
街を歩いていると、まだまだ紫陽花を見つけることが出来ます。
とはいえかなりお疲れのご様子、頑張りすぎないように頑張って。

お昼は、ゆで太郎三田3丁目店(公式ホームページ)へ。
伺うのが久しぶりなのは職場が変わったからか、暑さのせいか、やる気の問題か。
何にしても、うな丼に背中を押されての訪問。

ランチタイムの三田3丁目店は食券を買う列と料理の出来上がりを待つ列が店外まで繋がることと、
座席と立ち食いスペースが満席になって先に席を確保したくなるほどの混雑ぶり。
うなぎ、美味しいからね。

うな丼のセットメニューは満腹一尾うな海老天丼セット2,300円、満腹一尾うな丼セット2,200円、
満腹うな海老天丼セット1,800円、満腹うな丼セット1,700円、
ミニうな海老天丼セット1,200円、ミニうな丼セット1,100円。
今日もお金のない私はミニのミニのミニミニでいいんだけどなあ、、そんなのないってば。

並び始めて10分ほどで番号を呼ばれ、トレーごと受け取ります。
何とか座れる空き席を見つけ、トレーごとテーブルに置いてから、お冷を汲んできます。

少し待って、満腹うな丼セット(冷)1,700円、無料サービス券で海老天、ありがとうございます。
たれと山椒が入った小袋は(洗い物が増えるのを厭わず)角皿に乗せられ、食べ手の好みに応じて使えます。
美味しくて食べるタイミングが難しいおみ漬けが付いてますね。
ランチに1,700円とは贅沢ですな、それでは今年もうなぎを楽しみましょう。

先にお蕎麦、温かいかけそばと冷たいざるそばを選べるので、ざるそばを選びます。
程よく冷やされたもり汁に店内製麺のお蕎麦を手繰る。
美味しいお蕎麦をこんな安価で頂けるのは決して当たり前ではなく、多くの人の協力と力添えの賜物。
心からありがとうございます。

冷めてしまわないうちに天ぷらを頂きます。
塩を振って頂くのが一番好き、今日は塩を調味料コーナーから取ってくるのが厳しかったのです。
まま、もり汁に漬けて頂く美味しさと僅差ですから、そこまで残念がらずとも。
次回は必ず。

箸休めのつもりがうっかり忘れていたおみ漬け。
自宅で頂く漬物は美味しいけど、おみ漬けも美味しい。

お蕎麦と海老天を頂いたらうな丼、炭薫る、二度の白焼き、四度の蒲焼き。
満腹セットは2/3尾、ミニは1/3尾の様です。
細かいことを考えると、1尾を三分割すると頭とお腹と尻尾になるので、微妙に味わいと量が異なります。
そんな話をするなら、個体差を考えたくなりますので、その話はいつかまた。

うなぎの美味しさは、その白身なのか、白身の調理方法なのか、たれなのか。
なんにしても私は国産と外国産の違いは分からないし、
天然と養殖の違いが分かるほど食べ込んでないので、ゆで太郎のうな丼が一番の好み。
捌くところからの鰻料理を食べたこともありますが、美味しかったことしか分からなかったし。
何杯か食べ比べてみたいけど、毎年一杯食べたところで売り切れ終い。

今日は忘れずに頂いた蕎麦屋割り。
ほっと一息入れてしまう味わい、美味しいですねぇ。

蓋をしてしまうけれど米粒一粒残さずに頂きました。
美味しく頂き、ご馳走さまでした。


CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 42mm / FV (F8 1/30 0EV ISO2000) / Manual
遠い月
日の出直前
南から西にかけて
月が名残惜しそうに
見下ろしていた

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 240mm / FV (F8 1/200 0EV ISO100) / Manual
日の出直前
大体の方向は分かっていても
土曜日にロケハンして日曜日に本番
大切な週末二日を使って
一枚撮れるかどうか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 35mm / FV (F8 1/500 0EV ISO100) / Manual
遠くの日の出
その十分間だけ
東の空が晴れるかどうか
何によって決まるのだろうか

CANON Canon EOS RP + CANON RF24-240mm F4-6.3 IS USM / 24mm / FV (F8 1/250 0EV ISO100) / Manual
飛行機雲
年に何回だけ
もっと広い広角レンズが欲しくなる