゆで太郎のそばは久し振りですけど、ピュアな味が美味しいからこそ、ですな。
 美味しくいただきご馳走様でした。

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 横浜や川崎などの政令指定都市は、バスの路線が毛細血管の様に張り巡らされています。
 それだけ多くの人が住んでいるってことです。
 バスの時刻表が鉄道の時刻表のように手軽に検索できるようになった現代。
 交通の便が悪い、って言葉の意味は地域によって変わりますね。

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 遅めのお昼は、時は豚なり 尻手黒川通り2号店@武蔵新城(川崎市高津区千年)公式インスタグラム)へ。
 松翔苑の兄弟店である赤松苑(公式インスタグラム)のランチ営業として、2024/2/1スタート。
 最寄り駅は武蔵新城、武蔵中原あたりですが、行かれる方はグーグルマップでバスの便を確認を。

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 極力振られたくなかったので、お店に伺う前に公式インスタグラムを何度もチェック。
 毎日の様に「今日も11:30からオープンします」「明日は定休日です」と投稿されていますが。
 今日だけ投稿が無い、、、臨時休業もネタだからと虚勢を張るのはもうこりごり。

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 店内に入るとすぐ目の前に4人掛けテーブル、その奥が6人掛け小上がり、右手のカウンター3席、計13席。
 先客2人、どうやら営業されているみたい。
 店員さんに「やっていますか」と声を掛け、「いらっしゃいませ、こちらへどうぞ」と案内されます。

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 注文は、川崎西口店と同一のオーダーシートに記入して店員さんに渡すスタイル。
 メニューは豚ラーメンと豚味噌か200グラム900円、300グラム1000円、400グラム1100円。
 汁なし豚ラーメンは同額、担二郎は200円増、ご飯物は神豚丼900円。
 無料トッピングのヤサイ、ニンニク、アブラ、フライドオニオンも注文時に指定します。

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 卓上には一味唐からし、ブラックペッパーグラウンド、酢、味こい。
 この「味こい」ってのがいいですね、醤油だれだとは思いますが、「あじ恋」でも良さそう。
 レンゲは焼肉の焼き台の上に、箸とウェットティッシュがハイボールコップに、
 ハイボールコップとピッチャーはカウンター台に用意されています。

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 少し待って担二郎1,100円、お好みは全て普通、フライドオニオンありでお願いしました。
 それなりに想像していましたが、それなり以上の麺相、とても美味しそう。
 時豚ベースのスープに溶き卵が良く馴染んでいて、途中で挽肉も感じられる美味しさ。
 「たまにはガッツリ系」ではなく「毎日でも時豚を」の方向性が、良く伝わってきます。

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 野菜はモヤシとキャベツ、スープと一緒に煮込むのではなく別に茹でてトッピングしている印象です。
 若い頃なら問答無用でヤサイマシでしたが、量が多くても嬉しくないお年頃の私、何事も適量が肝心。

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 食べた感じでは松翔製麺と思われる縮れ極太麺、食べる時間が掛かることを想定してか、固め仕上げ。
 スープとの相性はいい感じですが、食べる速度で印象が変わると思います。
 何だかんだ言っても、この麺が美味しいから、このラーメンが成り立っているのでしょう。

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 豚は大ぶりなのが2個、食べた感じでは豚腕肉に感じました。
 良く味が染みていて、食べ応えもあります。

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 スープにはラー油と思われる辛味が混ぜてあり、掛けられた唐辛子粉が視覚からも辛さを伝えてきます。
 豚肉の旨味に溶き卵の旨味を合わせて甘さに傾倒するスープの味わいを、辛さで味わいが調整する印象。
 刻みニンニクの存在も忘れてはなりません。
 フライドオニオンはやや影を潜めていますが、無ければ無いで物足りなさもあることでしょう。

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 店員さんがオーダーを復唱されるので、他のお客さんのオーダーが聞くとはなしに聞こえてしまいます。
 後客2人は両方とも担二郎、人気メニューなんですね。
 ひょっとしてこのコラボメニューを考案された料理人は、イソゲンと関係があるのかな。
 スルッと食べてご馳走様でした。

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 お店の近くには幾つかのバス停がありますが、グーグルマップなら一番近いバス停を教えてくれます。
 近いだけじゃ無くて交通費も調べてくれるので、時間とお金で優先すべきを選べます。
 いい時代になったなぁ。
 今、食べ歩いてる人に「昔は地図を印刷して」なんて言っても、1ミリも伝わらないだろうな。

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 早めの夜は、香川一福(かがわいっぷく) 東京 神田本店公式ホームページ)へ。
 2015/8/28オープン、都内のラーメン店巡りをしていた頃、気にはしていたうどん屋。
 本厚木店に伺ったことがあり、(かつては)本店原理主義の私としては、是非本店に伺ってみたかったのです。
 都内のラーメン店巡りを控えるようになり、所用で都内に出てきたので、通し営業を狙って訪問します。
 つか、平日の16時ごろでもお客さんが途切れることがありません。

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 店内に入るとすぐ左手に券売機。
 メニューはカレー750円、釜玉560円、釜玉バター690円、坦々うどん750円は温かいののみ。
 かけ480円、ぶっかけ520円、肉750円は冷たいのもあり、、しょうゆ(小)480円は冷たいののみ。
 ご飯物はたぬきご飯180円、飲物はサッポロ黒ラベル瓶ビール500円、ハイボール400円、レモンサワー400円。

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 店内は料理以外撮影禁止ですので、調度品や卓上調味料は撮影していません。
 席は壁向きカウンターが8席、10人掛けの相対カウンターが2島、計28席。
 卓上にはおろししょうが、白胡麻、しお、七味、釜玉用出汁醤油が用意され、天かすは入れ放題です。

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 喉が渇いたと自分に言い聞かせて、サッポロ黒ラベル瓶ビール500円
 特に付き出しはないんだなと、ぐいっと一口飲みます。
 私としては蕎麦前の天ぷらをつまみながら飲んで、そのあとでうどんのつもりでした。
 しかししてここはてうどん屋ですから、おでんをつまんで、なのかと思ったらおでんが見当たらないし。

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 とビールを二口飲んだところで、運ばれてきたしょうゆ(小)480円、野菜天盛り80円、とり天160円
 うどんはすぐに食べなくても伸びたりしないだろうから、天ぷらをつまみながら飲んでから楽しむことしよう。

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 懐紙の上に盛り付けられた野菜天盛り、とり天。
 もうさ、この綺麗な盛り付けを眺めるだけで一杯飲めるよね。
 本厚木店では自然光がイマイチだったけど、こちらではたっぷり入っていて、それだけで嬉しい。

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 さつまいも
 天ぷらの美味しさは折り紙付きだろうけど、今の季節にどの食材(野菜)を選ぶかに興味があります。
 うどんのコシを際立たせるために柔らかい食感のさつまいも、なのだろうか。

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 なす
 こちらも柔らかい食感で、スカスカ感は当たり前のように皆無。
 何か味付けされているかのような味わい、こちらもうどんと共に楽しむ前提だと感じます。

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 かぼちゃ
 食べやすい様に薄めで大きく、上が見切れちゃってスミマセン。
 サクサクとした食感の先に甘さをほんのりと感じ、こちらはうどんに合わせずにこのまま楽しみたいな。

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 しいたけ
 三、四種と説明されており、四種類目があると得した気分になる小市民な私。
 二口ほどで食べられる大きさがとてもうれしい、さらに美味しいし。

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 さてうどん、「しょうゆ」に温は無くて、「冷」のみ用意されています。
 『一福特製の薄口醤油で召し上がる、一番シンプルな食べ方です』とあり、専用の薄口醤油が添えられます。
 ので、先ずはおろしを乗せ、とり天も乗せ、全体に薄口醤油を回しかけて頂きます。

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 うどんそのものの風合い、粘りのある本物のコシ、ああ、遠くうどん県に伺ったことが思い出されます。
 一福のうどんとは違うと言われれば、一福のうどんを食べたことの無い私はそうですかと答えるしか無いし。
 うどん県に行けばもっと美味しいうどんを食べられるよと言われれば、そうだろうなと答えるだろうけど。
 都内でいつでも食べられるうどんとして、必要十分の美味しさ、こんなに心好くて嬉しい。

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 うどんにはとり天を合わせて頂くのが私流、半分をそのまま頂き、残りは薄口醤油を掛けて頂きます。
 当たり前ですが、うどんの味わいによく合わせてある美味しさ、鳥の唐揚げでは無くとり天ですから。

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 うどんを半分ほど食べたところで、おろし生姜を合わせてみます。
 冷たいうどんですから、天かすは合わせていません。
 生姜、ちょっと多かったな。

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 食べ終わって懐紙を確認してしまうのが私の悪いクセ。
 美味しくいただき、ご馳走様でした。
posted by ふらわ at 19:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
>この「味こい」ってのがいいですね、醤油だれだとは思いますが、「あじ恋」でも良さそう。

「あじ恋」が良さそうと考えられたその心は?
Posted by まこまこ at 2024年04月06日 22:20
>無料クーポンがあるんだから、かき揚げをワカメに変えて、かき揚げをクーポンで付けるべきでした

健常者だったら無料クーポンでワカメを付けますね。
Posted by 健 at 2024年04月07日 07:54
まこまこさん、コメントありがとうございます。

 第六感です。
Posted by ふらわ at 2024年04月07日 23:12
健さん、コメントありがとうございます。

 そうなんですか。
Posted by ふらわ at 2024年04月07日 23:13
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