
三連休初日は元気一杯の快晴。
ここのところ、神奈川県西部にラーメン屋の新規オープンが相次いでいます。
新規オープン店に対して特別な思いはなくて、時間に余裕が出来たら伺っています。

早めのお昼は、麺や ひろせ 平塚横内店@平塚市横内4039(公式インスタグラム)へ。
2023/06/21 麺や ひろせ@中郡二宮町二宮879-19、オープン。
2024/09/11 麺や ひろせ平塚横内店@平塚市横内4039、オープン。
最寄り駅は相模線宮山駅、3キロ以上あるので公共機関で伺うのはとても厳しい。
厳しいけれどもどうしても行きたい場合は、平塚駅から向かった方が良さそう。

店先にはメニューが大きく紹介されています。
らーめん890円は、たれの違いで白醤油、新白醤油、塩、醤油、中華そばが用意されています。
スープ違いで熟成味噌らーめん950円、煮干しそば1,000円、mildにんにくそば1,000円。
つけ麺はつけ麺950円、貝味噌つけめん1,100円。
油そばは油そば890円、シン辛油そば1,000円。
夏季限定メニューとして、冷やしらーめん920円、冷やしつけ麺1,200円。

30分前に到着したときは誰も並んでいませんでしたが、定刻になって戻ると外待ち3人。
少し離れた場所に移動し、定刻になって開店した店内へ先客が入店してから、おっとり刀で入店。
※本来の「おっとり刀」とは異なる意味で使っています。
店内は左手に調理場、調理場に面したカウンター5席、壁側に2人掛けテーブル4卓、計13席。

券売機は入って右側の壁側に用意されています。
夏季限定メニューは売り切れていたので、他のメニューにしますか。
ご飯物は卵かけごはん300円、味玉チャーシューごはん350円、牛とろ飯400円。
餃子380円、飲物はアルコール500円など。

カウンターの空いている席に座り、食券を店員さんに渡し、「醤油で」と添えます。
その後、店内奥の給水器でお冷やを汲んで来て、と。
卓上には、あらびきこしょう、一味とうがらし、辣油、酢、醤油。

券売機制であっても、メニューが用意されていると嬉しいですね。
食券でのアルコールは、ビール、ハイボール、焼酎など多彩に用意されています。

程なくして、あおさそば(醤油)1,000円、ありがとうございます。
トッピングはチャーシュー、水菜、めんま、あおさ。
ちなみにトッピングには岩のり150円が用意されていますが、あおさは用意されていません。

ふんわりと立ち上る磯の香り。
あおさはそのまま食べずに、香りを楽しんだらスープに浸して、麺などと一緒に楽しみます。

菅野製麺所の細麺、スープによく合っていてとても美味しい。
ふわりと漂う鶏油を纏ったスープ、鶏ガラ出汁を中心に魚介出汁を利かせた美味しさ。
らーめん夢中系列店は全て伺っていますが、何気に醤油味は初めて、こんなにも美味しかったとは。

大きくカットされた豚肩ロースチャーシュー、このスープで煮込んだかのような味わいが心好い。
チャーシューは豚肩ロースと豚バラ肉が用意されていて、好みで選べます。
好みを伝えない場合はお店のオススメとなり、オススメされて良かった美味しさ。

メンマはしっかりした味わいのが数本。
思っていた以上にスープによく合っていて、一本々々を愛おしく頂きます。

ああ、美味しかった。
オープン2週間でこんなに美味しいなら、なんの応援も要らない気がします。
というか、遠くで通えなかった夢中が近くに来てくれたので、時々食べに行きたいな。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP+COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/2500 0EV ISO100) / Auto
雲の濃淡
手前から奥に流れる雲。
しばらく眺めて、自身の記憶に留めてから、
カメラのSDカードに記憶する準備を始めます。

今日は雲を撮ります。
雲なんて、三脚立てずに手持ち撮影で十分だろうと、ご指摘の諸兄。
私も以前はそうでしたが、今は違います。

CANON Canon EOS RP+COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1 1/2000 0EV ISO100) / Auto
雲の切れ間
大空に広がる白い雲と青い空の切れ間。
どれも綺麗で、どれを撮るか迷いながら、の一枚。

天気が良いので、雲の白黒写真(グレースケール)に挑戦してみます。
先ずはフィルターの装着から。
撮影技術が低いので、機材に頼らざるを得ないのがなんとも。

赤フィルターを撮ると、当然ですが写真は真っ赤です。
現像するとき、最初にピクチャースタイルをモノクロに変更します。
ちなみに現像ソフトはキヤノン純正のDDPです。

写真をモノクロに変更したら、次にフィルター効果から赤を選択します。
調色は無しのままです。
なぜ赤フィルターを使うのかは、改めて説明しません。
説明しないではなく出来ないのは、私が良く分かっていない、ってことにしておいて下さい。

雲と空の切れ目がハッキリしたところで、現像はいったんここまで。
現像でもっと追い込むことも出来ますけど、私は画像編集ソフトで追い込んでいます。

そろそろ彼岸花。
大好きな撮影スポットをロケハンすると、ぽつりぽつりと咲いています。
来週、忘れずに撮りに来ないと。

帰宅して、クーラー交換作業の立ち会い。
クーラーが故障してから交換した方が、持続可能な開発目標に寄与しそうですけど。
交換するまでの間の酷暑に耐えられるかどうか。

夜は、ぶたまるき@秦野市堀西89-3へ。
本日2024/9/21オープン、オープン当日に飲食店に伺うのは随分と久し振り。
店主さんの経歴、立地の説明はネットに溢れかえるだろうから、割愛。

営業時間は11:00-14:00 17:00-21:00、当面は無休。
駐車場問題は無事に解決され、店舗裏側に4台分、確保されています。

店内満席、店内待ち席も満席でしたので、しばらく店先で待ってから、店内へ。
席配置は前店をほぼ踏襲、壁側の2人掛けテーブルと、店舗奥のテーブルが撤去されています。
調理場を囲むカウンターが5席と5席、入口側の窓側に6人掛けテーブルが2卓、計22席。

なんつッ亭といえば、水差しは薬缶、、、ってなんつッ亭じゃなかったな。
店主さんが麺上げし、盛り付け、配膳は喜今日屋時代の店員さんの様です。
口頭注文後会計、現金のみの取り扱いです。

メニューは黒マー油豚骨の黒らーめん、赤マー油豚骨の赤らーめん、いずれも930円。
魚介豚骨のぶたの海930円。
生搾りにんにくは、無料サービス。

黒マー油豚骨つけ麺のつけ麺980円、スープ割りもあります。
サイドメニューは玉子かけめし350円、肉めし小盛330円、筍(たけのこ)めし430円。
オープン初日からフルメニュー、売り切れメニューはありません。
って飲食店なら当たり前なんだけど、ラーメン店では珍しく感じてしまうのはなぜだろうか。

初めて知りましたが、マー油や味(たれ)の量、麺の茹で加減って指定できるんですね。
本日のところは(知らなかったので)、全て普通としています。

卓上には酢、胡椒、一味。
店主さんや店員さんが、挨拶とは別に時々お客さんに声を掛けています。
私はと言えば、お店に年に一度も伺っていないので、なんとも。

程なくして、黒ねぎちゃーしゅーめん1,380円、肉めし小盛330円、ありがとうございます。
トッピングは茹でもやし、チャーシュー、白髪ネギ、万ねぎ、焼海苔一枚。
私の知る限り、店主さんはなんつッ亭でしか修業されていないので、どうしても似通った麺相になりますね。

黒マー油の香りが立ち上ってくる中を、白髪ネギと万ネギを頂きます。
って、一度スープを潜らせてから頂いています。

自家製の細麺、いい感じに仕上がっていて、スープとの相性は抜群です。
とんこつスープは店内炊き出し、どっしりとした口当たり、食べ進めると身体全体に旨味が充満します。
なんと言ってもマー油が別格、レシピがあっても作り手で大きく味が変わってしまうんだと思います。
麺もスープもとっても心好いけど、これからまだまだ変わっていくんだろうな。

チャーシューはスープに馴染ませるための厚さでカットされ、食べるそばから溶けていく印象。
私は美味しい美味しいってお金を払って食べるだけだけど、造れる人は凄いと思います。

気持ちだけでも開店祝いと、肉めし小盛330円、をお願いします。
ライスに小間切りしたチャーシューを乗せ、たれを掛けてネギを散らしてあります。

そのまま食べても美味しいだろうけど。
味見もせずに、残しておいたスープをたっぷり掛けて頂きます。

美味しいことは決まっていて、どう美味しいかって話ですが、とっても美味しい。
夕飯ということで小盛で我慢しましたが、我慢するべきじゃなかったな。

ああ、美味しかった。
食べ終わって席を立ち、会計しようとすると、どこからともなく大将が現れて、「ありがとうございます。」と。
すっごい嬉しいんだけど、周りのお客さんからは「誰?」的な冷たい視線、、、まあ、慣れているけど。
スルッと食べてご馳走様でした。
ふらわさんの麺リフトはまるで天地返ししたみたいで汚いのです。
ふーん。