
ゲリラ的な雷雨や豪雨はありつつも、基本は夏日和。
まあ、このまま夏になるのは間違いのないところで、いや既に夏だから。
何事もほどほどがいいなぁ。

お昼は、寿司 魚がし日本一 ムスブ田町店(公式ホームページ)へ。
品川駅コンコースの魚がし日本一から始まった、私の魚がし日本一歴。
数軒しか伺えていませんが、どの店のお寿司も大変美味しく頂いています。

終日アラカルトで楽しめますし、なんなら飲めますけど、本日はランチメニューから。
9貫の華950円、10貫の旬1,200円、12貫の雅1,200円、10貫の葵1,500円、10貫の牡丹1,800円。
お金がないので一番安いのから食べるかな。

店先には2人掛けテーブルが8卓、お願いすれば座って楽しむことも出来そうです。
店内は調理場を囲んだコの字カウンター11席、立ち食いスペースになります。
いつもは半分以上のお客さんで賑わっていて、今日はたまたま空いていて、ラッキー。

にぎり晩酌セット、惹かれますねぇ。
盛夏の推しははも、地だこ、うなぎでしょうか。

かつての口頭注文から、今はタブレットオーダーへ。
とは言え、一部は口頭注文可能です。

席(?)に着くと、先ずは高台にガリが乗せられた下駄が置かれます。
心の中ではお鮨はビールから始まり熱燗に終わると考えていますが、まま、正論ばかりがまかり通ってもね。
熱いお茶を用意してると、すかさずお味噌汁が出されます。

はじめに置かれた「アラカルト注文用」のゲタを引っ込め、握りをのせたゲタが高台に置かれます。
程なくして、私のためだけに調理してくださった、旬1,200円、ありがとうございます。
7貫が固定(でもないか)、3貫が季節替わりの10貫握り合わせ。
そのまま食べてもいいし、一旦テーブルに降ろして食べても良いし。

高台に置かれたままだと背が低くて食べにくい私は、テーブルに降ろして頂きます。
ネタはまぐろ、いか、サーモン、すだちぶり、あじ、えび、いさき、うなぎ、ねぎとろ、玉子。
間違っていたらスンマセン。
今の時期の季節ネタはあじ、すだちぶり、うなぎになります。

先ずは味噌汁で箸と口元と濡らします。
具材はワカメ、必要にして十分。

まぐろ
筋と直角のカットは気にならずに、醤油を付けて頂きます。
美味しい料理から食べることにしている私、まぐろは美味しい。

いか
細かい包丁が施されていて、醤油を刷毛で付けたいくらい。
思っていたほどはねっとりしておらず、いい感じ。

とろサーモン
淡い橙色の魚肌、付ける醤油は少なめに。
シャリには米酢を使っているみたいだけど、イマイチ分からず。
まま、美味しければそれで良し。

すだちぶり
すだちの果皮を配合した飼料で育てた、徳島県産のブランド鰤。
さっぱりして美味しいとの事ですが、醤油を付けすぎてしまった私にはよく分かりません。

あじ
一年中食べられると思ってましたが、季節限定なのでしょうか。
いやいや、魚には旬があるから、旬の時期だけコースに入れ組んでいるのでしょう。

えび
ふんわりと蒸し上がっていて、ほんのりと甘い。
きゅっと効いた山葵がグッド。

いさき
初夏から夏にかけて脂が乗って美味しくなる白身魚、とのこと。
赤身と白身のバランスがいい感じ。

うなぎ
握るというか乗せるというか、この時期にどうしても食べたくなるうなぎ。
今年は寿司から楽しみますか。

ねぎとろ
軍艦巻きに仕立て、細かく刻んだネギを乗せて。
食べ方は人それぞれ、私は上からちょろりちょろりと醤油を垂らして、一口で頂きます。
うんまい。

たまご
握るというかシャリに焼き海苔で巻き付けるタイプ。
醤油なしでも美味しいだろうけど、醤油が余ってしまったので。

食べた直後は満腹にほど遠いのですが、夕方までずっと腹持ちするお寿司。
美味しく頂き、ご馳走様でした。

海老名のビナウォークにあるラーメン集合施設に新しいラーメン店がオープンしたとのこと。
お休みの日にいくのはどうかなと思い、それではと平日の夜に伺ってみます。
夜にラーメンを食べると体重に影響するんだけど、やむなし。

うーん、まだ看板が出来ていないんだ。
店舗の改装と関係なく工事できると思うので、店舗の改装前に用意しても良さそうですね。
それとも、遅れているのは理由があるのだろうか。

夜は、FISHER’MEN〜魚麺〜@海老名(海老名市中央1-18-1)(公式インスタグラム)
へ。
ビナウォーク6番館1F、麺屋銀星 海美風 海老名店(2018/2/16-2025/5/27)跡地に2025/6/25オープン。
ラーメン集合施設の店舗は定期的に変わるため、残念とかないと思うけど、どうだろうか。

ネット情報では同ビナウォークの「横浜家系ラーメン海老名家」の新ブランドとのこと。
海老名家の経営母体である株式会社7senseの公式ホームページには未掲載。
頂いたショップカードや店内の掲示に「7sense」「海老名家」を見つけられず、、、一次情報はどこだろうか。

入ってすぐ左手に券売機、、、なぜに非タッチパネル式、なぜに現金決済オンリー。
麺類は鯛塩らーめん850円、つけめん1,050円、辛つけめん1,100円、白中華そば850円。
鯛塩と白中華が鯛だし、つけめんは濃厚魚介だし。
ご飯ものは鯛漬け丼550円、鯛めし320円、チャーシューユッケ丼380円。
餃子は5個450円、3個290円、飲み物は生ビール390円、瓶ビール500円など。

前店の席配置を忘れてしまいましたが、店内中央に10人掛けテーブルがあります。
この日は使われておらず、他の席が満席だと外待ちさせているようでした。

案内されたのは調理場に面したカウンター、この日は3席のみ使用。
他に壁向きカウンター3席、調理場と反対側の壁にテーブル、2人掛けと4人掛けがそれぞれ2卓。
オープンして1週間ですので、今後、どのような配置にされるのでしょうか。

店員さんは10人以上、若い男女が多い印象。
食券を渡すと、ショップカードとウェットティッシュを渡され、「お冷やはセルフです」と案内されます。
お冷やくらいサービスで注いでくれても良さそうだと思うのは、ジジイの悪い癖。
卓上には辣油、酢、醤油、ブラックペッパーグラウンド、白胡麻。

程なくして、私のためだけに調理してくださった、Cセット(鯛塩らーめん+鯛めし)1,100円、ありがとうございます。
席に着くとすぐに鯛めし(単品320円)が運ばれてきましたが、すぐにラーメンが提供されると思って、食べず。
鯛塩らーめんは850円ですので、セットは70円お得って計算で合っているかな。
サンプルの写真とはちょっと違う気がするけど、きっと気のせい。

センターに刻みアーリーレッド、その上に貝割れ大根の斬新的な盛り付け、ジジイの私は理解が難しい。
貝割れ大根もアーリーレッドもいつも味わい、スープとどうこうって話ではありません。

整えられた麺線の細麺は麻生製麺、スープとの相性はこれからと言った印象。
スープは鯛だしではあるものの、たれの味わいが抑えめですので、全体として味薄め。
いくら濃い味しか分からない私でも、ここまで薄いと気になります。
提供時に「味が薄かったら調整します」と案内されましたので、調整してもらえば良かったなぁ。

炙った鯛の切り身が乗せられています。
鯛だしを全面に押し出しているので、切り身は丼中央にトッピングする店が多いのですが、敢えて端へ。

おそらく豚肩ロースと思われるチャーシュー。
飲食店経営やレシピは全くの素人ですが、店内の空調に揺れるまで薄くする理由が私には分かりません。
鯛だしに豚肉は合わないってことなのかも知れません。

鯛めしにも貝割れ大根がトッピングされています。
白い部分も散見されますが、炊きムラとは違うようです。

そのまま頂いてみると、チャーハンのごとくパサパサ。
これはこれで美味しいけれど、私の好みには合いません。

ラーメンスープをたっぷり掛けて、茶漬け風、雑炊風にしてみました。
スープを掛けるときにアーリーレッドも掛けてしまったのは、私が不器用だからです。

ラーメンスープはあっさり目で、鯛めしにはイマイチ合わず。
ビナウォークのラーメン店には濃厚な味わいのラーメンが多いとリサーチされ、この味に調整されているのでしょうか。
うかがってみたいとは思いつつ、小心者の私が訊けるはずもなく。

食べ終わると店内全域から一斉に「ありがとうございます」と声が掛かり、肩をすくめてしまいます。
トッピング150円サービス券を頂きましたが、150円以下って味玉とメンマなのね。
スルッと食べてご馳走様でした。

正論?単なるふらわさんのの行動パターンを正論?
そんな事言っているから、友達も居ないし読み手には馬鹿にされるし、兄弟には疎まれるし、
家族には邪魔もの扱いされるんですよw
私に行動パターンがあったとは、全く気がつきませんでした。
お寿司とお鮨の違いが分かっているということでしょうか。