
とっくに終わってしまったと思っていた紫陽花。
これからだよと咲いてはみたものの、酷暑。
諦めないで。

お昼は、炭火串焼正直や(公式ホームページ)(公式サイト)へ。
あちこちで見かける「しょうじきや」、調べてみると特に経営母体を見つけられず。
「正直や」「正直屋」「しょうじきや」などと似て非なる居酒屋があるので、勘違いしていたようです私。

色々な飲食店でランチを食べ歩いていると、色々な傾向が見えてきます。
居酒屋のランチ営業は値段が市場より1割から2割ほど安い印象、量は多くて提供時間が早め。
もちろん傾向ですので、例外もあれば、番外もあります。

店内は暗め、いや、外が明る過ぎるから瞳孔が追いつかないのだろう。
と思ったら、席に着いても照度が低め。
一人であることを告げるとカウンター席へ案内されます。

お昼のメニューはサンマ炭火焼き+カツオ炙り刺身定食980円、刺身三点盛り合わせ定食1,100円、
カニクリームコロッケ+カツオ炙り刺身定食980円、(大)メヌケ粕漬+カツオ炙り刺身定食1,000円、
サバ炭火焼き+カツオ炙り刺身定食1,000円、あじ開き炭火焼き定食950円。

お昼と夜の定食として、岩中豚肩ロース定食980円、大山鶏ステーキ定食950円、岩中豚バラ定食980円、
サーモンハラス定食950円、しまほっけ定食(一尾)1,100円、(半身)950円、アジの開き定食950円、
いわし明太定食950円、北海サンマ開き定食950円、サバ文化干し定食950円、もも一枚揚げ定食950円、
マグロの竜田揚げ定食950円、アジフライ定食950円。

カウンター10席、口頭注文後会計。
注文を済ませたらコップを取ってお冷を注いで、一息入れて。
店内はほぼ満席に思えて2階もあるので、どんどんお客さんが入ってきて、どんどん吸い込まれていきます。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、サンマ炭火焼き+カツオ炙り刺身定食980円、ありがとうございます。
どでかいお椀に味噌汁たっぷり、お代わり自由のご飯、漬物。

何を差し置いても味噌汁。
ワカメと豆腐が広い味噌汁に泳いでいる感じ、ここまでお汁を飲む味噌汁は初めて。

漬物を先に頂いておきましょうか。
というのは、後で食べようとすると忘れちゃうんですよね。

ご飯はお代わり自由で、ほとんどのお客さんはお代わりしています。
私はまあ、そんな年頃ではありませんけどね。

カツオ炙り刺身、薬味は山葵。
鰹だったらニンニクだろは正論ですが、正論ばかりが通じる世の中ではありません。
コスパにうるさいお客さんでも、この厚みが三枚付いてこの値段なら言いたいことはないでしょう。
もちろん私はありません。

全くピントが合いません、手ぶれもしてます(言われる前に言っとこ)。
昼間っから刺身が食べられると幸せを感じる私。
ついついご飯が進みます。

刺身を食べ終わったところで、サンマ炭火焼き。
脂が乗ったサンマを美味しいと感じる人は秋から冬に食べたらいいと思います。
脂の量に関係なく、一年中美味しく食べられる私。

醤油を垂らしたおろしとともに頂きます。
思っていた以上に美味しくて、ランチメニューのトップに書かれているのも頷けます。
鰹でご飯を食べ過ぎたのもあるけど、これではとてもご飯が足りない。
どうしよう。

「すみませーん、ご飯、半分だけお願いします」と勝手にのたまっているし。
仕方ないよ、サンマとカツオが美味しいせいだから。

全くピントが合いません、手ぶれもしてます(言われる前に言っとこ)^2。
牛肉や豚肉、鶏肉より、ずっとずっと魚肉、魚が好きだなあ。

小骨も美味しく頂きつつ、お頭と尻尾は残しておきました。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

らぁ麺はやし田田町芝浦店、2025/7/10オープン。
かつてオープンを追いかけていて、全店訪問を誇っていたのは昔の話。
何事も飽きっぽくて長続きしない私。
全店訪問したチェーン店はないし、メニューコンプした飲食店はないし。

10日と11日は一杯500円で提供されるとのこと。
めちゃくちゃ混むだろうなぁ、並ぶだろうなぁ。
美味しいことは分かっているので、三ヶ月くらいして落ち着いたら食べに来るかな。