
すっかり枯れてしまった紫陽花。
また、来年。

お昼は、ゆで太郎三田3丁目店(公式ホームページ)へ。
人気のいない店先や店内を撮りたくて、繁忙時間帯を外して伺うことが多いのですが。
熱さにほだされてランチタイムど真ん中へ、外待ち10人以上。

先に食券を買うシステムですので、待ち行列に並ぶことなく店内の券売機へ。
さてさて今日も鰻を、とPASMOをピッと当てると、残高不足。
むーん、少しずつ勢いよく老いていく私。
日替わり得セット、薬味ねぎ豚丼がローテに入ったことにより、若干シフトが変わっています。

買った食券はすぐに受付に出して、半券を受け取ってから外待ち行列に並びます。
↑ここ大事、私は間違えてしまって、他のお客さんに親切に教えて頂きました。
再び店内へ、食券を出した順番で調理が進んでいて、無事に受け取ります。
受け取ったら箸を取って、紅生姜と鷹の爪も乗せて、空いている席を目指します。

お店に着いてから15分、得セット(冷)760円に無料サービス券のカレー。
セットのご飯物は火曜日と日曜日は同じ、ミニ海老天。
このセットが始まった頃から考えると、かなり値上げしていますけど、世間の相場からすると十分に安い。
事務所から近ければもっと立ち寄れるのに、と、環境のせいにしてはいけません。

もりそばの蕎麦を手繰ってもり汁にどっぷり浸けるのが、私の楽しみ方。
正しい浸け方は蕎麦半分ですけど、私は私の食べ方で楽しみます。
ああ、美味しい。

蕎麦屋のカレーは和風というか日式というか日本風というか、辛さの先に甘さが合って旨味があります。
旨味は和食に馴染み深いタマネギとかニンジンとか豚肉に由来すると考えています。
ご飯と合わせて食べると美味しいので、ここはひとつ、お蕎麦と。

お蕎麦を適量、いや、多めに沈め、たっぷりとカレーを付けて頂きます。
このままカレー蕎麦として成り立っている相性、そして心好さ。
しかしして、このままカレーを食べきってはいけません(個人差があります)。

半分ほどカレーを頂いたところで、残しておいたもり汁を混ぜ合わせます。
このカレーともり汁のブレンド、名前はまだないので次回までに考えておかないと。
残しておいたお蕎麦をしっかり沈めて頂く、うんまい。
一度、二度、そして三度楽しめるゆで太郎の蕎麦とカレー。

お蕎麦とカレーを楽しんだところで、ミニ海老天。
ミニですので海老天は三尾、オクラの天ぷら、嬉しい無料サービスの紅生姜。
タイミングによってはここでひと調味料なんだけど、今日はこのままで。

海老とご飯は一緒に食べますが、捻り箸の私は一緒に掴んだ写真を撮れません。
いつの日かきっと、って写真を撮りに来ているわけじゃないので。
海老天三尾に対してご飯が少ない気もしますけど、まま、それは食べ方かな。

食べ終わるまで店内は満席で、立ち食いスペースにもお客さんが溢れかえっています。
美味しくいただき、ご馳走様でした。

CANON EOS RP+NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/6 0EV ISO125) / Auto
愛犬
玄関に飾られた愛犬のイラスト。
ドライフラワーとイラストの色調が思いの外、
シンクロナイズド。
ゆで太郎 三田3丁目店は食べログによると電子マネー不可になっているけどPASMO使えるんですね。
食べログの情報ってあてにならないですよね。
> 旨味は和食に馴染み深いタマネギとかニンジンとか豚肉に由来すると考えています。
ゆで太郎は行ったことがないのでわかりませんが、そばつゆで伸ばしているからでは?
> 食べログの情報ってあてにならないですよね。
食べログの情報をアテにしているとは、驚き。
> ゆで太郎は行ったことがないのでわかりませんが、そばつゆで伸ばしているからでは?
なるほど。
和食の長い長い歴史を考えると、玉ねぎってかなりの新参者ではないかと思ってます。
韓国語で「ヤンパ」、中国語では「ヤンツォン」と言い、共に『洋ねぎ』の意味です。
日本でも長ねぎを食べる文化は昔からあり、当初は玉ねぎは受け入れられなかったそうです。
今ではすっかり親しみのある食材になりましたが。
新参者だけど、現代日本人には馴染み深いもの…って感じでしょうかね。
ありがたい歴史の話し、ありがとうございます。