
年に一度の健康診断。
身体は衰えるばかりですので、何かを調べても良いことは無いのですが、調べないわけにもいきません。
人体データの一人分をご提供、お疲れ様でした。
さて、昨夜から絶食したので、ラーメンでも食べよう。

早めのお昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町10-18)(公式X)へ。
今月上旬に伺って心動かされたので、改めて訪問します。
到着したのは12時過ぎ、駐車場は一台しか空いておらず、店外待ちと店内待ちあり。

程なくして店内に案内され、食券を購入します。
10月から発売予定の塩味がひょっとしたらと淡い期待も、軽くスルー。
前回はチャーシュー麺を頂き、今回は特製、、って味玉は要らないかな。

店内の待合席でしばらく待ってから、カウンター席に案内されます。
なんとはなしに調理の様子を眺めていると、あらっ、という所作が目に入ります。
それがなんなのかと説明することは出来ますが、お店に迷惑が掛からないとも限りません。
お店に行って見れば分かることなので、気になる人はネット検索しないで、是非お店へ。

程なくして、醤油ラーメン880円、とりめし350円、ありがとうございます。
手打ち麺ですから毎回出来映えに差が出るし、チャーシューも同じ様に毎回楽しみ。
人間は、日本人は、こう言った手作り感が大好きなんだろうな。
私も大好きです。

手打ち麺はそれなりに太くて、細麺ラブの私にとってはストライクゾーンから外れています。
ストライクゾーンから外れていてもこんなに美味しいと、ストライクゾーンってなんなんだよと思ったりして。
まま、難しいことを考えず、綺麗に炊き出した鶏ガラスープに合う美味しい手打ち麺を楽します。
大盛りは用意されていません。

チャーシューは2種類、豚ももチャーシューから楽しみます。
神奈川のブランド豚である「やまゆりポーク」の内もも肉、美味しいですねぇ。

もう1種類のチャーシューは、鶏チャーシュー。
鶏肉だからチャーシューという表現はどうなんだと思ったりもします。
だからといって「鶏肉」、では味気ないので、何か新しい命名がいるんじゃないかと思うけど。
いずれなにかのブレークスルーが起こるんだろうな。

小松菜は丁寧に盛り付けてあって、頂く前から美味しそう。
そこはかとなく、ネギとか水菜ではなく小松菜に拘るのは、何かの理由があるだろうな。

メンマは水煮されたパックものではなく、乾燥メンマから時間を掛けて戻しているとのこと。
メンマ好きの私にとって、メンマ増しにする日が今から楽しみです。

とりめし350円。
鶏肉を小間切れにして、ご飯に乗せてあります。
そのまま食べても美味しいだろうけど、せっかくなので残しておいたラーメンスープを掛けて楽しみます。

むーん、美味しい。
刻み海苔はアレですけど、ラーメンスープには鶏肉も使われているそうで、スープとの相性もバッチリです。

店主さんと、店主さんの母親に見える女性店員さんの二人で営業されています。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F8 1/50 0EV ISO100) / Auto
黄金と深紅
あちこちで彼岸花が咲き出しています。
一列綺麗に咲いている場所は中々見当たりません。
それでもなんとか、幾つかみつけた一枚。

CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F7.1 1/320 0EV ISO800) / Auto
浮島神社の彼岸花
撮りに行ったら、
レンズを持ってきていないことに気付き、
テンションだだ下がり。

CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F5.6 1/500 0EV ISO800) / Auto
浮島神社の彼岸花
思っているほど咲いていなかったので、
アングルを工夫して、
いい感じの彼岸花畑にしてみました。

CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO1600) / Auto
浮島神社の白彼岸花
何本か白彼岸花が咲いています。
旬をやや過ぎていて、
花弁が下がってしまっているけど、
それも良し。

レンズを新調し、浮島神社での初めての彼岸花撮影。
曇り空だけど頑張って撮るぞと意気込むも、レンズを持ってきておらず、がっかり。
まま、便利ズームで記録的な撮影に留まる。

夜は、ラーメン畿一(きいち)@秦野市堀西へ。
そこはかとなく2年ぶりの訪問してみると、営業時間を間違えていて、まだ空いていませんでした。
しばらく待ってから入店すると、夜営業一番客になってしまいます。

2年振りであっても変わっていないところ、変わったところがあります。
席配置に変更無し、天井からの透明ビニールシートは相変わらず。

券売機に向かうと、メニューは変わっていません。
醤油豚骨770円、塩豚骨770円、味噌豚骨850円、辛味噌豚骨860円と全て50円の値上がり。
トッピングは10円から30円程度の値上がり。

空いているカウンター席に座ると店員さんが近寄ってくるので、食券を渡しながら家系お好みを伝えます。
カウンター台には、おろしニンニク、特製唐辛子、おろし生姜。
豆板醤はないんですね。

程なくして、醤油豚骨770円、ありがとうございます。
チャーシュー1枚、焼海苔三枚、茹でほうれん草のトッピングはクラシカルな家系ラーメンの麺相。
これで丼が薄鶯色なら、と思ったり思わなかったり。

豚骨を丁寧に炊き出したスープに大橋製麺の平打中太麺が、とても合います。
スープの味わいは軽く感じられ、私の様な高齢者には願ったり叶ったりの好みの味わい。
たまたまなのか、方向性を変えたのか、1回食べただけでは分からない私。

豚肩ロースチャーシュー、小振りになってとても食べやすい。
値段に対して大きいと嬉しいお客さんも多いと思います。
全体としてのバランスが気になる私、このくらいの大きさがスープによく合って美味しいですな。

一気に食べ進めて、麺とスープが半分以下になった頃合いで、お楽しみの味変タイム。
豆板醤が見当たらないので、今夜のところはおろしニンニクと特製唐辛子で味変します。
いい感じじゃないですか、豆板醤より特製唐辛子の方がスープに合う感じがします。

餃子(3個)260円。
提供時にお酢、醤油、ラー油を添えて下さいますので、それらを使って餃子たれを作ります。

一口でいただける小振りの餃子、皮が柔らかめでたれが良く染みます。
何回も食べていますが、何回食べても美味しい餃子。
一人だと3つがちょうどいい量に感じます。

2年ぶりで、店員さんが顔を覚えていて下さっている様なそうでは無いような。
自分から名乗るのも迷惑でしょうから、ご馳走様でした、とだけ挨拶して、席を立ちます。
スルッと食べてご馳走様でした。

CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO1250) / Auto
川沿いの彼岸花
草の間から何本かが芽を出しています。
どの彼岸花もツルが巻き付いています。
数日間でツルが伸びたんだな。