2024年09月28日

健康診断を終えて

/手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町10-18)にて醤油ラーメン、とりめし/浮島神社/ラーメン畿一(きいち)@秦野市堀西にて醤油豚骨、餃子(3個)/

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 年に一度の健康診断。
 身体は衰えるばかりですので、何かを調べても良いことは無いのですが、調べないわけにもいきません。
 人体データの一人分をご提供、お疲れ様でした。
 さて、昨夜から絶食したので、ラーメンでも食べよう。

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 早めのお昼は、手打ちカドワキ@平塚(平塚市宮松町10-18)公式X)へ。
 今月上旬に伺って心動かされたので、改めて訪問します。
 到着したのは12時過ぎ、駐車場は一台しか空いておらず、店外待ちと店内待ちあり。

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 程なくして店内に案内され、食券を購入します。
 10月から発売予定の塩味がひょっとしたらと淡い期待も、軽くスルー。
 前回はチャーシュー麺を頂き、今回は特製、、って味玉は要らないかな。

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 店内の待合席でしばらく待ってから、カウンター席に案内されます。
 なんとはなしに調理の様子を眺めていると、あらっ、という所作が目に入ります。
 それがなんなのかと説明することは出来ますが、お店に迷惑が掛からないとも限りません。
 お店に行って見れば分かることなので、気になる人はネット検索しないで、是非お店へ。

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 程なくして、醤油ラーメン880円、とりめし350円、ありがとうございます。
 手打ち麺ですから毎回出来映えに差が出るし、チャーシューも同じ様に毎回楽しみ。
 人間は、日本人は、こう言った手作り感が大好きなんだろうな。
 私も大好きです。

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 手打ち麺はそれなりに太くて、細麺ラブの私にとってはストライクゾーンから外れています。
 ストライクゾーンから外れていてもこんなに美味しいと、ストライクゾーンってなんなんだよと思ったりして。
 まま、難しいことを考えず、綺麗に炊き出した鶏ガラスープに合う美味しい手打ち麺を楽します。
 大盛りは用意されていません。

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 チャーシューは2種類、豚ももチャーシューから楽しみます。
 神奈川のブランド豚である「やまゆりポーク」の内もも肉、美味しいですねぇ。

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 もう1種類のチャーシューは、鶏チャーシュー。
 鶏肉だからチャーシューという表現はどうなんだと思ったりもします。
 だからといって「鶏肉」、では味気ないので、何か新しい命名がいるんじゃないかと思うけど。
 いずれなにかのブレークスルーが起こるんだろうな。

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 小松菜は丁寧に盛り付けてあって、頂く前から美味しそう。
 そこはかとなく、ネギとか水菜ではなく小松菜に拘るのは、何かの理由があるだろうな。

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 メンマは水煮されたパックものではなく、乾燥メンマから時間を掛けて戻しているとのこと。
 メンマ好きの私にとって、メンマ増しにする日が今から楽しみです。

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 とりめし350円。
 鶏肉を小間切れにして、ご飯に乗せてあります。
 そのまま食べても美味しいだろうけど、せっかくなので残しておいたラーメンスープを掛けて楽しみます。

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 むーん、美味しい。
 刻み海苔はアレですけど、ラーメンスープには鶏肉も使われているそうで、スープとの相性もバッチリです。

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 店主さんと、店主さんの母親に見える女性店員さんの二人で営業されています。
 スルッと食べてご馳走様でした。

黄金と深紅
CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 70mm / FV (F8 1/50 0EV ISO100) / Auto
黄金と深紅

 あちこちで彼岸花が咲き出しています。
 一列綺麗に咲いている場所は中々見当たりません。
 それでもなんとか、幾つかみつけた一枚。

浮島神社の彼岸花
CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F7.1 1/320 0EV ISO800) / Auto
浮島神社の彼岸花

 撮りに行ったら、
 レンズを持ってきていないことに気付き、
 テンションだだ下がり。

浮島神社の彼岸花
CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 100mm / FV (F5.6 1/500 0EV ISO800) / Auto
浮島神社の彼岸花

 思っているほど咲いていなかったので、
 アングルを工夫して、
 いい感じの彼岸花畑にしてみました。

浮島神社の白彼岸花
CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/500 0EV ISO1600) / Auto
浮島神社の白彼岸花

 何本か白彼岸花が咲いています。
 旬をやや過ぎていて、
 花弁が下がってしまっているけど、
 それも良し。

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 レンズを新調し、浮島神社での初めての彼岸花撮影。
 曇り空だけど頑張って撮るぞと意気込むも、レンズを持ってきておらず、がっかり。
 まま、便利ズームで記録的な撮影に留まる。

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 夜は、ラーメン畿一(きいち)@秦野市堀西へ。
 そこはかとなく2年ぶりの訪問してみると、営業時間を間違えていて、まだ空いていませんでした。
 しばらく待ってから入店すると、夜営業一番客になってしまいます。

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 2年振りであっても変わっていないところ、変わったところがあります。
 席配置に変更無し、天井からの透明ビニールシートは相変わらず。

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 券売機に向かうと、メニューは変わっていません。
 醤油豚骨770円、塩豚骨770円、味噌豚骨850円、辛味噌豚骨860円と全て50円の値上がり。
 トッピングは10円から30円程度の値上がり。

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 空いているカウンター席に座ると店員さんが近寄ってくるので、食券を渡しながら家系お好みを伝えます。
 カウンター台には、おろしニンニク、特製唐辛子、おろし生姜。
 豆板醤はないんですね。

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 程なくして、醤油豚骨770円、ありがとうございます。
 チャーシュー1枚、焼海苔三枚、茹でほうれん草のトッピングはクラシカルな家系ラーメンの麺相。
 これで丼が薄鶯色なら、と思ったり思わなかったり。

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 豚骨を丁寧に炊き出したスープに大橋製麺の平打中太麺が、とても合います。
 スープの味わいは軽く感じられ、私の様な高齢者には願ったり叶ったりの好みの味わい。
 たまたまなのか、方向性を変えたのか、1回食べただけでは分からない私。

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 豚肩ロースチャーシュー、小振りになってとても食べやすい。
 値段に対して大きいと嬉しいお客さんも多いと思います。
 全体としてのバランスが気になる私、このくらいの大きさがスープによく合って美味しいですな。

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 一気に食べ進めて、麺とスープが半分以下になった頃合いで、お楽しみの味変タイム。
 豆板醤が見当たらないので、今夜のところはおろしニンニクと特製唐辛子で味変します。
 いい感じじゃないですか、豆板醤より特製唐辛子の方がスープに合う感じがします。

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 餃子(3個)260円
 提供時にお酢、醤油、ラー油を添えて下さいますので、それらを使って餃子たれを作ります。

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 一口でいただける小振りの餃子、皮が柔らかめでたれが良く染みます。
 何回も食べていますが、何回食べても美味しい餃子。
 一人だと3つがちょうどいい量に感じます。

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 2年ぶりで、店員さんが顔を覚えていて下さっている様なそうでは無いような。
 自分から名乗るのも迷惑でしょうから、ご馳走様でした、とだけ挨拶して、席を立ちます。
 スルッと食べてご馳走様でした。

川沿いの彼岸花
CANON Canon EOS RP+CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F6.3 1/320 0EV ISO1250) / Auto
川沿いの彼岸花

 草の間から何本かが芽を出しています。
 どの彼岸花もツルが巻き付いています。
 数日間でツルが伸びたんだな。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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