2025年07月05日

冷たい鍋焼きらぅめん

/鍋焼らぅめんひさし@秦野市尾尻にて冷らぅめん大(麺200g)、手作りキムチ、名物!〆のおじや(ふつう120g)、紀州南高梅/ジンを飲み始めてみました/

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 午前中は不動産屋の方とやりとりしてから、定期通院。
 2ヶ月毎に予約を入れてはいるものの、ついつい、うっかり、延ばし延ばしにしてしまう。
 まま、一生通うことになるので、慌ててもアレですけど。

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 お昼は鍋焼らぅめんひさし@秦野市尾尻公式インスタグラム)へ。
 二年以上ぶりの訪問、すっかりご無沙汰してしまいました。
 何やら冷たいラーメンを始めたとのことですが、始めたの今年の2月、、、今頃になって訪問。

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 今月の限定メニューは、お好み焼きおじや。
 限定と言ってもラーメンを食べ終わった後で頂くおじやの限定になります。
 今日はちょっと厳しいので、次回、必ず。

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 店内に入ると二人組が三組、勝手にノーゲスだろと決めつけた自分が恥ずかしい(1回目)。
 「いらっしゃいませ、お好きな席へどうぞ、、、ってふらわ先生じゃないですか!!お久しぶりです」
 何と呼ばれても構わないけど、先生呼ばわりは恥ずかしい。

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 さっと食べてさっと帰ることが出来ないことが決定したので、腹を据えます。
 こちらではビールやサワーもあるけど、ジン推し。
 いつか飲みに来たいと思いつつ、公共機関だけで伺うのが非常に難しい(自己都合だけど)。

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 一通り近況報告を終えて、やっとオーダー(笑)
 タブレットからのオーダーは変わっていませんが、メニューが一新されているようです。
 卓上には白ごま、一味、白胡椒、酢、七味、おろしニンニク。

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 お支払いは現金以外に、クレカとかQRコード決済、交通系ICカードなど。
 キャシュレス手数料を節約する飲食店も少なくない昨今、田舎の個人店であっても万全のキャッシュレス対応。
 飲食店の数だけ経営方針は異なりますよね。

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 今日は新メニューを頂きますか。
 と言っても今年の2月から販売開始しており、通年販売とのこと。

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 らぅめんを選択したら、麺量、ゆで加減、お好きなトッピングを選びます。
 どこで食べても「並」はどうなんだと思ってしまう私、今日は大盛り110円、麺量200g。

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 有料トッピングは一般的なラーメン店のそれと、一般的には見かけないのと。
 今日はキムチと梅干しをチョイス。

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 おじやを食べないとひさしに来たことにならないので。
 120gで140円、半量60gは80円、大盛180g200円。
 種類はおじや(ぐつぐつ)、茶漬け風(あたたかいごはん)、冷や汁風(ひんやりごはん)から選べます。

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 おじや専用(?)のトッピングも用意されています。
 溶き卵130円、豚めし具180円、煮込みトマトの誘惑180円、こだわりチーズ300円、お好み焼き風330円。
 これだけ種類が用意されていると、毎日来ても毎日異なる味わいが楽しめますね。

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 程なくして、私のためだけに調理してくださった、冷らぅめん大(麺200g)1,000円、ありがとうございます
 温かいらぅめんとの違いはスープとチャーシュー、トッピングの小松菜やキクラゲ、味付け玉子は同じです。
 透き通ったスープに浮かんだ氷が涼しげ、味玉とチャーシューがニコニコ。

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 温らぅめんと共通のトッピングである小松菜。
 大きめのが2本、いつもはぐつぐつ煮立ったスープで煮込まれるように頂いています。
 今日は冷たいスープに馴染むように頂き、とっても心好い。

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 細切りキクラゲも温らぅめんと共通のトッピング。
 コリッとした食感が熱々のラーメンに必須でした。
 なんと冷たいラーメンにもぴったりと合ってきて、初めっから計算していたのではないかと思われ(違

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 味付け玉子、安定のピンボケ、安心の手ブレ。
 温かいスープでも冷たいスープでも映えには必須ですし、味わいも格別。
 かつてはラーメンに要らないトッピングナンバーワンでしたが、とっくに昔の話。

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 自家製麺の細麺、秦野の名水を使って打っています。
 店内に設けられた製麺室で打っているため、その日の気候に応じて打ち方を変えているとのこと。
 そんなことは「蛇口をひねれば水が出る」のと同じくらい当たり前なので、どこにも書かれていません。

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 チャーシューは豚ではなく鶏チャーシュー、分かっていますなぁ。
 丁寧に仕上げてあることを感じられる深い味わい、美味しいデスなぁ、心地よいデスなぁ。
 改めてスープを味わってみると、宗田節や煮干しを丁寧に煮出して仕上げてある味わい。
 一から開発したのでしょうか、素晴らしい。

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 ここで、手作りキムチ130円の投入を決意(大げさ
 初めっから入れても全く問題ないとは思いますが。
 二年ぶりの訪問ゆえ、半分くらいはそのままで味わってみたかったし。

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 酸味、辛味は抑えめ、旨味はラーメンスープの味わいを底上げする印象。
 なんとなればビールのアテとか考えましたが、いやいや、ラーメンに合わせる様に調整されています。
 そんな当たり前のことに驚いてしまうほど、お店に来ていなかった自分を反省。

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 名物!〆のおじや(ふつう120g)140円、冷や汁風(ひんやりごはん)。
 麺を食べ終わったら、残ったスープごと鍋をカウンター台に乗せ、おじやをお願いします。
 入れるご飯は温かいのと冷たいのとから選べるので、今日は冷たいご飯で。
 ぱらっと散らした刻み海苔、残しておいたキムチを乗せて、と。 

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 ここで温存しておいた、紀州南高梅180円
 本来は温かいスープやおじやに合わせる梅干し(?)と思われます。
 じゃあ、冷たいスープにもあせてみようと。

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 合わないんじゃないかと思った自分を恥じます(2回目)。
 冷たいスープに冷たいご飯、さらに冷たいキムチ、さらにさらに冷たい南高梅、素晴らしい組み合わせ。
 勢いを増すレンゲの動きを抑えつつ、一口、一飲み、ゆっくりと楽しみます。

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 新店オープンにワクワクしたり、未食の地方店へドキドキしていたら、決して味わえなかった一杯。
 地元だからと言って当たり前のように消化するのは嫌だけど。
 もう少し頻度を上げて食べに来たい。
 スルッと食べてご馳走様でした。

ナワシロイチゴ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 168mm / FV (F6.3 1/50 0EV ISO100) / Manual
ナワシロイチゴ

 石垣に這うように咲いている
 ナワシロイチゴ
 夕陽を浴びて
 ルビーのような深い赤色

ナワシロイチゴ
CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 157mm / FV (F6.3 1/160 0EV ISO400) / Manual
ナワシロイチゴ

 石垣に這うように咲いている
 ナワシロイチゴ
 小さい虫の
 ランチタイム

ナワシロイチゴ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/320 0EV ISO100) / Manual
ナワシロイチゴ

 石垣に這うように咲いている
 ナワシロイチゴ
 蜘蛛の巣だらけで
 現実は混沌としている

ナワシロイチゴ
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F4 1/40 0EV ISO100) / Manual
ナワシロイチゴ

 石垣に這うように咲いている
 ナワシロイチゴ
 まとまらずに
 散って結実している

紫陽花

CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F1.4 1/125 0EV ISO100) / Manual
紫陽花

 誰にも見つけられずに
 木々の間にひっそりと咲く
 紫陽花

境内
CANON Canon EOS RP + COSINA Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical [RF-mount] / 50mm / FV (F2 1/50 0EV ISO100) / Manual
境内

 何万人もの人が歩き
 何十万人の人が見た境内を
 丁寧に撮ると
 写真になる

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 お昼にラーメンを食べた後だと、風景撮影が真っ昼間になってしまう。
 スーパーやホームセンターで暑さを凌ぎつつ、少しだけ日が傾いてから。

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 あっさりと昼間のラーメン屋に感化され、ジンを飲み始めてみました
 残り少ない人生を全て日本酒に捧げるのも悪くないけど、ね。
 ジンを買うのは相当久しぶり、飲み方が分からないので今夜は炭酸水で割ってみました。
 アテが日本酒の時と代わり映えしないのが何とも。
posted by ふらわ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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